最新ネタバレ『ワールドトリガー』215-216話!考察!水上まさかのソロ出撃!?戦闘シミュ諏訪隊初戦はvs水上敏志単独部隊に決定!

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2日目から行われる戦闘シミュレーション演習の具体的な内容が明らかになりました。

さっそくソフトを動かしながら確認した諏訪7番隊。

ルールは多いですがその分再現度も高く、実戦と違いそこそこ動きができそうです。

ユニットのパラメータは低いものの「思ってたよりいろんなことができそうです」と感じた修。

果たして修の知恵と工夫はこのシミュレーション演習でも発揮することができるでしょうか!?

第215話『遠征選抜試験⑬』は他隊の様子も交えつつ、初日の対戦順が発表されます!

 

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『ワールドトリガー』215話!のネタバレ 

葦原大介「ワールドトリガー」215話より引用

それでは『ワールドトリガー』215話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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諏訪隊はひとまず課題に

香取はリベンジしたがっていますが、他の課題も進めなければならないので、諏訪隊は午前中は課題をして、昼過ぎからシミュレーションの練習を再開することにしました。

その様子をモニター室で見ている太刀川&出水。

対象が課題を始めてしまったためやることがなくなり、羽矢さんに聞いてこれまでの録画を見ることにしました。

葦原大介「ワールドトリガー」215話より引用

採点対象が分刻みに記録されており、それを見て点数をつけることが出来るようです。

 

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歌川1番隊の様子

【歌川1番隊】歌川・志岐・遊真・巴・漆間

歌川1番隊は遊真がルールを理解する(文章を読む)ことにやや苦戦しているようです。

ここで新たに1つ発覚したルールが【近接連携】。

自分のブレードトリガーの射程範囲内にいる敵を味方の誰かが攻撃した時、行動力の消費なしで自動で追撃を加えるというもの。

追撃は待ち時間中でも発生し、“追撃の追撃”は発生しないとのことです。

葦原大介「ワールドトリガー」215話より引用

遊真は「ちょっとお得に攻撃できるってことか」と理解。

漢字どころか日本語が苦手ということで漆間に心配されますが、遊真は「たぶんおれ、こういうの得意だと思う」と余裕の表情です。

 

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二宮は太刀川を入れたくない

【二宮8番隊】二宮・加賀美・東・ユズル・千佳

戦闘シミュレーション演習について「はっきり言って戦力的には負ける要素がない」と二宮。

まあそれは皆が分かっていることです。

なので二宮は細かい指示は出さないと宣言。

千佳とユズルに「状況を見て自分で動け。お前たちの経験値を見せてみろ」と伝えました。

問題は1人入れられる【ヘルプユニット】に誰を選択するかについて。

狙撃手固めの二宮8番隊としては「攻撃手が欲しいところだな」と東は言います。

「太刀川さんでいいんじゃない?どうせ強いんでしょ?」と加賀美が言いますが、しかし二宮が完全に拒否。

葦原大介「ワールドトリガー」215話より引用

「太刀川はだめだ。俺のチームに太刀川はいらない」

二宮の判断でヘルプユニットは風間で、操作は東がすることになりました。

ホント嫌っていますね太刀川を(笑)

ちなみにその様子を太刀川本人が見ており、しっかりと減点しています。

 

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言語問題解決

【若村11番隊】若村・細井・笹森・ヒュース・半崎

膨大なルールを読むのに、やはり遊真よりヒュースの方が苦戦していました。

しかしヒュースが真織に【孤月適正】の説明を読んでもらおうとしていた時のこと。

『トリガーセットの中に孤月がある場合、行動力のパラメータが2増加する』

と、説明文がヘッドセットから聞こえてきました。

どうやら読み上げ機能が付いている模様。

葦原大介「ワールドトリガー」215話より引用

そこで若村は「もしかして音声“入力”機能もあるんじゃねーか…?」と考えました。

それがあればヒュースが頼っている真織の負担がかなり解消されるでしょう。

そうすれば課題もより捗りそうですね。

若村11番隊は機能を調べてみることにしました。

 

