【スパイファミリー】笑いあり、涙ありの愛の名シーン7選!

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コメディ要素から、シリアス展開まで、様々なジャンルを併せ持つ、漫画「SPY×FAMILY」。

今回の記事では、中でも選りすぐりの名シーンを一挙に7つ紹介していきます!

 

※この先ネタバレを多く含みますのでご注意ください。

 

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【スパイファミリー】ロイドの回想「子どもが泣かない世界。それを作りたくてオレはスパイになったんだ」

まず1つ目は、単行本第1巻の第1話にて描かれた、ロイドの回想です。

ロイド自身がなぜ、スパイになったのか。そして子供が泣く姿に異様に敏感なのか。

その答えが、彼の回想の中にありました。

 

頭に思い浮かぶのは、戦争に巻き込まれ、誰も救いの手を差し伸べてくれない孤独や絶望。そして、ただ泣くことしかできない無力感に苛む少年の姿。

これこそが、ロイドの過去であり、スパイを志したきっかけとなる凄惨な記憶だったのです。

自分自身がそうであったからこそ、彼は理不尽な戦争によって子供が泣いてしまう状況を許せなくなったのでしょう。

 

彼にとっては消せない痛ましい記憶ではありますが、それがあったからこそ、平和のためのエージェント〈黄昏〉が生まれたと考えると、何とも言えない気持ちになりますよね。

 

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【スパイファミリー】4回里子から出戻りしたアーニャが涙ながらにロイドに訴える「アーニャおうちかえりたい、ちちとアーニャのおうち」

2つ目もまた、単行本第1巻第1話での名シーンです。

アーニャが涙ながらに、ロイドに縋りつくのが、とても印象的ですよね。

ロイドとはまた違いますが、アーニャも暗い過去を持っています。

それもそのはず、彼女は他の子供には見られない超人的なエスパー能力を保持していたわけですから、とある組織の実験体として毎日勉強漬けの生活をさせられていたのです。

 

その後、何とか逃亡をして彼女は新しい家族を探しに行くのですが、4回里子に出されて戻されています。

アーニャにとってはもう、捨てられるのが怖いのでしょうね。

だからこそ、彼女は必死にロイドを父として手放すことがないようすがりつき、ロイドもまた手元に置いておくことにしたのでしょう。

 

ここは本当にいたたまれない気持ちにさせられました。

 

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【スパイファミリー】ロマンティックすぎる爆風の中のプロポーズ「共に助け合おう」

3つ目は単行本第1巻第2話の、ロイドからヨルへのプロポーズシーンです。

手りゅう弾のフックを結婚指輪代わりにするなんて、流石スパイと殺し屋の夫婦なだけありますよね。

それも、密輸組織の残党と闘いながら。

 

互いに仮初めの関係でしかないと分かっていたうえでの婚約ではありましたが、それでも彼らの契りの中には、何処か本物の想いがあったかのようにも思えます。

 

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【スパイファミリー】ロイドの我慢が爆発!スパイ失格「選ぶ学校を間違えました」

4つ目はいよいよイーデン校の入学面接でのシーン!

収録は単行本第1巻第5話です。

 

オペレーション〈梟〉の為、イーデン校での三者面談に挑むフォージャー家。

まだ成って間もない家族ではありましたが、直前の練習やロイドのフォローもあって順調でした。

しかしその最中、教師のうちの一人マードック・スワンの配慮に欠けた下品な質問によって事態は大きく変わります。

 

「今のママと前のママどっちが高得点だ?」

 

これを聞いたアーニャは、途端に涙をぽろぽろ流し始めてしまいました。

本当に許せない質問ですよね。

それに対し、普段は冷静なロイドも、明らかに怒りを露わにします。

それは思わず机を叩き割ってしまうほどに。

 

ただの仮初めの娘でしかないアーニャの為に、スパイの鉄則を破ってまで、怒ったロイドの姿はまさに、エレガントなものでした。

 

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【スパイファミリー】ヨル、母になる決意「私はその子の母親ですッ!」

5つ目は単行本第2巻第7話でのお話。

二人で散歩がてら買い物に行っていた際のシーンです。

晴れてイーデン校の生徒となったアーニャは、その制服が嬉しいのか、行く先々の人に見せびらかしながら歩いていました。

しかし、街の中の人が皆良い人というわけでもありません。

特にイーデンの生徒は金持ちが多いことから、誘拐され身代金を要求されることも多かったのです。

だからこそ、本当はもっと気を付けておかなければならなかった……のですが、案の定アーニャは、買い物終わりにそんな悪い人に捕まってしまうのでした。

 

そこに颯爽と現れたのが、なんと〈いばら姫〉の時と同じような力を発揮したヨル。

彼女は凄まじい蹴りと付きで見事悪漢を撃退するのでした。

 

まだまだ出逢って間もないアーニャとヨルでしたが、互いに少しずつ、母と娘の関係を構築してきていたのでしょうね。

 

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【スパイファミリー】アーニャ号泣の反省「いきなりなぐってごめんなさい アーニャほんとはおまえとなかよくしたいです…!」

6つ目のシーンは、単行本第2巻第9話から!

入学初日に、オペレーション〈梟〉の標的、デズモンドの次男、ダミアンを殴ってしまったアーニャはその後も、中々関係を修復出来ずにいました。

でも、このまま仲が悪いままだと、ちちの仕事が危なくなってしまう。

そこで、彼女は奮起して彼に謝りに行くのでした。

 

一方ダミアン率いる三人組はというと、殴られた腹いせからアーニャにはずっと高圧的な態度を取り続けていました。

心の中ではありますが、短足だったり、ブスだったり、容赦のない悪口も考えていました。

かし、そんな時アーニャが見せたのが、なんと号泣しながらの謝罪。

この涙には、流石のダミアン達も思わず心を動かされたようです。

 

結局、最後は照れ隠しからか、ダミアンはその場から逃げ出してしまうのですが、きっと誠意自体はちゃんと本人に伝わっているはずですよね。

 

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【スパイファミリー】アーニャが読んだ夜帷の心の中、「すぅ きぃ―――💛💛💛」

最後のシーンは、途中から登場した夜帷にまつわる話から!

収録は単行本第5巻第30話です。

 

黄昏先輩のことが大好きで仕方が無い夜帷の心模様が、とうとうアーニャのテレパシーによって明らかになります。

それがこちら。

 

「すぅきぃーーーーーーーーーー♡♡♡」

 

いつもは冷徹に物事を進める夜帷ですが、黄昏を前にすると途端に好きで溢れてしまうなんて、本当に可愛すぎますよね。

キャラの濃さも併せて、とても印象的なシーンでした。

 

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まとめ

以上、名シーン7選を一挙に紹介・解説していきました。

皆さんのお気に入りのシーンは入っていましたか?

 

今後も、一層盛り上がりを見せるだろう、漫画「SPY×FAMILY」。

まだ見ぬ名シーンに、期待したいところですね!

 

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