最新ネタバレ『炎炎ノ消防隊』297-298話!考察!生命を生み出す森羅万象マン!希望ビッグバンで地球を消火!

スポンサーリンク

絶望が人類の総意だと主張するハウメアに対し「やっぱ希望だろ」と全く退かない森羅万象マン。

そんな話の通じない森羅万象マンに対抗すべく、ハウメアも姿を変えました。

ハウメアは伝導者と一体化し、三つ目を持つ「絶望聖女(クライング・ホーリーガール)」に!

果たして人類は絶望聖女と希望悪魔、どちらに導かれていくのでしょうか!?

第297話『希望ビッグバン』はタイトル通りやはり森羅万象マンが強い!

 

スポンサーリンク

『炎炎ノ消防隊』297話!のネタバレ 

大久保篤「炎炎ノ消防隊」297話より引用

それでは『炎炎ノ消防隊』297話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

スポンサーリンク

距離は縮まらない…

三つ目の絶望聖女。

そのすべての目から涙が流れています。

大久保篤「炎炎ノ消防隊」297話より引用

この星に生まれた生物の数だけ涙を落としているのです。

そんな絶望聖女に森羅万象マンは言います。

「森羅万象マンが来たんだ…もう泣くな」

森羅万象マンは絶望聖女にも希望を与えようとしているんですね。

対し絶望聖女も「共に滅びましょう森羅万象マン」と、そのスタイルを変えません。

 

スポンサーリンク

花を咲かせる森羅万象マン

絶望聖女は絶望の黒い炎を森羅万象マンにぶつけました。

しかし森羅万象マンは軽々とその炎を払います。

しかも払った塵が可憐な花々に変貌していました。

「せっかく炎に還ったというのに…」と涙を流す絶望聖女。

絶望聖女はさらに激しく黒い炎を放ちますが、森羅万象マンはそれも全て花々に変えてしまったのでした。

そしてそのまま勢いをつけて「森羅万象キック」!

大久保篤「炎炎ノ消防隊」297話より引用

森羅万象キックは絶望聖女ではなく地に向かって放たれました。

するとキックの衝撃を受けた大地も花々に変化。

絶望聖女の制止も聞かずもう一度森羅万象マンが大地を踏みしめると、そこに広がっていた黒い炎が全て花々に満ちた景色へと変貌したのでした。

「見てみろよ。輝いてるぜ」

 

スポンサーリンク

ヴァルカンの夢を再現

しかしこの輝きも永遠には続かないというのが絶望聖女の主張する絶望。

「せっかく絶望の連鎖から外れた命を、あなたはまた繋ぐつもりですか!!」と絶望聖女は涙ながらに非難します。

それでも森羅万象マンはやはり話を聞かず、ヴァルカンの研究所で見たアレを思い出していました。

ヴァルカンが見せてくれたのは、絶滅した動物を世界に復活させるという夢の姿ですね。

大久保篤「炎炎ノ消防隊」297話より引用

森羅万象マンはこの場に、それで見たクジラを生み出しました。

ただしうろ覚えなため、本物よりややコミカル。

それでもショウは「わあ~クジラだ」と嬉しそうで可愛すぎます。

しかしそんな和やかな景色は絶望聖女をさらに怒らせました。

絶望聖女は森羅万象マンを「悲しみを生み続ける悪魔」だとし、「穢れが広がる前にもう一度私の手で炎に還りなさい!!」と強烈な光の弾を放ってきたのでした。

 

スポンサーリンク

再び地球に生命誕生!?

大久保篤「炎炎ノ消防隊」297話より引用

ハウメアが放ったのは、当たった者を確実に滅ぼす神の光。

「こんなものくらっては生きとし生ける者、何も生き残ることは出来ない!」

そうショウが焦る光でしたが、森羅万象マンはその光を普通に掴んでしまいました。

森羅万象マンも確かにそこに大きなエネルギーを感じます。

が、森羅万象マンはその神の光をポイっ!

投げ出された光は、空で大きな光となり爆発しました。

するとなんと大気が生まれ、雨が降ってきたのです。

雨は地球を覆う黒い炎を消火していきました。

宇宙からその変貌を眺めるアーサー。

そして悲しそうに雨に打たれる絶望聖女に、森羅万象マンは言いました。

大久保篤「炎炎ノ消防隊」297話より引用

「雨で涙も流そうぜ絶望聖女ッ」

圧倒的すぎる森羅万象マンの希望の力!

絶望聖女の抱える絶望の炎も消火できるでしょうか!?

 

スポンサーリンク
"
"

『炎炎ノ消防隊』ネタバレ297-298話のまとめ

大久保篤「炎炎ノ消防隊」297話より引用

まさにビッグバンでしたね。

もはや森羅万象マンは創造主。

この調子なら地球復活どころか、それこそヴァルカンの目指していた様々な生物が溢れる世界を創ってしまいそうです。

ただしその力が復活なのか創造なのかは重要ですよね。

第8メンバーもいる世界を戻せるのか、新たな世界が創られるのかというところで物語の終着点が変わってしまいますから。

何だかとてつもないラストが待っている気がしますが、やはりここで絶望聖女すらも希望の聖女に変えられるのかが楽しみですね。

もしかしたら本来そうなのかもしれませんが、集合的無意識が希望というのは素敵な世界です。

次回は『神よ』とのことで、一方的に希望を振りまく森羅万象マンのポジティブすぎる力によりこのまま決着がつくのか、そして地球復活は叶うのか、是非楽しみにしていましょう!

 

この記事の関連記事はこちらからです⇩

⇒『炎炎ノ消防隊』299話!人々が復活!?森羅万象マンのおかげ・・

⇒『炎炎ノ消防隊』298話!希望ビッグバンは解決になっていない・・

⇒『炎炎ノ消防隊』296話!絶望聖女と化すハウメア!希望無双の・・

⇒『炎炎ノ消防隊』295話!森羅万象マン誕生!魂の共鳴で真の救世・・

 

スポンサーリンク

関連記事



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA