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最新ネタバレ『ゴールデンカムイ』301-302話!考察!谷垣死亡!?鶴見の襲来に戦慄する車内で牛山神話が誕生しそう!

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五稜郭を脱出し逃げる杉元たちと追う第七師団。

アシリパが権利書を持っている可能性があるという月島からの報告を受け、鶴見の追跡熱もますます上がります。

そんな中、尾形とヴァシリの凄腕スナイパー対決が勃発し尾形に軍配が上がったのかというところ。

一方で杉元土方合同一派は北へと逃走すると見せかけて、汽車に乗り函館駅(南)へ向かおうとします。

しかし乗り込んだそれは第七師団の援軍がぎっしり詰まった地獄の列車でした。

果たしてこのピンチを乗り切れるでしょうか!?

第301話『第二陣』は物凄いスピード感で展開します!

ちなみに金塊の真相編とも言えるここ最近の流れ(金塊の動き等)が先週発売のコミックス28巻のあらすじに時系列でわかりやすく描かれていますので是非見てみてください。

現在はその後五稜郭にて金塊と権利書を見つけ、金塊はそのままに、権利書はアシリパが持って鶴見に追われているというところです。

 

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『ゴールデンカムイ』301話!のネタバレ 

野田サトル「ゴールデンカムイ」301話より引用

それでは『ゴールデンカムイ』301話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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牛山出動

白石「この汽車…追加の第二陣じゃねえかッ!!」

第七師団「あれ?こいつらって…」

互いにまさかのエンカウント!

野田サトル「ゴールデンカムイ」301話より引用

と思った瞬間、すでに牛山が兵士を投げ飛ばしていました。

さすが牛山です!

平然と軽々しく屈強な兵士たちを投擲していく牛山は、白石がドン引きしてしまうほどの脅威。

「不敗の牛山だ!!」と気づいた瞬間にはもう兵士が兵士たちに投げつけられています。

土方も刀を抜き戦闘態勢。

 

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谷垣離脱

その間に杉元が白石に「早く汽車からアシリパさんと降りろ!」と指示。

アシリパが最後尾の谷垣に「やっぱり降りて」と伝えました。

野田サトル「ゴールデンカムイ」301話より引用

するとその時…パァンッ!!

なんと谷垣が銃撃されてしまいました!

谷垣は痛みを顔に出さず、何も言わず、アシリパを守るためにただ汽車の扉を閉めます。

そして何者かに襲われ、汽車から落ちていってしまったのでした。

 

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鶴見襲来

白石は事態を察し急いで扉を堅く閉じ押さえます。

ガチャガチャと不気味に回されるドアノブ。

そのドアの窓から覗いたのは…鶴見でした!

野田サトル「ゴールデンカムイ」301話より引用

そして窓ガラスを頭で破ってくる鶴見。

そのまま車内に手を伸ばし、目の前にいたアシリパの矢筒を掴んだのでした。

すると危機に気づいた杉元が矢筒を掴む鶴見の手を銃剣で突き刺しました。

銃で応戦する鶴見。

鶴見の銃弾が2発杉元に撃ち込まれたところで、アシリパが銃を掴み射線を逸らします。

すると鶴見は杉元の銃剣によって固定された自らの手を引き裂き、権利書を持って撤退しようとしました。

矢筒を掴みそれを阻止する白石。

野田サトル「ゴールデンカムイ」301話より引用

その間に杉元が銃剣で鶴見を攻撃。

鶴見は間一髪避けましたが、矢筒は鶴見の手から離れてしまいました。

 

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牛山神話の誕生?

3人の連携によりどうにか矢筒を奪われずに済んだアシリパ。

杉元に「アシリパさん下がれッ!」と指示され、アシリパは座席の下を潜って汽車の前方に移動していきます。

その動きは鶴見にバレており、馬で並走していた月島に知らされました。

その月島の目の前に、突如汽車から飛び出してくる兵士。

月島の存在に気づいた牛山が月島を阻止するべく兵士を投げているのです。

野田サトル「ゴールデンカムイ」301話より引用

汽車での戦闘音は、鯉登や尾形の耳にも届いていました。

彼らが参戦するのも時間の問題ですね。

そして汽車の座席下を移動中のアシリパ。

ソフィアに続く谷垣の離脱がアシリパに重く圧し掛かっています。

そんなアシリパの姿に気づき、牛山が「お嬢!見てろ」と声を掛けました。

「この牛山辰馬を神話に加えなよ。百年後のアイヌにだって大ウケするぜ」

兵士を引きずりながら堂々と汽車内を闊歩する牛山。

次回、我々は神話誕生の瞬間を目撃する!?

 

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ゴールデンカムイ』ネタバレ301-302話のまとめ

野田サトル「ゴールデンカムイ」301話より引用

牛山・土方のスピーディーな戦闘移行。

撃たれてもアシリパを守ることに徹する谷垣。

杉元・白石・アシリパの連携。

目的のために止まらない鶴見。

時間にして僅かな攻防でしたが、それぞれの強さが描かれていましたね。

特に牛山は五稜郭での目立った出番がなかったのでこの活躍を待ってましたよ!

ラストシーンは普通なら死亡フラグにも思えますが、牛山だからきっと大丈夫。

杉元・土方もいるので安心感はありますし。

まだ鶴見もそこにいますし、鯉登や尾形もどこでどう参戦して来るか分かりませんし展開は読めませんが、牛山の次回の活躍を信じていましょう。

でもこの状況だと牛山vs月島になる可能性が高いんですよね…。

野田サトル「ゴールデンカムイ」301話より引用

ただ次回は新年一発目ということで、牛山に景気の良い暴れっぷりを見たいのです。

え?谷垣?谷垣は撃たれたのが尻っぽいので大丈夫でしょう。(と信じるしかない)

鶴見に追いつかれ再び緊迫感が増しましたが次回も楽しみです!

 

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⇒『ゴールデンカムイ』303話!尾形が鶴見に接触!?激熱対戦・・

⇒『ゴールデンカムイ』302話!逃げ場なし!暴走列車に主要メンバ・・

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⇒『ゴールデンカムイ』299話!狂う鶴見!泣くアシリパ!待ち受・・

 

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