【無職転生】バーディガーディは不死身の魔王!!突然の決闘の理由はまさかの「嫉妬」!?

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「無職転生~異世界行ったら本気だす~」には、個性豊かな魔王が多く登場します。

その中でも、ファンの心をつかんだ魔王といえば、「バーディガーディ」でしょう。

豪快で明快、そして魔王なのに穏健派。

バーディガーディというキャラクターは、「魔王」という恐怖の存在を、見事に打ち壊してくれました。

そんな、気さくな魔王バーディガーディにも、多くのおもしろいエピソードがあります。

例えば、ルーデウスに嫉妬するようなかわいい一面や、ヒトガミとの意外な関係です。

今回は、「不死身の魔王バーディガーディ」のプロフィールや強さ、そして彼の過去と、その魅力について詳しくご紹介していきましょう。

 

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【無職転生】バーディガーディのプロフィールは!?(小説Ver)

魔王バーディガーディは「すべてを知る叡智の魔王」であり、「不死身の魔王」と呼ばれています。

第二次人魔大戦では闘神バーディガーディとなり、そのときの強さは七大列強3位の実力であったとされる人物です。

魔大陸にあるビエゴヤ地方を統べており、ラプラス戦役以前より生きている古き魔王の1人でもあります。

バーディガーディは、不死魔王アトーフェラトーフェの弟であり、アレックス・C・ライバックの叔父です。

また、魔界大帝キシリカ・キシリスの婚約者でもあります。

彼の容姿は、黒曜石のような肌色に腕が6本あり、紫色の髪が腰まで伸びているという、魔王らしく特徴的なものです。

 

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【無職転生】バーディガーディの性格は!?(小説Ver)

非常に強い力を持つ魔王ですが、穏健派で誰に対しても気さくに接します。

大声でよく笑うクセがあり、豪快な性格は見た目どおりです。

時間にルーズなところがあり、細かいことは一切気にしません。

包み隠さず、はっきりものをいうためか、ときに空気が読めないところもあります。

親分肌で太っ腹な彼は、お酒が大好きで、お祝い事などのにぎやかな場所を好むようです。

また、面倒見の良い優しい一面もバーディガーディの魅力の1つといえるでしょう。

魔王たるその強さと明るい性格の影響で、周りから一目置かれ、彼に好印象を持っている人間は多いようです。

魔界大帝キシリカ・キシリスのフィアンセが、彼だというのも納得ができます。

 

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【無職転生】バーディガーディの攻略法は!?「光の太刀」以上の威力が必要!?(小説Ver)

不死身の魔王らしく、「光の太刀」以上の威力でないと、バーディガーディにダメージを与えることはできません。

これは、攻撃を受けたとしても再生能力が高いためです。

例え体が砕け散ったとしても、体の破片を集めて自動的に再生をします。

再生時は少し体が小さくなりますが、しばらくすると元の姿へ戻るという驚異的な回復能力こそ、バーディガーディの強さといえるでしょう。

ちなみに、第二次人魔大戦の際に魔眼殺しの霊薬を飲んだことにより、彼を魔眼で見ることはできなくなっています。

 

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【無職転生】バーディガーディがキシリカを殺害!!なぜ婚約者を殺した!?(小説Ver)

第二次人魔大戦での戦いで、バーディガーディはキシリカを殺害した過去があります。

その原因は、ヒトガミに騙されたからです。

 

当時この戦いで参謀を務めていた彼は、ヒトガミの助言を聞き、魔族軍を優勢に導きました。

しかし、魔龍王(二代目龍神)ラプラスを敵に回すことに。

そんな中で「ラプラスに殺されようとしているキシリカを守るためだ」とヒトガミにそそのかされ、騙されてしまいます。

彼は闘神鎧を盗み出し、自ら着用した後、魔龍王ラプラスと戦ったのです。

 

闘神鎧は、魔龍王ラプラスが1万年かけて作った「最高傑作にして最狂の失敗作」といわれるものです。

身につけた者を最高のコンディションに導き、防御力は帝級の魔術を無効化できるほどで、闘神鎧自体が七大列強3位に位置しています。

しかし、自我を持っており身につけた者の意識を乗っ取る、呪われた鎧でもあるのです。

闘神鎧を身につけ「闘神バーディガ―ディ」となった彼は、魔龍王ラプラスだけではなく救うはずのキシリカまでも、殺めてしまいました。

 

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【無職転生】バーディガーディはヒトガミに騙された過去にどう向き合っている!?(小説Ver)

ヒトガミに騙されたことに一時の恨みはあったものの、「謝罪してくれたから」という理由で、彼はヒトガミを許しています。

これは、キシリカが復活し、バーディガーディ自身も不死身のため、その上で謝罪されたのなら過去にはこだわらないという、彼らしい考えから生まれた結論のようです。

 

「不死」であるからこそ、こういった考えに至ったのでしょう。

バーディガーディが寛大というよりかは、人間とは常識が違うということです。

人生が一度しかない人間にとっては、理解しがたい考え方かもしれません。

ですがバーディガーディ流に考えれば、どんな過去があろうと、結果が良ければ「それ以上に望むことはない」というのが、すべてだったのではないでしょうか。

 

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【無職転生】バーディガーディが木端微塵に!!魔法大学で何が起こった!?(小説Ver)

婚約者のキシリカが、ルーデウスのことを「ラプラスよりスゴイ!」とほめたことがきっかけで、彼は、ルーデウスに「嫉妬」しました。

そのため、ルーデウスに決闘を申し込んだのです。

しかし、バーディガーディ自身もルーデウスと会って、その魔力総量が世界トップラクスであることを認めています。

 

