最新ネタバレ『ゴールデンカムイ』298-299話!考察!ソフィアと鶴見の対峙!ソフィアが残したアシリパへの言葉が熱い!

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第七師団の制圧が止まらない五稜郭。

白石とアシリパは脱出を決意し動き出します。

その合図を確認した杉元は土方に一時撤退を提案しました。

そして脱出のために動き出した白石が鯉登に足止めされ、そこへ戻ってきた永倉が参戦!

一方で白石を待つアシリパの元に鶴見が激走してきたのでした。

果たしてアシリパの行方は!?

鯉登vs永倉の行方は!?

第298話『ウイルクの娘』に注目です!

 

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『ゴールデンカムイ』298話!のネタバレ 

それでは『ゴールデンカムイ』298話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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アシリパ杉元合流

野田サトル「ゴールデンカムイ」298話より引用

永倉vs鯉登。

「薩摩者と勝負するときには初太刀を外せ」と言いますが、永倉は鯉登の初太刀を受けよろけてしまいます。

「耄碌したか新選組ッ!」と鯉登。

白石は南口の向こうからさらにやってくる第七師団の姿を確認します。

 

鶴見に見つかったアシリパは追いつかれる前に逃走を開始。

鶴見が北方向から激走してきているため、西の堀沿いにいたアシリパは五稜郭内を通り、白石のいる南口の方へと近づいています。

しかし途中で倒れていた第七師団兵士に足を掴まれてしまいました。

頭から血を流し瀕死だというのにこれが出来る判断はさすが第七師団です。

その間にも鶴見はシャッシャと近づいてきます。

野田サトル「ゴールデンカムイ」298話より引用

すると「アシリパさん!!」と馬に乗った杉元が手を差し伸べてきました。

良かった!ここで杉元と合流です!

 

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白石も合流し脱出を目指す

馬に乗ったとはいえ早く五稜郭を脱出したいところ。

しかし「こっちは駄目だッ!兵士が来てる!」と白石が知らせてきました。

ともあれここで白石とも合流!

野田サトル「ゴールデンカムイ」298話より引用

白石は『北口』からの脱出を提案します。

何故なら南の橋の向こうから今になって兵士たちが走ってきているからです。

それは恐らくソフィアの抵抗で北口が入れないから回り込んできたということであり、東口も同じだと白石は考えました。

そしてここから予測されるのが、北口の橋の向こうに兵士は少ないはずだということ。

「大事なのは脱出した後だ!逃げ切るぜ」と白石。

アシリパ・杉元・白石3人組、白石の先導で北口からの五稜郭脱出を目指します!

 

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鯉登vs永倉!

激しく刃を交わす鯉登vs永倉。

先ほどはよろけてしまった永倉ですが、今度は太刀を受けきり逆に鯉登の剣をはじいてみせました。

野田サトル「ゴールデンカムイ」298話より引用

「うぬが太刀筋未熟なり!40年前に交えた薩軍達の気合いには到底及ばぬぞッ!」

やはりかっこいいですね!

永倉の気迫のこもった斬撃が鯉登を襲います。

鯉登は軍服上着のベルトが斬られてしまうほどギリギリに躱せましたが、避けた衝動で、橋の上に乗っかっていた白石の袋が落ちそうになってしまいます。

「権利書が…!」

中身が権利書&アシリパだと思っている鯉登はすかさず袋を追いかけ、橋から飛び出します。

目的のための最優先事項を忘れないという点や、アシリパだったら守らなければという優しさなど、鯉登の魅力を感じる行動ではないでしょうか。

いつものシャカシャカ走りで落下し、何とか水に浸かる前に剣で袋を柱に留めることに成功した鯉登。

しかし袋から出てきたのは縄だけでしたとさ。

 

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ソフィアの言葉

北口ではソフィアが引き続き奮戦していました。

杉元たちが合流し「ここから脱出するぞ!」と声を掛けますが、ソフィアは首を横に振ります。

白石はその意思を「親分が真っ先に逃げられないってことだろ」と解釈しました。

杉元が説得を試みますが、ソフィアは「早く行け。ここ止める。アシリパ安全な場所へ」と言うのみ。

一刻一秒を争うため3人はソフィアの意志を優先することにしました。

最後にソフィアは、立ち去るアシリパの方を振り返りこう叫んだのでした。

野田サトル「ゴールデンカムイ」298話より引用

「アシリパ!ウイルクの愛する娘!でも…未来はあなたが選んで!!」

 

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ソフィアと鶴見

そして北口には早々に鶴見もやってきました。

いや速いですね。

銃口を向けるソフィア。

野田サトル「ゴールデンカムイ」298話より引用

しかしソフィアには長谷川サンの顔が過り撃つことが出来ません。

対し鶴見は躊躇いなくソフィアを撃ち抜いたのでした。

“長谷川”と“鶴見”の対比が凄いです…。

身体に2発の銃弾を受けるソフィア。

アシリパの目の前でソフィアはその場に崩れ落ちていきました。

 

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義理堅すぎるマタギ

その時、兵士の銃弾が杉元&アシリパの乗った馬の足に命中します。

衝撃でアシリパが投げ出されてしまいました。

杉元が手を伸ばすも間に合わず、アシリパは堀へ転落していきます。

しかし水に落下する前に何者かが矢筒を掴みアシリパを救出しました。

野田サトル「ゴールデンカムイ」298話より引用

「これでフチに恩を返せる」

なんと谷垣です!

ここへ来て谷垣源次郎が合流しましたー!

 

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ゴールデンカムイ』ネタバレ298-299話のまとめ

今回も色々ありましたが、一番はやはりソフィアですよね。

フィーナとオリガを撃ったのはソフィアではなくウイルクだったということはすでに両人承知なわけですが、2人を巻き込んでしまったという罪悪感を背負い続けてきたソフィアの優しさは、やはり鶴見を撃てるはずがありませんでした。

生きていて欲しいですが、ここで鶴見に撃たれ死亡するというのもソフィアにとって清算として受け入れられるものなのかもしれません。

野田サトル「ゴールデンカムイ」298話より引用

対して鶴見の迷いがないこと…。

わざわざ拳銃に持ち替えて2発…執念深いというか、もう何かしらの復讐を為さねば気が済まないような理性の崩壊を感じますね。

側近が減って来て余裕が無くなっているのか、ソフィアとの再会で怒りがぶり返されたのか、もはや私怨全開ですよね。

今回ソフィアを撃った鶴見の顔が伏せられているところに鶴見の悲しき本心のようなものを感じますが、やはり闇深いと言うかまだまだ測りかねますね。

そして今回最も大きかったのがソフィアの言葉。

「ウイルクの愛する娘!でも未来はあなたが選んで!!」

ここにはソフィアの様々な感情が含まれていますが、その中でアシリパに未来の選択・己の自由を提示したことはアシリパにとってとても大きな道標になったでしょう。

野田サトル「ゴールデンカムイ」298話より引用

そして更には、すでに自分で未来を選んだ男の再登場。

谷垣とインカラマッは南下していたので再登場は考えられましたが、このタイミングでの合流は予想外でしたので嬉しいやら早く帰って欲しいやら…。

ここで登場したということは谷垣はアシリパを逃がす係になりそうですよね。

そうなると杉元が鶴見を止めるために残るという動きもあるのかもしれません。

果たして次は何が起きるのか、呼吸を整えてまた次回を待ちましょう!

 

この記事の関連記事はこちらから⇩

⇒『ゴールデンカムイ』297話!鯉登vs永倉開始!鶴見はアシリパ・・

⇒『ゴールデンカムイ』296話!土方とウイルク網走監獄での会話!・・

 

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