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運営の意図

午後になったのか、諏訪隊は再び戦闘シミュ練習に入りました。

「はぁ~!?なにこのクソゲー!!」と憤る香取。

その理由は、香取が修に追いつけないことです。

行動力が勝っているためいずれ追いつく道理ではありますが、その前に邪魔され、攻撃や防御をするたびに動きを止めてしまうのでそれが出来ないのです。

行動にはそれぞれ【待ち時間】があることが理由ですが、だからこそ射撃しまくったら強い相手も足止めできるとも考えられます。

葦原大介「ワールドトリガー」215話より引用

しかしそうして攻撃や防御にも【行動力】が使われるため、途中で戦闘が起きると行動力不足になり、最初に設定したところまで実行されないのだと修は言います。

なのでやりたい動きをターンの前半にして、後半は次のターンに備えるのが良いのではと宇井。

ただし相手もそう考えて動くだろうと諏訪は言いました。

これだけ複雑で膨大なルール。

それについて諏訪に意見を求められると修は「昨日からの流れ的に、隊員の処理能力を測っているのではないでしょうか」と答えました。

遠征中でも新しいことを急いで覚えなければならない場面もあるだろうという観点です。

「大人連中に好かれそうな答えよね」と、香取の心には響かなかった模様。

 

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水上まさかのソロ出撃

そしていよいよ本日の対戦順が届きました。

葦原大介「ワールドトリガー」215話より引用

諏訪隊が対戦するのは水上9番隊→村上10番隊→歌川1番隊→古寺6番隊→二宮8番隊→休み→若村11番隊→王子2番隊→柿崎3番隊→北添4番隊→来馬5番隊の順番です。

「休み」というのは11部隊あるためどこかしらで1チームはあぶれるからですね。

ということで対戦相手の水上9番隊の様子。

【水上9番隊】水上・今・樫尾・照屋・荒船

「このペースだと明日のお昼には共通課題終わりそうよね」と今ちゃん。

照屋も同意しつつ、樫尾の提案でまだ手付かずの分担課題を見てみることにしました。

…あれ?戦闘シミュの話題をしていない!?

葦原大介「ワールドトリガー」215話より引用

すると水上が「悪いけど俺今からちょっと集中するからなるべく話しかけんといてや」と言いました。

皆と比べると課題があまり進んでいないからとのことですが、水上の画面には『演習開始まで118秒』の文字が!

なんと水上、チームメンバーに内緒で一人で戦闘シミュに挑むつもりなのです!

(ほな、よろしくお願いします)と意気込む水上。

戦闘シミュ初回、まさかの諏訪7番隊vs水上敏志!?

 

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『ワールドトリガー』ネタバレ215-216話のまとめ

葦原大介「ワールドトリガー」215話より引用

いよいよ戦闘シミュレーション演習開始です。

しかし水上はなんと皆に内緒でソロ出撃!

そういえば水上は規定の戦闘シミュレーション課題のところを削除して皆に送信していましたよね。

だから皆課題の存在すらも知らないはず。

これでバレたら、恐らく勝っても負けてもチームに亀裂が入りそうですが大丈夫でしょうか。

確かに単独の方が盤面を動かしやすそうですし、特に将棋が得意な水上はこういったものに自信がありそうではありますが、さすがにシャレにならない行動だと思いますね。

初日からすでに照屋は水上の方針にやや不服な表情を見せていたので、この行動は大きな問題になりそうな予感です。

ただそれと評価はまた別なのでA級の見方も気になりますね。

葦原大介「ワールドトリガー」215話より引用

一方で若村11番隊は音声機能によって良い方向に進みそうです。

正攻法で課題をこなしていくことに決めましたが、真織が自分の課題に集中でき、ヒュースも自力で進めていけるようになれば順位も巻き返していけそうですね。

とはいえ次回は戦闘シミュ実戦が描かれるでしょう。

少ない時間でも練習を重ねた諏訪8番隊と、自らのセンスのみで挑む水上。

「初日は負けても傷が浅く済む」のがこの課題の良いところなので、どちらが勝っても“その結果を後にどう活かすか”というところが注目です。

まずは初めて描かれる戦闘シミュというものを楽しみにしましょう!

 

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