【スパイファミリー】殺し屋いばら姫の怖すぎる強さとかわいい魅力を紹介

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『スパイファミリー』に登場する「いばら姫」が怖くてかわいいと大人気!

いばら姫は恐るべき強さで東国の売国奴を暗殺している凄腕の殺し屋です。

しかし素顔は天然でかわいいおっとり系女子で、そのギャップがたまらない!とファンの心を掴みまくっているんです。

 

それではその強さや正体、ギャップがありすぎるかわいい性格、ロイドとの関係や恋愛事情など、殺し屋いばら姫について詳しくご紹介していきます!

 

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【スパイファミリー】いばら姫って一体何者?プロフィール

いばら姫とは暗殺組織<ガーデン>に所属している殺し屋のひとり。

<ガーデン>は東国に昔から存在し、影の政府の命令で国賊を次々と粛清していると言われている都市伝説的な組織です。

いばら姫は黒いドレスに身を包んだ女性の殺し屋で、「息の根止めさせて頂いてもよろしいでしょうか?」と妖艶に現れターゲットを葬ります。

 

その正体はロイドの妻でありアーニャの母であるヨル・フォージャー。

現在27歳で、普段は東国のバーリント市役所で事務員として働いており、周囲の者はもちろんロイドやアーニャにも殺し屋であることは隠しています。

 

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【スパイファミリー】いばら姫の生い立ち、殺し屋になったワケ

いばら姫の肉親は7歳年下の弟ユーリ・ブライアのみ。

両親は幼い頃に亡くなっており、いばら姫は幼少期からこの殺し屋稼業でユーリを養ってきました。

いばら姫が殺し屋になった経緯については未だ明かされていませんが、どうやら幼少期から殺人術を叩きこまれてきた様子。

 

“両親が亡くなった際にヨルを保護したのが<ガーデン>だった”など、ブライア家の両親の死に<ガーデン>が関わっている可能性はありそうですね。

回想を見ると10代前半くらいにはすでに殺し屋として活動しているようですから、殺し屋としてのキャリアは10年以上ありそうです。

ちなみにユーリにも殺し屋であることは隠し続けています。

 

いばら姫は基本的に「店長」と呼ばれる人物から指示を受け、ターゲットの情報を貰ったうえでただ暗殺に向かいます。

 

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【スパイファミリー】いばら姫の怖すぎる強さ

<ガーデン>は1人で一個中隊を殲滅できる力を持っているとも言われており、実際にいばら姫もたったひとりで敵アジトを壊滅させることができます。

その強さは素人相手にはもちろん同じ殺し屋相手に対しても圧倒的で、豪華クルーズでの護衛任務では大勢の同業者に囲まれたにも関わらず、部長のサポートの中ほぼひとりで彼らを殲滅させてしまいました。

 

戦闘スタイルは近接格闘。

スティレットのような刺突武器を両手に構えたスタイルが基本となっていますが、蹴りや手刀も超強力!

身体能力が非常に高いため、銃撃も避けてしまうなど並の攻撃は通用しませんし、物理攻撃を受けきる防御力だけでなく毒や電撃にも耐性があります。

 

また、その常人離れした強さは日常シーンでも「猛牛を素手で失神させる」「素手でカボチャを粉砕する」「暴走している車を蹴りで止める」「包丁でまな板ごと食材を切る」「テニスボールを意図せずラケットでみじん切りにする」などなど凄まじい形で発揮されます。

幼い頃にはハグでユーリの肋骨を2本折ってしまったことも。

 

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【スパイファミリー】いばら姫が子持ちの人妻になるまで

そんな驚異的な強さを誇るいばら姫も、世間から見ればただの子持ちの人妻。

ロイドと結婚したのには、そうして「30歳手前の一人暮らしの女性はスパイなどと怪しまれる」という世情から殺し屋としての姿を欺く目的がありました。

 

ロイドとの出会いは行きつけの仕立て屋。

いばら姫が世間体を気にし始めた矢先、たまたまアーニャの制服を仕立てに来ていたロイドもまたオペレーション<梟>の遂行に必要となった“妻役”を探しているところでした。

そしてアーニャの橋渡しもあり、2人の間にまず「恋人のふりをして一緒にパーティーに出て欲しい」「イーデン校の面接時に母親役をやって欲しい」という交換条件が成立。

その過程で「こんな私を受け入れてくれるのはきっとこの人しかいない」と確信したいばら姫が自分の方から「結婚しませんか」とロイドに提案し、2人は結婚に至りました。

ロイドの答えとして、結婚指輪の代わりに“手榴弾のピン”をヨルの薬指に嵌めるプロポーズが印象的でした。

 

ただし互いの正体は隠し合っており、いばら姫はアーニャのことを「ロイドと死別した前妻との子」だと思っています。

 

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【スパイファミリー】いばら姫ってもしかして天然?

