PR

スポンサーリンク

【炎炎ノ消防隊】291話ネタバレ最新!炎に呑まれていく地球!大災害完遂でまさかのバッドエンドへ!?

スポンサーリンク
この記事を読むとわかること
  • シンラはハウメアに胸を穿たれるも、第6の黄大隊長の能力によって復活しました。
  • 地上にアドラの炎が溢れ、シンラの怒りによりアドラの炎は激しく燃え盛り、地上に吹き出しました。
  • 大災害完遂!地球は炎と静寂に沈んでしまったのでした。

シンラはハウメアに胸を穿たれるも、第6の黄大隊長の能力によって復活しました。

「俺は悪魔じゃない!ヒーローだ!」と言い、改めてハウメアに挑もうとするシンラですが、なんと地上で桜備のドッペルゲンガーが桜備を殺めてしまったのでした。

ついに怒りに呑まれてしまうシンラ。

第291話『第二の太陽に』は、あっという間の衝撃展開でバッドエンドまっしぐらです!

 

スポンサーリンク

 

『炎炎ノ消防隊』291話!のネタバレ 

それでは『炎炎ノ消防隊』291話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

スポンサーリンク

地上にアドラの炎が溢れる

桜備の死により怒りに呑まれたシンラ。

ショウが「怒りに呑まれたら駄目だ!!」と制止しますが、もはや言葉は届きません。

「これで世界は救われます」と涙を流すハウメア。

シンラの怒りによりアドラの炎は激しく燃え盛り、地上に吹き出しました。

アドラの炎は見る見るうちに地上の者たちを包み込んでいきます。

それはリヒトやヴァルカンたちの元にも…。

リヒトも「ジョーカー…これはもう駄目みたいだ」と諦めるしかありませんでした。

 

スポンサーリンク

皆炎に呑み込まれていく…

その頃ジョーカーはバーンズと共に、黒い炎に包まれる地球をビルの上から眺めていました。

「シンラが怒りに呑まれ人間の未来はなくなったようだ」とバーンズ。

ジョーカーも目を通じてアドラを見ており、「これで終わりにするのか?シンラ…」と呟きました。

そして炎は2人も呑み込んでいきます。

一方で火縄・マキ・タマキの3人は桜備の死に言葉を失っていました。

「そんな…ありえない…」と呆然とする火縄。

そんな3人の元にも炎は届きます。

マキが防壁を展開したように見えますが、炎は無慈悲に3人を飲み込んでいきました。

 

スポンサーリンク

最期は愉快王と宴会

炎は浅草にも届きます。

人々が混乱する中、棟梁の紅丸はなんとこんなことを言い出しました。

「お前ェら、酒だ!!」

酒を手に座り込む紅丸に、困惑しながら「早く町の衆を避難させねェと」と言う紺炉。

しかし紅丸は黒い炎が広がる空を指し言います。

「この星にもう逃げ場はねェ…この先はシンラを信じるしかねェんだ」

紺炉は「ちげェねェ」と笑いました。

というわけで紅丸は街の皆に酒を用意するよう伝えます。

そして皆に「世界がこうなっちまった以上、俺でも全員助けてやることはできねェ!」と謝罪。

「だからって俺はお前ェらを決して一人にはさせねェ」と酒を飲み、盃を掲げました。

「俺もあの世まで付き合ってやるからよォ!」

久々の愉快王の笑顔です。

紅丸の「この余興を楽しもうぜ!」という言葉のもと、浅草はまるで宴会のように盛り上がり始めました。

皆の恐怖心を一瞬で払ってしまった紅丸に「粋な男になったな」と笑う紺炉。

対し紅丸は浅草という場所、そして紺炉と火鉢に対する感謝を伝えます。

共に酒を飲みながら「また2人で先代に会いに行こうぜ」と誓う2人。

そんな2人も炎に呑まれていきました。

 

スポンサーリンク

大災害完遂!

「ついにこの時が来たわ」と久々に登場のヨナ。

隣にリツもいますね。

聖陽教を作ったのはこの人だったわけですが、太陽に還る教えを人類のイメージに植え付けたことで絶滅はうまく進んだと満足そう。

「これで私もアドラの炎に還れる」と、ヨナも炎に覆われていきました。

そして炎に包まれ地球が真っ黒に。

きっと伝導者一派が言っていた「地球を第二の太陽に」ってやつになったということですね。

つまり大災害は完遂したということ。

地球は炎と静寂に沈んでしまったのでした。

 

スポンサーリンク
"
"

『炎炎ノ消防隊』ネタバレ291-292話のまとめ

え?え?え?大災害が完遂してしまった…?

街や人だけでなくお馴染みのメンバーまで炎に呑まれていく様がショッキングでしたね。

特に第8が桜備の死を受け止められないうちに炎が呑み込んでいくというのがとても無情で印象的でした。

そんな中、笑顔で最期を迎えられる浅草がやはり浅草だったというか、紅丸のかっこよさを改めて感じましたね。

この最後の刻に愉快王が見られたというのも激アツです。

最期はやっぱり紅丸の下で迎えたいなあ。

そんな紅丸も無慈悲に炎に呑み込まれていき、ついに伝導者一派が目指していた地球の姿=第二の太陽になったわけです。

で…え?どうするの?

これって炎が消えれば元に戻るのでしょうか、それとも新たな世界・時代が発生したりするのでしょうか。

この状況でひとつ希望があるとすれば、恐らく宇宙に漂っていったアーサーでしょう。

アーサーであれば“ヒーロー”のシンラを呼び戻せるような気がしますし、アーサーの妄想力で地球さえ復活させてしまえるような気がしますから。

果たしてその希望はあるのか、次回は『四回目』とのことで一体何が描かれるのかまた楽しみにしましょう!

 

あいり
読者の皆さまがこの後に読んでいる記事はこちらです。

⇒炎炎ノ消防隊293話!万里は伝導者のドッペルゲンガーだった・・

⇒炎炎ノ消防隊292話!アーサーの檄でシンラ復活!母・日下部・・

⇒炎炎ノ消防隊290話!桜備死亡!?やはり桜備のドッペルゲン・・

⇒炎炎ノ消防隊289話!シンラ死亡!?チートハウメアを前に為・・

 

スポンサーリンク

 

関連記事



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA