最新ネタバレ『炎炎ノ消防隊』294-295話!考察!魂の共鳴!?日下部家一つになって奇跡を起こせ!

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母・マリの登場により家族3人が揃った日下部家。

懐かしい記憶が甦る中、シンラは以前地下でアドラリンクした時に見た手がマリのものだったと気づき、ショウは涙ながらに母の胸に飛び込みました。

そんな中でマリが伝導者のドッペルゲンガーであったことが発覚。

彼女の登場はシンラに、世界に何をもたらすのでしょうか。

第294話『絶望vs希望』は日下部家の絆が絶望に抗う希望となる!?

 

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『炎炎ノ消防隊』294話!のネタバレ 

大久保篤「炎炎ノ消防隊」294話より引用

それでは『炎炎ノ消防隊』294話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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シンラの大事な人たち

大久保篤「炎炎ノ消防隊」294話より引用

ここでついに揃った日下部家。

しかしシンラは何故か浮かない表情です。

それは母に謝りたいことがあったから。

シンラは12年前の火事で2人を守れなかったことについて「母さんごめん」と言いました。

すると「それで諦めたの?」と返すマリ。

この返しがマリっぽいですよね。

シンラは首を横に振りました。

「諦めてないよ母さん。諦めそうになったけど、また“アイツ”に怒られる」

シンラは母に会わせたい大事な人たちがいっぱいできたんだと伝えます。

「最高にカッコイイ上官や先輩たち。お騒がせな頼れる同期の連中。俺にいつも稽古を付けてくれる原国主義の粋な人たち…」

いっぱい仲間ができたのだとマリに教えました。

 

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シンラの友達

そしてシンラは「あまり母さんには会わせたくないんだけど…」と前置きをし、“アイツ”についても照れくさそうに教えました。

大久保篤「炎炎ノ消防隊」294話より引用

「そうだな…“アイツ”は…俺の友達だ」

“アイツ”とはもちろんアーサーです。

ここで「友達」と口にしたのは嬉しいですね!

ちなみにアーサーは引き続き宇宙から様子を窺っている模様。

友達ができたことをマリは喜びました。

シンラは、絶対に諦めたりしない“アイツ”と肩を並べられるよう自分も諦めないのだと言います。

「皆居なくなっちゃったけど、母さんに会わせたい人がいっぱいいるんだ!」

するとマリはいつものように言いました。

大久保篤「炎炎ノ消防隊」294話より引用

「シンラならできるわ」

焔ビトの口の奥に見えるマリのギザ歯の笑顔が頼もしい!

マリの言葉を背に、シンラは再びハウメアと向き合います。

 

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マリは希望

「まだ諦めないと…」とハウメアは呆れ気味。

ハウメア側の解釈だと、希望こそ人を苦しめる呪縛です。

そしてその希望を捨てないシンラとショウの想いが「悪魔」を呼んだのだと言いました。

ハウメアはマリを「悪魔」だと言っているのです。

何故ならマリは伝導者のドッペルゲンガー。

大久保篤「炎炎ノ消防隊」294話より引用

伝導者は絶望の象徴であり人類の救い。

ドッペルゲンガーであるマリは、その絶望の中にたった一つ残った希望という名の“穢れ”なのだとハウメアは言います。

しかしその言葉にシンラは納得しました。

「だから今俺は希望に溢れているのか」

シンラはハウメアに向かっていきます。

 

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やはりハウメアが強い!

ハウメアはシスターの加護の能力で防御。

こうしてハウメアに使われると、忘れかけていたあのアイリスの無残な姿が甦りますね…。

そしてもちろんアイリスと同じく貫かれていた一柱目の能力も使えます。

「アマテラスも私と共にあります…狂気の光も…」

大久保篤「炎炎ノ消防隊」294話より引用

眩い光と共に凄まじい爆発が起きました。

シンラは回避。

ショウとショウに抱きかかえられたマリも無事ですが、ハウメアの力は圧倒的です。

「あなたたち兄弟はただ時を止め、絶望の未来を遅らせているだけです」

時止めの能力に掛かっている感じなのが良いですね。

インカの予知やシスターの加護も持つ圧倒的なハウメアに対し、シンラは改めてこう感じました。

『俺にできることなんてもう…ない―…』

シンラは「俺にできることはもうやり尽くした」と呟きます。

しかしそこに絶望はありません。

ショウの「諦めるのか?」の言葉に、シンラは「違うよ」と笑って応えたのでした。

 

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魂を一つに

ここまで来られたのはハウメアの言う通り“復讐の炎”だったと納得しながら、それは復讐がしたかったわけじゃなく“ショウと母さんを守りたかっただけ”だとシンラは言います。

「ただショウと母さんが大事だったんだ」

するとシンラはショウとマリに手を差し出しました。

大久保篤「炎炎ノ消防隊」294話より引用

「心を、魂を一つに!」

そんなシンラと、自分を抱きかかえ守ったショウを見てマリは感動を覚えていました。

「2人とも本当に大きくなったなって」

シンラとショウはギザ歯で笑いました。

3人は向かい合い手を繋ぎ合います。

シンラにとって、死んだと思っていたショウとマリが生きていたことが奇跡。

そこでこう考えました。

「家族が一つになれば奇跡を起こせる!!」

日下部家の絆、心と魂を重ねて世界を救う道となれ!

 

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『炎炎ノ消防隊』ネタバレ294-295話のまとめ

マリがドッペルゲンガーになってもマリらしくて嬉しくなりますね。

前回日常シーンが描かれたから余計にマリの人柄を感じます。

シンラは嫌がっていますが、きっとアーサーと会ったら面白いでしょうね。

世界が救われたらマリもまた元の姿に戻れるのでしょうか。

ドッペルゲンガーながらも母親らしいマリと、ここに来て子どもらしい表情が見えるシンラとショウの様子にほっこりしました。

そして今回また『ソウルイーター』を感じさせる描写(魂の形)が出てきましたね。

月やエクスカリバーなど『ソウルイーター』感をちょいちょい挟んでいますが、ここで魂の共鳴のような展開が出てきたのは熱いです。

絆の強い日下部家ですから、発揮される力はかなり大きいはず。

大久保篤「炎炎ノ消防隊」294話より引用

次回は『見参』とのことですが、見参というとやはりヒーローのイメージがありますので、日下部家の魂の共鳴が“真のヒーロー”を生み出すのではないでしょうか。

もはや希望しか見えなくなってきて次回も楽しみです!

 

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