【スパイファミリー】アーニャのナカヨシ作戦|ダミアンがアーニャに恋?

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今回は『スパイファミリー』の可愛いラブコメ要素「ダミアニャ」、ダミアン・デズモンド&アーニャ・フォージャーの関係性についてまとめました!

ダミアン・デズモンドはアーニャのクラスメイトであり、ロイド(黄昏)に課せられたオペレーション<梟(ストリクス)>の標的ドノバン・デズモンドの次男。

つまりアーニャとダミアンの関係はロイドにとっても注視すべき問題なんです。

しかし2人の仲はロイドの心配とは全く違った方向に進んでいる様子!?

そんなオペレーション<梟>の鍵を握る(?)アーニャとダミアンの関係性、予想外に展開しているアーニャのナカヨシ作戦の行方をご紹介していきます!

 

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【スパイファミリー】ダミアンを殴るアーニャ、一体なにがあったの!?

ロイド(黄昏)に課せられた任務・オペレーション<梟(ストリクス)>の目的は、東国の国家統一党総裁ドノバン・デズモンドに近づき、不穏な動きを探ること。

そのためにはなかなか表舞台に出てこないドノバン・デズモンドと、どうにかして接触しなければいけません。

任務遂行中のロイドがナカヨシ作戦を計画した経緯と、計画の始まりであるダミアンとアーニャの出会いについてまとめました。

 

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プランB・ナカヨシ作戦を計画した経緯

ドノバン・デズモンドと接触できる一番の機会が、ドノバンの子どもたちの通うイーデン校の懇親会です。

ロイドの所属する西国情報局対東課<WISE>も、「イーデン校の懇親会に参加し、ドノバンへの接触を図る」作戦を指示していました。

ロイドがドノバンの現れるイーデン校の懇親会に出席するには、娘であるアーニャが「皇帝の学徒(インペリアル・スカラー)」と呼ばれる特待生に選出される必要があります。

しかし、インペリアル・スカラーになるには、”アーニャが”名門・イーデン校の生徒の中でも秀でた成績や功績をいくつも納めなければいけません。

アーニャにとって相当難易度の高い条件です。

慎重なロイドは、そのプランが難渋した時のための代案「プランB」を考えていました。

その名も『ナカヨシ作戦』!!

ナカヨシ作戦とは、ドノバンの息子であるダミアンとアーニャが仲良くなり、家に誘われること(親同伴)でダイレクトにドノバンと接触しようという作戦です。

そのためにロイドはあらかじめダミアンとアーニャが同じクラスになるようクラス編成を改ざんし、そして計画通りアーニャとダミアンは同じクラスになりました。

 

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アーニャとダミアンの出会い

心が読める超能力者のアーニャはロイドのために、自主的にロイドのプランBを実行しようとダミアンを監視し始めます。

するとその視線に気づいたダミアンが、傲慢な態度でアーニャを散々に見下してきました。

アーニャは腹を立てながらもヨルの教えに従い笑顔で対処しますが、しかしそれがダミアンには小バカにした顔に映ってしまったのです。

プライドを傷つけられたダミアンはアーニャを目の敵にするようになり、ゴミまでぶつけてさらに嘲笑してくる始末。

そしてアーニャはついに我慢できなくなり、先生の目を盗んだうえで、なんとダミアンをヨル直伝の「ひっさつぱんち」で殴り飛ばしてしまいました。

アーニャとダミアンの出会いはこれ以上ないほど最悪なものになったのでした。

 

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【スパイファミリー】世界の平和にかかっている、ダミアンとの仲直りは失敗だった?

最悪な出会いから始まったプランB(ナカヨシ作戦)。

翌日ロイドはアーニャを優しくたしなめ、(お前の仲直りに世界の平和がかかっている…!)と願いながら、ダミアンに謝罪するよう促しました。

いざ謝罪しようとしたアーニャでしたが、しかしダミアンの取り巻きが心に浮かべている心ない言葉が頭に流れ込んできて号泣してしまいます。

それでもアーニャは「いきなりなぐってごめんなさい。アーニャほんとはお前となかよくしたいです…!」としっかり謝罪したのでした。

その謝罪は“号泣するほど反省している”しおらしい姿に見えました。

ところが当のダミアンは顔を真っ赤にしながら「絶対ゆるさん!オレのプライドがゆるさーん!」と走り去ってしまったのです。

なんと謝罪受け入れ拒否!?

ロイドは「プランB詰んだ…ッ!」と膝から崩れ落ちました。

 

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【スパイファミリー】素直になれないダミアン、実はアーニャにベタ惚れ?

