【スパイファミリー】黄昏に恋するスパイ!とばりのかわいい魅力を紹介

スポンサーリンク

主人公黄昏と同じ西国組織WISE所属にして、淡々とスパイ活動を行う女性エージェント夜帷(とばり)。

しかし実際は、先輩スパイとしての黄昏に猛烈な恋心を見せることもあるんです!

 

今回の記事では、そんな彼女の具体的なプロフィールから可愛い魅力まで、詳しく紹介と解説をしていきます!

 

スポンサーリンク

【スパイファミリー】とばりって一体何者? プロフィール

まずは、夜帷(とばり)のプロフィールを見ていきましょう。

これはボックスのタイトルです。

偽名 フィオナ・フロスト

暗号名(コードネーム) 夜帷(とばり)

性別 女性

表向きの職業 バーリント総合病院の事務員(黄昏“ロイド・フォージャー”と同じ職場)

正体 西国組織WISE諜報員

7巻の時点で公開されている主な情報は以上となります。

 

職業柄、謎が多い人物ではありますが、今後巻を追うごとに新たな側面が明らかになっていくことでしょう。

 

スポンサーリンク
"
"

【スパイファミリー】とばりの周りからみた第一印象

続いてはとばりの第一印象ですが……彼女は初登場時から同じWISEの諜報員らにひどく気味悪がられています。

それもなんと毒婦・冷血・鉄面皮と評される程。

彼女からはきっと、他者を寄せ付けないオーラが常に漏れ出ているのでしょうね。

実際、常に冷静沈着で無口な彼女の姿をみて、作中の多くの人は、恐怖感やそれに似た印象を抱いています。

 

因みにですが、ヨルは特に怯えたりはしていませんでした。

殺し屋として肝が据わっているからなのか、それともただ天然なだけだからか。

 

一方、アーニャはというと、彼女の内心を読んでしまったからなのか、また別の意味で彼女を警戒してしまっています。

 

スポンサーリンク

【スパイファミリー】黄昏からの教え

とばりは黄昏の後輩にあたるスパイですが、彼らはただ単純に先輩後輩の関係というわけでもなく、ある種の師弟関係をも築いています。

その最たるものが、スパイの心構えの指導でした。

 

黄昏は先輩エージェントとして、とばりにこう、教えます。

「スパイたるものどんな時でも感情を表に出すな」

「心を殺せ。隙を見せるな」

その教えを守って、彼女は今もなお無表情を崩さないままでいるのです。

 

先輩の教えをずっと実直に守り続けるだなんて、とてもプロフェッショナルですし、何より健気でもありますよね。

しかし、逆に言えば彼女はそれだけ、感情の統制や知覚など、心をコントロールすることに長けているとも言えます。

それも、あの黄昏の微細な感情を読み取るほどに。

 

黄昏としては、彼女を一人前のスパイへと育てるために特訓をしたのでしょうが、もっと別の意味でその教えは活かされることになりそうですね。

 

スポンサーリンク

【スパイファミリー】実は黄昏に恋する乙女

さて、ここまでとばりの様々なスパイ的側面について紹介をしてきましたが、次の特徴こそ彼女の一番の特徴ともいえるかもしれません。

 

そう、彼女は黄昏を、とても、めちゃくちゃ、好いているのです。

その好き具合は尋常じゃない程、作品に散りばめられています。

第一、彼女が最初にフォージャー家を訪れた時も、建前ではオペレーション梟の現場を確認したいと語っていましたが、本音ではヨルを追い出して、妻の座を取って代わろうとする気で気持ちが溢れかえっていました。

ひとえに、先輩黄昏を恋い慕うが故の行動ですね。

 

また彼女には、いつかロイドのお嫁さんになりたいという野望があるようなのです。

勿論、任務上のというわけではなく、ちゃんとした本物の夫婦。

それもあってか、彼女はことあるごとに、オペレーション梟における妻役を奪取する画策しています。

 

ちゃっかり夫婦後の生活について妄想を膨らませていることもありますが……。

もうこれは完全に恋する乙女ですね。本当に可愛いです。

 

スポンサーリンク

【スパイファミリー】とばりのかわいい魅力

とばりの可愛さは、留まることを知りません。

最後に、現在漫画で公開されているとばりの登場シーンからいくつか抜粋し、余すところなく可愛さを伝えていきたいと思います。

 

まず一つ目ですが、これはコミックス第6巻での出来事です。

絵画を回収する任務にて、黄昏ととばりはタッグを組んでテニスの大会に出場します。

見事、優勝すれば任務は達成。

しかし、そのためには並みいる強豪選手、それもドーピングやイカサマなど、規格外の条件で勝ち続けていかなければなりませんでした。

その際、とばりは、黄昏に、自分の活躍を見てもらおうと奮闘します。

本来なら協力して協議をするとことではありますが、彼女は自分一人で十分だと、その圧倒的な愛の力を持って敵をなぎ倒していくのです。

 

ちょっと勇み足なところもありましたが、そこはそこで必死な感じがして可愛かったです。

 

続いて二つ目ですが、こちらは先ほどの任務終了後の一幕での出来事です。

無事絵画を回収し終えた黄昏ととばりは、その後、公園にて分かれます。

するとそこには偶然にも、テニスをしていたヨルとアーニャ、ボンドが居たのです。

 

格の違いを見せる好機だと思ったのか、とばりはヨルに対戦を申し込みます。

この時点で、嫉妬に燃えるとばりがとても可愛いのは間違いないのですが、試合後、ヨルに負けてしまった彼女はもっと分かりやすいリアクションをとったのです。

愛の力が足りなかった……と。

 

流石に作中トップレベルの戦闘力を誇るヨルのサーブを受けきれないのはまあ仕方が無いとは思うのですが、それにしても落胆するとばりの姿は、面白く、そしてまたかわいいなと感じてしまいました。

 

スポンサーリンク

まとめ

以上、プロフィールからかわいい魅力まで、とばりの紹介と解説をしてきました。

知れば知るほど、とばりの愛らしさが伝わってきますね!

 

1人のスパイとしても、ヨルの恋敵としても、今後の活躍が楽しみです!

 

この記事の関連記事はこちらです⇩

⇒ロイドやヨルやアーニャの声優は誰?・・

⇒新キャラ夜帷ことフィオナが乙女でかわいい!ヨルのライバル?・・

⇒夜帷が黄昏と夫婦に?|怖すぎる女の修羅場

⇒ギャップが激しすぎる!美人妻ヨルさんの無双の強さとは?実は・・

⇒ロイドとヨルのデートにまさかの敵が!エスパーアーニャは2人・・

 

スポンサーリンク

関連記事



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA