最新ネタバレ『ゴールデンカムイ』300-301話!考察!尾形vsヴァシリ決着か!?杉元たちはまさかのモンスターハウス突入で大ピンチ!

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土方・牛山が五稜郭北にて合流。(永倉と夏太郎は未だ五稜郭内)

杉元・アシリパ・白石・谷垣も五稜郭北へ移動中。(ソフィアは鶴見により死亡)

アシリパを追って鶴見・月島も北方面へ。(鯉登は五稜郭内で第七師団をまとめている様子)

主要メンバーが続々と北へ移動し、五稜郭での戦いは舞台が移ろうとしているところ。

そしてそんな彼らを狙える位置=五稜郭北東の防風林に尾形が潜んでいます。

第300話『再延長戦』は前回存在が確認された尾形と何とか逃げ切りたい杉元たち、2つの動きに注目です!

 

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『ゴールデンカムイ』300話!のネタバレ 

野田サトル「ゴールデンカムイ」300話より引用

それでは『ゴールデンカムイ』300話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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鶴見に伝わる権利書の在り処

野田サトル「ゴールデンカムイ」300話より引用

移動の最中、月島が鶴見に伝えてしまっていました。

アイヌの矢が何本か捨てられていたと…。

月島の心はやはり鶴見にあるのだと感じられますね。

鶴見はすぐに「権利書はアシリパの矢筒の中か」と把握。

やはりどうあっても鶴見はアシリパ狙いとなりそうです。

一方で鯉登も部下たちを連れて移動中。

橋を渡っていますが表情からしてやはり鶴見たちを追っていそうですね。

もはや鶴見・月島とは心持ちが違うでしょうから、果たしてどう動いていくのでしょうか。

 

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ドヤ顔尾形

防風林に潜む尾形。

同じようにヴァシリが潜んでいることを考えれば、一発撃ったところで位置がバレる=死だと考えられますので、狙撃は慎重にならざるを得ません。

しかし今回「時間」が尾形に味方しました。

野田サトル「ゴールデンカムイ」300話より引用

北方面に位置取りしたところまでは良かったものの、「朝」にアシリパたちが脱出してくるとは尾形にとっても予想外。

ところがこの「朝」というのが尾形にとって都合が良いものとなりました。

(恐らくヴァシリの)双眼鏡が東から昇る太陽に反射して光っているのです。

「運命は俺に味方した。世界が俺は正しいと言っている」

尾形は得意げに微笑みました。

 

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緊迫の尾形vsヴァシリ

光までの距離はおよそ800m。

「俺なら当てられる」と尾形は確信し銃を構えます。

しかしその時尾形は、反射している光の動きが「嘘くさい」と感じました。

「お前が太陽の反射を考慮してないはずがないよな?」

そう考えながらもなんと尾形は発砲!

野田サトル「ゴールデンカムイ」300話より引用

尾形はヴァシリが双眼鏡を掲げて光を餌にしていると考え、光(双眼鏡)から腕1本分下の位置を狙って狙撃したのです。

すると、すぐに尾形が狙撃した位置から反撃の狙撃が返ってきました。

弾は尾形を貫きシュパァッ!と血飛沫が上がります。

しかしそれは尾形の左足でした。

ふくらはぎ辺りを貫通していますね。

それを見て尾形は確信しました。

「うん…仕留めた!!」

何故ならヴァシリであれば、もし無事だったならば足で済んでいるはずがないからです。

そしてヴァシリがいると思われる木では銃が落下。

野田サトル「ゴールデンカムイ」300話より引用

その上から血が滴り落ちています。

ヴァシリはやられてしまったのでしょうか!?

 

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大量の第七師団とエンカウント!

野田サトル「ゴールデンカムイ」300話より引用

尾形たちの狙撃音を聞き、焦りながらも谷垣たちは脱出。

尾形は「小熊ちゃんが逃げちまった」と言いながら、後から現れた第七師団兵士を射殺しました。

もはやヴァシリの存在を憂う必要はないといった感じですね。

撃たれたのは鯉登と一緒に来ていた兵士でしょうか。

鯉登は焦って辺りを見回します。

だとすれば何故鯉登を撃たなかったのかと思いますが、兵士の乗っていた馬を獲得するためかそのまま尾形は移動を開始します。

 

一方で杉元たちは無事土方・牛山と合流。

しつこく追ってくる第七師団に対し、こちらの馬もいつまでもつかわからない状況ですので、土方は「ここらで迎え撃とう」と提案しました。

アシリパは戦いに反対し、このまま走り続けることを訴えます。

そんな時、牛山が汽車の煙を発見しました。

「おいあれはどうだ!?」

野田サトル「ゴールデンカムイ」300話より引用

それは函館駅行きの汽車。

彼らは五稜郭から北方面へ駆けていたわけですが、汽車に乗って函館駅へ=第七師団の裏をかいて五稜郭より南へ行くことになりました。

港に着いたら乗せてもらえる船を探そうという計画です。

そして一同は走行中の汽車に乗り込み一安心。

しかしそこで“函館行きの汽車は夕方の一本だけ”ではなかったかと気づきます。

野田サトル「ゴールデンカムイ」300話より引用

つまりこれは…なんと第七師団の援軍列車!

「モンスターハウスだ!」を彷彿とさせる、屈強な第七師団兵士が詰め込まれた絶望の車両だったのです!

 

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ゴールデンカムイ』ネタバレ300-301話のまとめ

いつ展開されるか不安と期待が高まっていた尾形vsヴァシリ。

野田サトル「ゴールデンカムイ」300話より引用

ついにその勝負が描かれたわけですが、どうやら尾形に軍配が上がりました。

ただし今回ヴァシリの姿は一切描かれていませんし、最初の戦い(第163話)がヴァシリ視点で描かれていたのに対し今回は終始尾形視点だったので、形勢逆転があり得るというかまだ2人の決着はついていないと思います。

銃が落ちるという演出は狙撃手の散り方としてなかなか綺麗だとは思いますが、こんな形で頭巾ちゃん退場させられても納得できませんよ!(怒)

なのでヴァシリの続報に期待していようと思います。

 

問題はモンスターハウスの方。

と言ってもこれだけの援軍が到着する予定だったと考えると、その前に五稜郭を脱出できたというのは優れた判断でしたよね。

それに杉元・土方・牛山という最強メンツが揃っているので正直不安はないです。

しかしこの数の屈強なモンスターたちを社外に放り出すか、列車を飛び降りるかしかないですよね。

このまま列車に乗っても函館駅に着くことはバレましたし、降りてももう馬が無くなってしまいましたし、どちらにせよ窮地の予感ですが果たして逃げ切れるでしょうか!?

 

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