最新ネタバレ『ワールドトリガー』217-218話!考察!特別課題追加!戦闘シミュ初日は波乱の予感!

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戦闘シミュレーション演習1日目第1試合が行われました。

諏訪7番隊vs水上9番隊は、水上隊の圧勝。

ソロ出撃している水上に連携で差をつけられた感じでした。

しかしまだ初戦であり、本日だけでも9試合控えています。

果たして諏訪7番隊は勝利を掴むことが出来るでしょうか!?

第217話『遠征選抜試験⑮』は、引き続き諏訪7番隊の戦闘シミュレーション演習の様子が描かれる中、まさかの展開がやってきます!

 

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『ワールドトリガー』217話!のネタバレ 

葦原大介「ワールドトリガー」217話より引用

それでは『ワールドトリガー』217話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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勝利の水上

初戦を終えて「ん~…まあ大体こんなもんか…」と思う水上。

勝ち点が欲しくて前に出てくる相手には「このやり方でしばらくメシ食えそう」だと考えています。

確かに基本的には“待ち”の戦術ですから、諏訪7番隊のようにアタッカーと中心に突っ込んでくるような分かりやすいチームにはかなり強そうです。

葦原大介「ワールドトリガー」217話より引用

水上が警戒しているのは、射程が長すぎる二宮8番隊(二宮・東・ユズル・千佳)とカメレオンが2人いる歌川1番隊(歌川・遊真・巴・漆間)とヘルプユニットの風間。

「まあ二宮さんとこは引き分け狙いでええやろ」と考えています。

 

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水上圧勝のカラクリ

初戦から圧倒的敗北を経験した諏訪7番隊は、水上9番隊の強さに言葉を失っていました。

「ガンナーの追撃バグってるでしょ!」と怒る香取。

葦原大介「ワールドトリガー」217話より引用

今回水上隊勝利のカギとなったのが【射撃連携】なわけですが、これはヘルプユニット出水のスキルだったようです。

【近接連携】については前話や215話で説明した通りですが、この【射撃連携】というのは【近接連携】より射程が長く、行動力を通常の半分だけ消費するそうです。

「あんまり動き回らずに足止めて迎え撃つ方が強そうなスキルではあるけど…」と宇井が控えめに言っているように、使いこなすのはかなり難しいはず。

しかし水上隊にはタイミングがばっちり読まれており、諏訪隊は殆ど最大効率で喰らってしまいました。

それに狙撃手に使っていると思われたバッグワームが1つはグラスホッパー持ちの樫尾が使っていたというように、戦術もかなり凝っていました。

「よそのチームって皆こんなにちゃんとしてんの?」と香取。

あれほど息の合った動きをするには相当チーム練習をしているはずなので、課題を捨てて戦闘シミュに全振りしているのだろうかと諏訪隊は疑問を抱きます。

ただ諏訪だけは水上の単独行動に気づいたっぽいですね。

 

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次の試合に向けて

ひとまず次の対戦まで時間がないので、諏訪隊は次の試合に向けてのミーティングを始めます。

次の相手は村上10番隊(村上・氷見・熊谷・堤・蔵内)。

葦原大介「ワールドトリガー」217話より引用

すると香取が「今度はヘルプを出水先輩にして【射撃連携】を狙っていくのはどう?」と提案しました。

先ほどの水上にやられた戦法ですね。

先述したように【射撃連携】は“迎え撃つ方が強そうなスキル”なので、点を獲るために攻めなければならない立場の諏訪隊には難しいと考えられます。

しかし「攻めればいいじゃん【射撃連携】で」という香取のゴリ押しに加え、次の演習まですでに1分を切っているためその案で行くことにしました。

修はぶっつけで連携しようとしていることに不安を覚えますが、(なんとかついていって“勝ち”への手がかりを集めよう)と決意しました。

 

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4試合ダイジェスト

葦原大介「ワールドトリガー」217話より引用

さてここから諏訪7番隊4試合分が一気に描かれます。

  • 第2試合:vs村上10番隊(村上・熊谷・堤・蔵内・氷見)

村上・熊谷の防御力の高さを活かした村上10番隊とMAP中央で打ち合う形に。

蔵内の【射撃連携】で諏訪7番隊のシールドが削られたところをヘルプユニットの当真(村上隊)が狙撃し、出水(諏訪隊)が落とされました。

隠岐も狙撃を返し互いに落とし合いになりますが、最終的に2体差がつき諏訪7番隊は敗北したのでした。

  • 第3試合:vs歌川1番隊(歌川・遊真・巴・漆間・志岐)

歌川1番隊は水上に「カメレオンが2人いる」と警戒されていたチームなわけですが、諏訪隊はまんまとカメレオン発動中の『自動攻撃の対象にはならない』という特性に振り回される展開に。

その対応に意識が裂かれたところへ、空閑の【グラスホッパー攻撃】と風間(歌川隊)の【近接連携】が刺さり、最終的には4体差をつけられて敗北したのでした。

  • 第4試合:vs古寺6番隊(古寺・奥寺・三浦・木虎・六田)

双方のスナイパーが牽制し合う中、古寺6番隊は三浦の【護衛】を盾にして前進してきました。

バッグワームで迂回し裏を取った風間(古寺隊)に隠岐を落とされ、木虎と奥寺の連携スキルで修が2体落とされます。

香取が2体落とし返しますがダメージの蓄積が大きく、最終的に3体差がついて敗北したのでした。

  • 第5試合:vs二宮8番隊(二宮・東・ユズル・千佳・加賀美)

色々あったようですが、とにかく最終的に7体差がついて完敗だった様子。

 

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諏訪7番隊の改善

つまり諏訪7番隊は全敗だったわけですね。

「敵の強さおかしくない?」とキレる香取。

ともかく第6試合は(休み)で次の第7試合まで25分あるので、少し落ち着いて話し合うことにします。

気づいたのは、他のチームも連携が不発のターンがそこそこあるということ。

初めに戦った水上9番隊のところが異常だっただけで、他は諏訪7番隊とそれほど変わらなかったのです。

「ではなぜ負けるのか」ということになりますが、修がまず「コミュニケーションの食い違い」を指摘しました。

その改善方法として提案したのが、狙う相手や方角を統一すること。

例えば「手前のやつ」ではなく「東側の敵」というような感じです。

そしてもう1つの策が、戦闘開始時に宇井に敵ユニットに番号をタグ付けしてもらうこと。

葦原大介「ワールドトリガー」217話より引用

どれが誰かまだ分からない段階でも、番号が振ってあればどのユニットの事を指しているかが分かりやすく、やり取りがスムーズになるはずだからです。

というわけで諏訪隊は方角やMAP上の建物・道など様々な表現方法を決定しました。

 

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まさかの特別課題!?

コミュニケーション方法を改善し、気持ち新たに次の試合を待つ諏訪7番隊。

しかしなんとこのタイミングで『特別課題』が送られてきました!

葦原大介「ワールドトリガー」217話より引用

次の特別課題の内容は「B級ランク戦の各試合が、なぜ三つ巴・四つ巴の形式で実施されているのか、その理由を考え、意見をまとめて提出しなさい」というもの。

期限は今日の18時30分まで。

ちなみに戦闘シミュは19時までです。

(…ったくマジでイヤな手打ってきやがるぜ…)と諏訪。

各隊この嫌な手にどう対応していくのでしょうか!?

 

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『ワールドトリガー』ネタバレ217-218話のまとめ

諏訪7番隊は前半5試合全敗となりました。

葦原大介「ワールドトリガー」217話より引用

しかしここで修の力が発揮され、コミュニケーション方法の改善により勝機が見えてきたところ。

他のチームは不発がありつつも各ユニットの持ち味を活かした戦略が展開されているので、諏訪7番隊も早く香取を中心とした動きがハマれば良いですよね。

ただし諏訪7番隊だけを見ていても、戦闘シミュが組まれている午後はかなり時間にゆとりがないことが窺えます。

そんな中で出された「特別課題」。

この後に(休み)があるチームはまだ良いですが、すでに消化しているチームは戦闘シミュと同時進行しなければならない、あるいは戦闘シミュ班と特別課題班に分かれて対応する必要がありそうです。

そうなると動きや連携がままならなくなりそうですよね。

葦原大介「ワールドトリガー」217話より引用

1人で出撃している水上は皆に特別課題を丸投げしてしまえば余裕ですが、それには皆に戦闘シミュのことを話さなければなりません。

同時進行するにもさすがに課題に集中できなければ不審に思われてしまい結局バレそうですから、どちらにせよ一波乱ありそうな予感です。

特別課題が加わったことで戦闘シミュにも変化が起きそう!

各隊どう対応していくのか次回も楽しみに待ちましょう!

 

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