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最新ネタバレ『キングダム』671-672話!考察!六大将軍発表!6人目は誰なんだ!?

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一件落着し、羌礼が飛信隊入り!

礼という新たな戦力を得て、飛信隊は前線を押し戻していきます。

その中で、信のことが好きだけど「それ以上のことを望みたくない」という羌瘣の意思により生まれた信と羌瘣の距離感が気になりますが、物語はそれどころではなりました!

なんと咸陽で六大将軍復活の動きが!

政は、年明け早々復活させるという意思を示しました

この大いなる決断により、秦国は六国制覇の苛烈な戦いをどう迎えていくのでしょうか。

第671話は『任命の儀』ということで、さっそく新・六大将軍が発表されます!

 

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『キングダム』671話!のネタバレ

それでは『キングダム』671話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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六将復活に向けての政の動きとは?

六将復活の宣言を受け、文官たちは「これはさらに忙しくなったぞ」と慌ただしく解散していきます。

同じように昌文君が立ち去ろうとしていた時、政が声を掛けてきました。

その用件は「腕のいい造形師を探してくれ」というもの

なにやら造ってもらいたいものがあるのだそう。

そうして六将復活の準備は水面下で進められ、年明けと共に大々的に発表されることとなりました。

始皇13年(紀元前234年)、再び戦にまみれる年の始まりのことです

 

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信たちは残念ながら…

六大将軍復活の知らせは、秦趙前線地・段荘(だんしょう)にいる信たちの元にも届きました。

「なっ…!なっ…!なっ…!六大将軍が復活するだとォ!?」

信は椅子からひっくり返って驚きます

「大丈夫か?」と起き上がらせてあげる羌瘣との距離感がぎこちないのが可愛い。

数日後には咸陽で任命式があるらしいと蒙恬。

そして選ばれた将はすでに咸陽に戻っているので、今前線地にいる時点で選ばれなかったということ

蒙恬も信も、そして王賁も。

まあ3人とも将軍になったばかりですし、これからの世代ですからね。

蒙恬と王賁も選ばれなかったということで、信も「ならまー許すか」と笑顔です。

 

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六大将軍復活の意味

それを聞いていた羌礼はまだ“六将”や“制度”という言葉を知らなかったようなので、貂が六大将軍という特別な制度について教えてあげます。

六大将軍とは、三代前の王が作ったもの

王の死後なくなっていたが、このたび現秦王の政によって復活させられるのだということ。

そして六将に選ばれた大将軍たちには、これまでになかった様々な特権が与えられるということ。

その特権の中でも大きいのが「戦争の自由」だと蒙恬は言います

六大将軍になれば、戦で大きな展開をする時にいちいち咸陽にある本営の確認を取らなくても良くなります。

つまりよりスピーディーで大胆な戦いが出来るようになるということ

そのことについて貂は「諸刃の剣」だと警戒しますが、「本営も十分承知」だと蒙恬は言います。

謀反の恐れなどの危険性を踏まえても、六国制覇のためには今必要だと判断したということなのです。

すると信が「今はそんなことどうでもいい!」と声を荒げました

「それより重要なのは、一体誰が六大将軍に選ばれたかだ!!」

ほんとそれです!!

 

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任命の儀

というわけで咸陽。

「今日この日、秦国にとって大事な節目の日となる」

政の言葉から厳かに始まります。

“節目の日”となるのは、かつて昭王が作った特異な古法“六大将軍”を復活させるから

白起(はくき)、王齕(おうこつ)、胡傷(こしょう)、司馬錯(しばさく)、王騎(おうき)、摎(きょう)

政はかつて出現した英傑の名を挙げ、彼らを元に作られた“六大将軍”のおかげで昭王の時、秦国は大いに領土拡大を果たしたと告げます。

そして今、六国制覇に向け再びこの制度が必要であると信じると言う政。

「よってここに“六大将軍”任命の儀を執り行う!」

政の覚悟の宣言で任命の儀が始まりました

 

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新・六将発表っ!

さっそく六大将軍が発表されていきます。

任命されたのは以下の将軍たち

【第一将】蒙武

【第二将】

【第三将】王翦

【第四将】楊端和

【第五将】桓騎

「そして最後の六人目は…!」

というところで今回は終了。

あああっ一番気になっていたところなのに!

一体誰が六番目の席に座るのでしょうか!?

 

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キングダム』ネタバレ671-672話のまとめ

さっそく新たな六大将軍が発表されましたが、まあ順当な顔ぶれでしたね

問題は6人目だというのに見事におあずけとなってしまいました

しかしこの6人に並ぶ英傑が今いるかというと思いつかないですよね。

というわけで、現時点で6席目は空席にするのではないかと予想します。

いずれは信・蒙恬・王賁が入るのでしょうが、以前作られたのが“六大将軍”だっただけであって無理に6人任命する必要もない気がしますから。

度肝抜かれる人物が任命されて欲しいと期待してしまう気持ちもありますけどね。

「腕のいい造形師を探してくれ」というところに政の考えがありそうですが、覚悟の復活“六将制度”の残り一席はどんな展開となるのか。

引き続き予想しながら次回を楽しみに待ちましょう!

 

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コメントはまだありません。

    • 同意。
      三大天を倒した偉業に対する周りの反応に物足りなさを感じます。(秦国内も他国も)

  • 謄が韓を滅ぼした後、武人を引退し、内史謄として後進の育成に。
    カンキは李牧との戦いに敗れ、敗走(行方不明)。
    これで空いた3席を李信、蒙恬、王ホンがゲット。
    順番は李信が最初かな。

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