最新ネタバレ『ワールドトリガー』214-215話!考察!戦闘シミュレーション演習の内容!修は頭脳を活かせるのか!?

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香取の発言の多さが試験の鍵だと感じた諏訪は、修に“香取の機嫌を取りながらうまく捌いていけ”と指示。

一方で若村11番隊は、若村の判断により“正攻法で”課題を解いていくことに決まりました。

そんな中、2日目からは戦闘シミュレーション演習が始まるということで、いよいよそのデータが送られてきました。

第214話『遠征選抜試験⑫』は、戦闘シミュレーション演習について詳しい内容が明かされます!

 

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『ワールドトリガー』214話!のネタバレ 

葦原大介「ワールドトリガー」214話より引用

それでは『ワールドトリガー』214話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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戦闘シミュレーション演習について

戦闘シミュレーション演習(以下:戦闘シミュ)のデータが来たということで、諏訪7番隊は全員でルールの確認を行うことにします。

大きく分けて以下3つ。

葦原大介「ワールドトリガー」214話より引用

  1. 日程
    戦闘シミュが今日から3日間あり、そのあとに特殊戦闘シミュが2日間。
    (通常と特殊の違いは今のところ不明)
  2. 対戦方式
    【1部隊vs1部隊】×全部隊=1日合計10試合。

  3. 得点の配分日によって勝った時にもらえる点数に差がある。
    (初日より2日目、さらに3日目の方が点が大きい)

現時点で理由は分かりませんが、諏訪は「初日は負けても傷が浅く済む」と結論付けました。

「もちろん初日も勝ち越せりゃ最高だが、明日以降に活かせるネタを見つけんのが最重要だ」

 

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戦闘シミュの具体的内容

いよいよ対戦ソフトを立ち上げてみると、マップやレーダー、出撃ユニット、インフォメーションなどが表示されました。

出撃ユニットはそれぞれ【行動力】【トリオン】【攻撃】【防御】【回避】【援護】【技術】といった各パラメータが見られるようになっています。

葦原大介「ワールドトリガー」214話より引用

他と見比べた自分のユニットに(これはやっぱり弱い方なんだろうな…)と感じる修。

全体的に数値が低いですが、やはり特にトリオンと攻撃が低いですね。

チュートリアルを見ていくと、戦闘シミュの概要が見えてきました。

葦原大介「ワールドトリガー」214話より引用

  1. この戦闘シミュレーション演習はマップ上で敵・味方がユニットを動かす形で進行する
  2. 対戦する部隊は、お互い150秒間ですべてのユニットの動きを設定し、その設定に従ってその後の15秒間ですべてのユニットが行動する(順番ではなく両チーム同時に進行するということですね)
  3. この「動きの設定」と「ユニットの行動」を1ターンとして、1試合は6ターンで終了
  4. 試合終了時に生き残ったユニット数に“2体以上の差”がつけば、ユニットの多いチームの勝利
  5. 差が“2体未満”なら引き分け

具体的なルールはこんな感じのようです。

 

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ユニットの動かし方

ユニットの動かし方について。

パラメータの【行動力】が“そのユニットが1ターンの間にどれだけ行動できるか”の数値だそうです。

葦原大介「ワールドトリガー」214話より引用

  • 基本的にユニットがマップ上を1マス移動するときに【行動力】を1消費
  • 攻撃や防御なども、トリガーごとに決められた行動力を消費
  • 全ユニットが行動力を使い切るとターン終了

普通に考えれば、行動力の多い方が有利ということになりそうです。

続いて戦闘については、実際に動かしながら学んでいきます。

葦原大介「ワールドトリガー」214話より引用

開始すると、マップに各ユニットを表すアイコンが表示されました。

  • ユニットの周囲はそのユニットの視野の広さが分かるように色分けされており、視界の外にいる敵は見えません
  • 画面右上のレーダーで捉えることはできますが、バッグワームを付けているユニットは表示されません
  • ユニットからは、メイン・サブ各トリガーの射程範囲を表す扇形の表示があり、そこに敵が入ると自動的に攻撃するといった具合です
  • 扇は動かすことができます
  • シールドは、扇の向いている方向だけ防御できる感じ
  • 狙撃手の射程範囲は狙撃トリガーらしく細長くなっているので、道を塞ぐなどの使い道に良さそう
  • バッグワームにも扇がついている(どんなトリガーでも扇形以外の方向からの攻撃は回避も防御もできない=射程の扇が細長い狙撃トリガーは守りに向いていない)

一歩ごとに射程範囲の扇を動かしたりトリガー切り替えたりできるようなので、マップ状況に合わせて動かしていくことになりそうです。

 

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試しに実戦

読みを外して設定してしまうと盛大にすれ違うという可能性が懸念されますが、【移動】にはいくつか種類があり、レーダーか視界で相手が見えていれば“狙った相手を自動追跡する”こともできるようです。

香取は「全部それでいいじゃん」と考えているようですが、他メンバーは別の捉え方もしていそう。

では設定が終わり、修&隠岐vs諏訪&香取で行動開始!

追跡移動を選択した香取がさっそく修を捉えました。

修は後退し、香取がそれを追っていきます。

葦原大介「ワールドトリガー」214話より引用

しかし道中隠岐の狙撃に捕まりスパーン!

修&隠岐チームの釣り狙撃が成功しました。

しかし直後、隠岐が諏訪に撃たれてしまいます。

修たちは香取が修を追ってくるだろうということを読んでいたわけですが、逆に諏訪は隠岐が香取の扇を避けて狙うと考え、狙撃位置を読んでいたのです。

【追跡移動】は便利だけどその分動きも読まれやすいということ。

ひとまず感覚を掴んだところで、諏訪は修に「いけそうか?」と聞きました。

葦原大介「ワールドトリガー」214話より引用

「思ってたよりいろんなことができそうです」と修。

果たして戦闘シミュレーション演習という未知のバトルで修の知恵と工夫は活かせるでしょうか!?

 

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『ワールドトリガー』ネタバレ214-215話のまとめ

今回は戦闘シミュレーション演習の詳しい内容が描かれました。

葦原大介「ワールドトリガー」214話より引用

我々読者が細かいルールを覚える必要はないですが、ユニットのパラメータや移動、トリガーの切り替えや扇の方向など考慮することも多く、しかしあらかじめ設定しなければならない分、実戦よりも頭使いそうですよね。

ゲームとして普通に面白そうです。

これは修や王子、水上なんかが得意そうですし、逆に香取や影浦、イコさんなんかが苦手そうかなと思いますし、実戦とはまったく違うバトルが見られそうで楽しみですね!

その上で特殊戦闘シミュというのも気になります。

日程ごとの点数の違いもどう影響して来るのかというのもありますし、遠征選抜試験がますます面白くなってきました!

 

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