【スパイファミリー】アーニャの恋を応援するベッキーが可愛い!2人の友情の秘密を紐解く!

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アーニャの学校生活に華を添えているのがベッキー・ブラックベルです。

ベッキーはアーニャの唯一とも言える友人。

アーニャの学校生活に欠かせない人物であり、とっても可愛くて良い子なんです!

 

それではベッキーがどのような子なのか、その魅力やアーニャとの関係を詳しくご紹介していきます!

 

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【スパイファミリー】ベッキーのプロフィールとは?

ベッキー・ブラックベルはツインテールにした黒髪の女の子です。

アーニャと同じ第3組の生徒で、イーデン校の入学式が描かれた第8話で初登場しました。

 

ベッキーはませた性格で少し高慢。

しかし裏表はなく、気が強い姉御肌でストレートにものを言います。

恋愛ドラマ好きで、家ではビーゼルちゃんという犬(ヨークシャテリア?)を飼っています。

 

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【スパイファミリー】ベッキーの家はお金持ち?

ベッキーの親は大手軍事企業ブラックベルのCEO。

つまり家がお金持ちなんです。

学校へは高級車で送迎され、日頃の生活にはマーサというお目付け役がついています。

 

しかしブラックベル家の裕福ぶりはそれだけではありません。

ベッキーはテストで頑張ったご褒美に可愛いドレスとティアラをプレゼントしてもらったほか、それ以前にも巨大ケーキ、庭に作った小さい家、ダイヤがちりばめられた人形、ピンクの戦車、ピンクの戦闘機など、耳を疑うような豪華な品々を貰っているようです。

またアーニャとの買い物の際には百貨店を貸し切りにし、気に入った服を全部買っていました。

イーデン校は政財界の令息令嬢も多い高貴な名門校ですので裕福な家庭は多そうですが、中でもブラックベル家はケタ違いの財力を持っていそうですね。

 

ブラックベルはオペレーション<梟>の標的であるデズモンドのグループとビジネスパートナーでもあり、アーニャとベッキーの親交はロイド(黄昏)も喜んでいるようです。

 

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【スパイファミリー】ベッキーは幼稚園の頃友だちがいなかった?

ベッキーは幼稚園の頃、友だちと呼べる存在がいませんでした。

大人びた性格と気の強さゆえ、周りの子どもたちを「ガキ」と見下し「程度の低い連中」だと高慢な態度を取っていたからです。

そのためイーデン校への入学も嫌がっていましたが、「周りに合わせてニコニコ生きるのもオトナの作法」だと言いながら渋々受け入れたのでした。

しかし友だちが出来ないというのは自覚しているらしく、買い物でアーニャがぐったりしていた時には「もしかしてお買い物楽しくない…?」と気にする様子も。

大人ぶって強がっていても、本当は友だちが欲しい普通の女の子だということです。

 

アーニャに「ともだち」と言われた際には素直に喜んでいました。

アーニャとの仲が深まり、年相応の純粋な笑顔が見られた第36話は必見ですよ!

 

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【スパイファミリー】ベッキーとアーニャはどうして仲がいい?

ベッキーがアーニャと出会ったのは入学式の日で、同じクラスとなったアーニャにベッキーの方から声を掛けました。

ベッキーは先述のような性格もあり、初めはアーニャのことも「ガキっぽい子」と見下します。

しかしダミアンや取り巻きたちに嫌味を言われても、聞き流し笑みを浮かべるアーニャを見て「アナタ意外とオトナなのね!」と見直すことに。

 

その後アーニャがダミアンを殴った時に、その理由を「ベッキーの足を踏んでいたからだ」としたことで、ベッキーは自分のために怒ったのだと感激し仲良くなりました。

ダミアンを殴ったアーニャは様々に噂され孤立しかけますが、ベッキーは周囲の行動に呆れながらアーニャと一緒に居続けたのでした。

実はベッキーは、入学前にマーサから「物事や他人を知ったつもりになってはいけません。まずそれをやめることが大人への第一歩ですよ」と言われていました。

それもありベッキーはアーニャの“ガキっぽい”という表面や他者の意見ではなく、“自分のために怒った”という内面を尊重できるのでしょう。

 

そんな大人びたベッキーの思考には裏表がないらしく、周囲の子たちの心を感じ取り学校に恐怖を抱きかけていたアーニャも安心して通えるようになりました。

ベッキーの思う“程度の低い”子たちとは違う行動を起こすアーニャと、思考に裏表のないベッキーは相性が良かったということですね。

 

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【スパイファミリー】ベッキーはロイドに憧れている?

大人びた思考のベッキーは恋愛ドラマが好きということもあり、好みの思考も大人びています。

フォージャー家の家族写真を見たベッキーは「なにこの超絶カッコイイ男の人は!?」と、なんとアーニャの父・ロイドに一目惚れ!

第25話の図工の時間にはロイド人形を製作するなどすっかりベタ惚れしてしまいました。

アーニャの家を訪れた際には、妻・ヨルがいる前で堂々と「ロイドさま!!」とロイドの姿を探してしまう始末。

ヨルの美貌を褒めながらも「強力なライバル」だと対抗する気満々です。

 

しかしベッキーはここまでロイドに会えていません。(実は懇親会の日にすれ違っていますがロイドが変装していたため気づくことはありませんでした)

果たして憧れのロイドに会える日は来るでしょうか。

 

ちなみにベッキーはアーニャがダミアンのことを好きだと思い込んでいます。

アーニャはロイドの思考を読み取りダミアンに近づこうとしているだけなのですが、いちいち深読みして応援するベッキーが可愛すぎます!

 

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まとめ

ベッキーはアーニャの一番の友だちであり、6歳とは思えぬ大人びた思考を持つ女の子。

大企業の令嬢として大人社会で育った影響が大きいのでしょうが、ませすぎているため同世代の友だちができにくい難儀な性格の持ち主です。

ただし裏表のないハッキリとした性格で、だからこそアーニャにとっても気兼ねなく一緒にいられる存在となったようです。

アーニャが楽しく学校生活を過ごし、ダミアンとの仲良し作戦に集中できるのは、ベッキーがいるおかげだと言っても過言ではありません。

 

一方でベッキーにとってもアーニャは学校の楽しさを感じさせてくれた特別な存在。

アーニャにとって初めての友だちですが、ベッキーにとってもアーニャは初めての友だちと言え、第36話を読むとこの出会いがベッキーにとって本当に素晴らしいものだったと感じられます。

ベッキーとアーニャの嚙み合っていないようで噛み合っている仲良しな姿は作中でも屈指の癒し。

 

学校シーンではほぼ必ず登場しますので是非ベッキーの可愛い活躍に注目してください!

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