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【スパイファミリー】作者の遠藤達哉先生って、イケメン?女性?遅咲きの理由は?

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2019年から連載が開始され、瞬く間に漫画アプリ「ジャンプ+」の歴史を覆す爆発的大ヒットとなった『スパイファミリー』。

今回はその作者である遠藤達哉先生に注目です!

 

遠藤達哉先生は「女性ではないか」「イケメンらしい」と様々に噂が立っているようです。そこでこの記事では噂の真相を始め、遠藤先生の漫画家としての経歴やこれまでの作品、遠藤作品の特徴やその凄さまで徹底的にまとめました!

 

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【スパイファミリー】遠藤達哉先生は実は女性漫画家?

遠藤達哉先生は男性です。

『スパイファミリー』をはじめ遠藤先生の作品はとても可愛らしく綺麗な絵柄で、服装や服飾品にも細やかなこだわりを感じるところからも「男性名義の女性漫画家なのでは?」なんて噂が立っていました。

『金田一少年の事件簿』さとうふみや先生や『鋼の錬金術師』荒川弘先生、『鬼滅の刃』吾峠呼世晴先生など、男性と思われる名前で活躍している女性漫画家さんも多いですからね。

 

遠藤達哉先生の絵に女性のような繊細さを感じるのは、アシスタントとしての経歴や作品の特徴にヒントがありそうです。

 

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【スパイファミリー】遠藤達哉先生の顔は?一体、何歳? 

遠藤達哉先生は1980年7月23日生まれのB型。

小学生の頃から漫画家を目指していたとのこと。

茨城県古河市出身で、市内の書店で『スパイファミリー』の特設コーナーと企画が展開されるなど、古河市を挙げて応援されているようです。

そんな遠藤達哉先生は「女性なのでは?」と噂される一方で「イケメンらしい」という噂も立っていました。

 

結論から言えば、イケメンです!!

実は遠藤達哉先生、2010年冬に開催の『ジャンプフェスタ2011』に登壇していました。

その姿があまりにもイケメンだったため、ファンの間でちょっとした話題になっていたんです。

緊張からか控えめな印象でしたが、笑顔が可愛い爽やかイケメンでした。

現在はそれから約10年…漫画家と言う仕事柄あまりメディアへの露出はありませんが、劇的に変わっていない限り恐らく今もイケメンです。

 

ただ『地獄楽』の賀来ゆうじ先生のツイッターによれば「かっこいい」は言うとちょっと嫌がられそうとのことなので、自身のビジュアルに関するコメントは好まない方なのかもしれませんね。

 

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【スパイファミリー】遠藤達哉先生は独身?

遠藤達哉先生が結婚されているかは分かりません。

2020年に40歳を迎えましたが、既婚独身どちらの可能性もある年齢ですよね。

漫画家さんのプライベートは気にするところではないですが、しかし結婚していないと『スパイファミリー』のような温かく賑やかな家庭は描けない気がします。

 

遠藤達哉先生の充実した家庭環境がフォージャー家に反映されているのではと感じてなりませんし、是非そうであってほしいですよね。

 

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【スパイファミリー】遠藤達哉先生は「遅咲き作家」その理由は?

遠藤達哉先生は「遅咲き作家」と言われています。

その理由はデビューから20年近くもの間、ヒット作に恵まれなかったからです。

遠藤達哉先生は2000年に『西部遊戯』で第5回ストーリーキング漫画部門準キングを受賞し、同年の「赤マルジャンプSPRING」でデビュー。

その後「ジャンプSQ.」で2度連載の機会を得てファンを獲得していきましたが、どちらも“ヒット作”とまでは至りませんでした。

連載作品や読み切り作品で存在感を示しながら、2019年にようやく『スパイファミリー』が爆発的にヒットしたのです。

 

そして『スパイファミリー』は第1話から国内外で反響を呼び、“1話だけでコメント数が2000越え”“5話公開までに総閲覧数300万PV突破”“未アニメ化にも関わらず7巻でコミックス累計発行部数1000万部突破”などなど「少年ジャンプ+」史に大きな変革をもたらしながら絶対的な看板作品となりました。

そのため世間から急激に注目されましたが、実は遠藤達哉ファンからすれば「やっとか!」という納得の人気なのです。

 

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【スパイファミリー】遠藤達哉先生のスパイファミリー以外の作品は?

それでは『スパイファミリー』以外の遠藤達哉先生の作品を少しご紹介していきます。

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『西方遊戯』

デビュー作「西部遊戯」に加え「月華美刃」(連載版の前身)「WITCH CRAZE」「PMG-0」という4作品が収録されている短編集です。

『スパイファミリー』と比べると全体的にまだ荒い感じはしますが、遠藤先生の漫画の完成度の高さが発揮されており、遠藤達哉先生の原点が垣間見えます。

 

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『TISTA』(全2巻)

「ジャンプSQ.」にて2007年から2008年に掲載された、遠藤達哉先生の初連載作品です。

こちらは特殊能力を持つ暗殺者(殺し屋)となった少女と彼女を取り巻く人々を描いたサスペンス作品で、どちらかというと青年漫画テイストな少し重めの内容となっています。

『TISTA』は2巻という短期で終了してしまったものの、そのぶん密度が高く漫画としての完成度の高さが体感できる遠藤達哉作品屈指の傑作。

この作品で遠藤達哉ファンになった方も多いのではないでしょうか。

 