ルーデウスがオルステッドに傷を負わせたことを聞いたバーディガーディは、「一発だけ我に奥義を放て」と提案します。

それを聞いたルーデウスは、対オルステッド戦で使った岩砲弾よりも、さらに強力な魔力を込めて岩砲弾をバーディガーディに放ちました。

結果、バーディガーディの上半身は、見事に吹き飛んでしまいます。

ルーデウスも焦ったほどの、破壊ぶりでした。

その後、バーディガーディは不死身の名に偽りなく、元の体へと戻っています。

 

また、この騒動をきっかけに、彼はラノア魔法大学の生徒にもなりました。

この行動を見れば、バーディガーディという人物が、いかに自由な魔王であるのかがよくわかるでしょう。

さすが、バーディ様です。

 

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【無職転生】バーディガーディがルイジェルドと再会!!ラプラス戦役ではどんな戦いをした!?(小説Ver)

ルーデウスの自宅で、バーディガーディとルイジェルドが再会したことがあります。

このときの雰囲気は最悪で、「お互い無言でにらみ合う」というシーンでした。

 

ラプラス戦役当時、バーディガーディは魔神ラプラスには付かず、ルイジェルドたちスペルド族は魔神ラプラス側でした。

スペルド族は、魔神ラプラスの魔槍の呪いによって、敵味方関係なく襲っていたという過去があります。

バーディガーディにとってルイジェルドという存在は、魔神ラプラスの親衛隊長で魔族を殺害した相手です。

バーディガーディが支配していた地域の人たちも、ルイジェルドたちの手によって命を奪われた可能性がありました。

バーディガーディは穏健派の魔王ではありましたが、自分の領地領民を荒らされて穏やかでいられるはずもありません。

このことから、2人が険悪な関係であっても、不思議ではないのです。

 

この日を境にバーディガーディは、ルーデウスたちの前に姿を見せなくなります。

過去にこだわらない性格の彼ですが、ラプラス戦役という戦いはバーディガーディにとって忘れられない戦いだったのかもしれません。

 

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【無職転生】バーディガーディが「闘神バーディガーディ」として再登場!!強さはどのくらい!?(小説Ver)

再び闘神鎧を着たバーディガーディの強さは、驚異的なものでした。

本来、闘神鎧は鎧自体の修復機能はありますが、装着した者を回復する機能はありません。

しかし、バーディガーディのような不死魔族が着用した場合、その弱点は無くなります。

つまり、闘神鎧とバーディガーディの組み合わせは、相手するものにとっては「最悪」ということです。

 

第二次人魔大戦のときのバーディガーディは、闘神鎧の影響で意識を乗っ取られていました。

そのため、あらゆる武術や奥義を使いこなし、敵の攻撃を跳ね返しています。

ですが、原作後半の戦いでは、意識がある状態で戦っているにもかかわらず、ルーデウスたちの攻撃を受けても、ほとんどダメージを受けていないのです。

自我を乗っ取られていない状態でこの強さというのは、反則といっても過言ではありません。

 

激戦の結果ルーデウスたちの勝利とはなりましたが、もし完全体の闘神バーディガーディになっていたら、別の結果になっていのではないでしょうか。

魔龍王ラプラスが1万年かけて作った闘神鎧を着たバーディガーディの強さは、想像を超えた強さであることは間違いありません。

 

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【無職転生】バーディガーディはルーデウスに闘神鎧ごと封印された!!敗因は何だった!?(小説Ver)

ルーデウスたちは、見事バーディガーディを倒すことに成功します。

勝因は、やはり魔導鎧「零式」と「王竜剣カジャクト」、そしてルーデウスがクリフにお願いして作ってもらった封印用の「魔法陣」です。

ルーデウスは、不死身のバーディガーディの体を削りながら、魔法陣にその体の一部を投げ込み封印していきました。

その作戦が功を奏し、バーディガーディの体の再生が遅れたのです。

そして力が弱まったところに、魔剣「王竜剣カジャクト」を使ったエリスの一撃が彼に止めを刺しました。

バーディガーディがルーデウスたちに敗北した理由は、簡単にいうと「チームワークに負けた」といえるかもしれません。

 

その後、彼はペルギウスの神級結解魔術で地竜谷の底に封印されましたが、彼自身に後悔はないようです。

ヒトガミに4200年前の恩を返せたこと、そして、バーディガーディ自身も素直に負けを認められるほどの戦いだったのでしょう。

「全力は尽くすが、ルーデウスたちになら負けてもかまわない」という気持ちが、彼のどこかにあったのではないでしょうか。

 

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まとめ

今回は、不死身の魔王「バーディガーディ」についてご紹介しました。

彼の性格は豪快で明るく、人を嫌な気分にさせないという人柄でした。

長い年月を生きているからか、過去にこだわるところがあまりなく、楽しく生きるというのがバーディガーディのこだわりのようです。

彼の生き方を見ていると、多くの戦いの中で自身も辛い思いをしながらも、その前向きな性格で乗り越えて来たのがわかります。

 

最後の戦いで自らの負けを認め、封印されてからも決して悲観することなく解放されるその日を待つ姿は、バーディガーディというキャラクターをもっとも強く印象づけました。

封印から解かれた彼が、その後どんな人生を送って行くのか興味はありますが、きっと大声で笑って過ごしていくだろうことは、筆者のみならず多くの読者の方が想像するでしょう。

フハハハハハハハハ!・・・といつもの笑い声で。

 

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