最新ネタバレ『ブラッククローバー』310-311話!考察!星魔法と聖域の魔法を駆使して悪魔の心臓を壊す!

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前回309話では、ゼノンは二つある魔導書に驚きます。

ユノが放った魔法がゼノンの片眼と翼を貫通します。

スペード王国王家は昔から似た特別な魔法が引き継がれてきました。

父ロイスは太陽の魔法、母シエルは月の魔法。

その両方の血を継ぐユノは星魔法という魔法を使います。

ベルはこれが本当のユノだと言います。

ユノはベルに力を貯めておけと言い、ゼノンに向かっていきます。

星魔法「四天盾」を繰り出してゼノンの放つ骨魔法を防ぎますが、ゼノンの魔法で亜空間に飛ばされるユノ。

それでもユノが星魔法「合天」によって星の元に瞬間移動してゼノンの目の前に現れます。

星魔法「四天・槍」でゼノンの胸を貫き、「今までの選択が間違ってなかったと証明する」と言います。

両者とも全力でぶつかり合います。

 

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『ブラッククローバー』310話!のネタバレ

田畠裕基「ブラクロ」310話より引用

それでは『ブラッククローバー』310話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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星が破壊される

田畠裕基「ブラクロ」310話より引用

ゼノンの攻撃を凌いで背後を取ったユノは、星魔法「四天・鞭」(クォータイル・フラゲルム)でゼノンを攻撃します。

光っている鞭に星のような模様がいくつかついています。

ゼノンは傷を負いますが修復していき、骨魔法と空間魔法を合わせて「魔剣ダーインストレイヴ」を生み出します。

「空魔断絶」で空間を斬ったことにより骨が無数に飛んでいきます。

防御不可の攻撃でユノの操る星が壊されます。

壊れた星はしばらく再生できないようです。

 

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全てはスペード王国のため

「弱い者は簡単に死ぬ、その全てを守るのは不可能だ、ならば滅ぼそう」とゼノンは決めます。

田畠裕基「ブラクロ」310話より引用

ゼノンの兄が「悪魔の力を得た我らの魔法なら人間を作り直すことができる、死の恐怖のない真に平和なスペード王国を作ろう」と言います。

ゼノンはスペード王国のために死の恐怖のない国を作ろうとしていたようですね。

ヴァニカとダンテはゼノンとは違いそうですね。

 

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悪魔の心臓の破壊

田畠裕基「ブラクロ」310話より引用

ユノがスピリッド・オブ・ボレアスを繰り出しますが、ゼノンの空魔断絶で星が全て消されます。

巨大な鞭についている星が空魔断絶によって破壊されます。

ゼノンが星を消したことでユノは何もできなくなったと油断します。

ゼノンは星の性質を理解しつつあるようです。

聖域とは霊と精霊憑きの鳴率が限りなく100%に近いときになる領域。

この死線の中でユノがたどり着いたのは悪魔を滅する力でした。

ユノが瞬間移動で消えたため、ゼノンがとどめを外しユノが背後に回ります。

強くなればなるほど新しく星が生まれる。

これは星魔法の扱いに慣れてきたということなのか、最初からできていたがゼノンの油断を誘うためなのかどっちなんでしょう。

田畠裕基「ブラクロ」310話より引用

そして聖域「スピリッド・オブ・ゼファー」を繰り出して悪魔の心臓を切断します。

 

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『ブラッククローバー』ネタバレ310-311話のまとめ

今回は、ユノの操る星が破壊される、ゼノンは死の恐怖のないスペード王国にするために戦っていた、聖域の魔法で悪魔の心臓を壊すなどが描かれました。

ユノが相手の油断を誘っていたとしたら頭がいい戦い方ですね。

田畠裕基「ブラクロ」310話より引用

聖域の魔法の方が火力は出るのかもしれないです。

力を溜めていたことも関係しているかもしれないですが。

そして聖域には段階みたいなものがあるのかもしれないですね。

悪魔と同じように100%の力を解放するのは難しいみたいです。

霊と精霊の共鳴率とはどういうことなのでしょうか。

ユノは霊憑きでもあるということなのか。

霊とは幽霊みたいなものなのか。

悪魔、精霊の他にも神とか天使みたいな存在がいたら面白いですね。

次回はついにヤミとヴァンジャンスを助けると思います。

次回もお楽しみに!

 

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