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『月華美刃』(全5巻)

「ジャンプSQ.」にて2010年から2012年に掲載された、遠藤達哉先生の2度目の連載作品です。

こちらは「竹取物語」をモチーフにSF要素も取り込まれた和風ファンタジー。

前作『TISTA』とは一転、ギャグも多めの読みやすい作品となっています。

王道少年漫画という枠組みを感じさせながらも遠藤達哉先生のセンスが光る人気作品です。

 

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その他コミックス未収録作品

他にもコミックスにまだ収録されていない作品として『煉獄のアーシェ』(2014年)、『石に薄紅、鉄に星』(2017年)、そして『スパイファミリー』の前身である『I SPY』(2018年)という読み切り作品もあります。

この3作品のエッセンスが『スパイファミリー』に取り入れられている感じなのでどれもオススメ!

 

『煉獄のアーシェ』と『石に薄紅、鉄に星』は「ジャンプ+」にて特別読み切りとして配信されています。

 

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【スパイファミリー】アシスタント時代の作品は?

遠藤達哉先生は数々の漫画家アシスタントを経験していたことでも知られています。

そしてアシスタントを務めた漫画家さんが錚々たるメンツなんです。

まず遠藤達哉先生は『エム×ゼロ』の叶恭弘先生と『ムヒョとロージーの魔法律相談事務所』の西義之先生を師匠としています。

 

そして自身が連載作家として活躍し始めた後でも『青の祓魔師』の加藤和恵先生、『この音とまれ!』のアミュー先生、『チェンソーマン』の藤本タツキ先生、『地獄楽』の賀来ゆうじ先生らのアシスタントを務めていたそう。

いずれも漫画ファンなら誰もが知る有名漫画の作家さんですよね。

男女を問わず、作品カラーも全く違う先生方の元でたくさんの個性や技術を吸収してきたということです。

 

しかも担当編集の林士平さんによれば、遠藤達哉先生がアシスタントに加わった職場は全体的に画力が向上するそうです。

 

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【スパイファミリー】遠藤達哉先生の作品の特徴は?

遠藤達哉先生の作品にはハッキリとした特徴があります。

それは「戦う女の子」がメインで描かれているということ。

先述した遠藤達哉先生の作品はそれぞれ毛色が違えど、だいたい女の子たちの戦う姿が描かれているんです。

 

少年漫画としては異色の部類であり、少年たちの共感を呼びづらいだろうというところがこれまでヒット作が出なかったことに関係しているのかもしれませんが、それでも貫き続けているところに遠藤達哉先生の思い・ポリシーを感じますし、そこに遠藤作品の魅力が詰まっているんですよね。

たとえ男の子が主人公でも成り立つ話だとしても、あえて女の子で描くことで女性が持つ強さや弱さ、そこに溢れる美しさが感じられるところが遠藤達哉先生の作品の最大の特徴なのだと思います。

そしてそれは『スパイファミリー』にも受け継がれています。

 

主人公はロイド(黄昏)ではありますが、同じく主人公と言えるヨルやアーニャもそれぞれの悩みを抱えながら強く色んなものと戦っているところに遠藤イズムがあるのです。

 

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【スパイファミリー】遠藤達哉先生の作品の凄いところ

遠藤達哉先生の人気の理由は戦う女の子という点だけでなく漫画そのものにあります。

遠藤達哉先生の凄さを一言で表すなら「漫画が上手い」!

漫画家さんに何言ってんだという感じですが、遠藤達哉先生の作品は濃密なのにとても読みやすいんですよね。

つまりハイセンスにまとまっていて完成度が高いんです。

誰にも受け入れられやすい絵柄とこだわりが見えるキャラクターデザイン、すんなり入ってくる世界観と各キャラのネーミング、作品のバランス、キャッチーなストーリーに潜んだ深い論題とサラリと散りばめられた伏線、アクションシーンを含めて躍動感溢れる高い画力やコマ割り、表情豊かなキャラクターたちと彼らの繊細な心理描写、センス溢れるセリフ…

 

よくよく見ればどこを取ってもレベルが高いなと分かるのですが、それを感じさせずに小気味よいテンポで読めてしまうところが遠藤達哉先生の凄さなのです。

『スパイファミリー』の人気の理由もそれらがスタイリッシュにまとまっていることにあるのではないでしょうか。

 

もちろん好みはあると思いますが、是非遠藤達哉先生の様々な作品に触れてみてください!

 

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まとめ

遠藤達哉先生はデビューから約20年間目立ったヒットがなかった遅咲きの作家。

しかしその間も様々な漫画家のアシスタントを経験し、遠藤達哉らしさを貫きながら進化し続けてきました。

その苦労と生来の実力が成果となってようやく掴み取ったのが『スパイファミリー』の大ヒットなのです。

 

是非『スパイファミリー』をきっかけに過去の作品にも触れながら、今後も遠藤達哉先生を応援していきましょう!

 

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