冷酷壮絶に敵を排除する凄腕の殺し屋いばら姫。

しかしヨルとしての素は実におっとりした性格で、少し天然です。

職場の女子社員たちの噂話にもついていけないほど世間ずれしており、嫌味を言われても気づかないほど鈍感。

さらにロイドが任務の残党に追われた際に「急患のヒステリーがまだ治まってなかったようで!」という強引な言い訳をしても信じてしまうアホの子です。

 

また、刃物を見て恍惚に浸ったり脳内で物事を殺しに置き換えて理解したりするなど、完全に“殺し屋脳”です。

 

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【スパイファミリー】怖いけど、かわいいい魅力

少し天然な性格の他にも、いばら姫にはかわいい魅力もたくさんあります。

まず面倒見がよくアーニャを大切に想っているところ。

義理の娘とは言えアーニャを大事にしており、アーニャの危機には凄まじい形相で駆けつけます。

他にも制服姿のアーニャを「かわいいです!」と褒めちぎったり、人命を救ったアーニャを抱きしめて喜んだり、いつもアーニャへの愛に溢れているんです。

 

そして家事が苦手なところ。

いばら姫は暗殺の後始末に慣れていることもあって掃除は得意ですが、料理は食べた者を悶絶させ、裁縫はぬいぐるみにとどめを刺してしまうなど、他の家事が殺人的。

それでも家族ために料理修業に励んだり、妻として母として前に進もうと一生懸命なところがかわいいんです。

 

そして酒に弱いところ。

毒も電撃も効かないいばら姫ですが、実は少量の酒で前後不覚になってしまうほど酒に弱く、しかも酒癖が悪い!

いばら姫が酔うと持ち前の強さを無意識に発揮してしまうので大変恐ろしいのですが、そのぶん言動に本音が垣間見えたりしてかわいいんです。

 

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【スパイファミリー】男性経験について

いばら姫はたまたま出会ったロイドとたまたま利害が一致して偽装結婚に至っただけで恋愛を経ていないどころか、これまでにも男性経験は一切ありません。

女性の殺し屋というとくのいち的な(いわゆる女を使った)技術を身につけていてもおかしくない気がしますが、いばら姫は戦闘技術が高いため純粋に戦闘員として育てられたのか、あるいは<ガーデン>が純粋な戦闘集団なのか、とにかくいばら姫は恋愛方面での免疫が全くありません。

そのためロイドと手が触れ合っただけで動揺してしまいます。

 

そういった姿をユーリに怪しまれ「夫婦と証明するためにキスしろ」と言われた際には、酒に頼るほど激しく取り乱してしまいました。

 

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【スパイファミリー】もしかして、〇〇に恋してる?

恋愛経験のないまま人妻となったいばら姫ですが、最近ついに恋を知り始めた様子!?

その相手はもちろんロイドです。

いばら姫は、黄昏(ロイド)の後輩・夜帷(フィオナ・フロスト)が現れてから何だか気持ちがもやもや…。

ロイドに捨てられてしまうのかと悩んだり、フィオナに負けたくないという気持ちが沸いたり、その末には酔った勢いでロイドに「誰れすかあの女性はー!?ロイロさんはあの人が好きなんれすかー!?」と詰め寄ってしまいました。

 

いばら姫自身は無自覚ですが、どう見ても嫉妬ですよね。

これが恋だといつ気づいた時、ロイドとの関係もさらに変わるのかもしれません。

 

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まとめ

いばら姫は<ガーデン>に所属する凄腕の殺し屋。

その正体はヨル・ブライアであり、殺し屋の仕事を続けるためにロイドと偽装結婚しヨル・フォージャーとなりました。

フォージャー家の妻として母として、慣れない立場でも持ち前の真っすぐ真面目な性格で一生懸命に悩むヨルがとっても魅力的。

 

一方で超強いいばら姫の姿も、怖いながらも美しく魅力に溢れています。

かわいいヨル・フォージャーとかっこいいいばら姫、激しすぎるギャップに注目です!

ロイドとの関係からも目が離せませんよ!

 

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