実はダミアンの「絶対ゆるさん!」という言葉は、アーニャに対して生まれかけている自身の恋心を否定する気持ちから出ていました。

アーニャの号泣謝罪を見たダミアンの胸は「トクン」と高鳴っていたのです。

顔を真っ赤にしていたのはアーニャの可愛さに照れてしまったから。

しかし名家の次男である自分がこんな庶民の女に胸を高鳴らせるはずがないと、「死んでも認めてたまるかーっ!」と必死に否定したのです。

気持ちを素直に認められない結果「絶対ゆるさん!」になってしまったのでしょう。

 

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【スパイファミリー】ダミアンの恋の葛藤

ダミアンがアーニャに恋心を抱いたきっかけは、アーニャに殴られたことでした。

これまで誰かに逆らわれたことも、兄にすらぶたれたことのなかったダミアンは、生まれて初めて自身を殴ってきたアーニャに今までにない感情を抱き始めたのです。

殴られたことに屈辱を感じながらもダミアンは、アーニャに対して胸をモヤモヤさせたり、アーニャを前に言葉を詰まらせたりするようになりました。

 

そして謝罪の日にそれが恋心ではないかと自覚しかけたのですが、先述のようにデズモンド家としてのプライドが許さず、結局ケンカする仲のままになってしまったのです。

アーニャに見つめられたり満面の笑みを見せられたりするとつい頬を赤らめて動揺してしまいながらも、そのせいで余計に冷たく接してしまうダミアン。

素直になれないダミアンの人知れず葛藤する姿がとても可愛いんです。

 

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【スパイファミリー】意地悪ダミアンに変化が!ドッチボール事件

ついついアーニャに意地悪してしまうダミアンですが、第15話では意外な行動をとり周囲を驚かせました。

それはクラス対抗ドッジボールが行われた体育の時間。

相手のウォルド寮(4組)には、陸軍少佐の息子で6歳らしからぬ体格と頭脳を持ち数々の球技大会を総ナメにしてきた「魔弾のビル」がいました。

ビルの凄まじい投球により、セシル寮(3組)のコート上はあっという間にダミアンとアーニャの2人だけになってしまいます。

ビルの狙いは小さなアーニャに絞られましたが、アーニャはビルの思考を読み取り軽々回避。

しかし途中で転倒してしまい、その隙にここぞとばかりにビルの剛速球がアーニャ目掛けて飛んできてしまいました。

 

するとなんと、ダミアンがアーニャを庇い被弾したのです!

このドッジボールは“勝った方のクラスのMVPに星1つ授与される”という噂もあり、ダミアンには“他の者がいくらやられようと自分だけは勝ち残ってやる”という野心がありました。

それを捨ててまでアーニャを守ったということです。

どうやらダミアン自身も無意識のうちに体が動いてしまったようですが、アーニャに剛速球が当たるのを放っておけなかったのでしょうね。

慌てて「あいつの球にやられっぱなしで悔しいから捕ってみたかったっていうか…」と弁明するダミアンがまた可愛いです。

 

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【スパイファミリー】アーニャはダミアンに恋している?

人知れずアーニャの言動に心かき乱されているダミアン。

対しアーニャも「アーニャんち犬いる」「アーニャお前の役に立ちたい」などと日々ダミアンに猛アピールしています。

しかしそれはただロイドの任務の役に立とうとしているだけ。

残念ながらアーニャからはダミアンへの恋心は一切なく、むしろ「いじめてくるから嫌い」と思っているほどなんです。

 

とは言えダミアンに近づこうとする様はどう見ても、恋愛ドラマ好きのベッキーが「アーニャちゃんてそういうことだったの~!?」と反応するなど勘違いを誘ってしまうもの。

第28話では「次男退学になったらアーニャ困る」と言ったことで、ベッキーは「この想いダミアンにも伝わったよ♡ね?」と盛り上がり、ダミアンは顔を真っ赤にして動揺しまくってしまったのでした。

一方、当のアーニャはベッキーの言葉の意味が分からず「?」。

アーニャは今、無自覚に魔性の女なのです。

アーニャがお年頃になればダミアンのことを意識するのでしょうかね。

 

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まとめ

「出会いは最悪」というラブコメのお約束から始まったダミアニャ。

ダミアン自身が認めないため実際に「好き」という感情は出ていないのですが、アーニャに対する反応は完全に恋する男の子です。

好きな女の子をいじめてしまう、まさに年頃の男の子という感じですね。

かたやアーニャは恋愛の「れ」の字も理解していないまま、ロイドのためにナカヨシ作戦を遂行しようとしているだけ。

ダミアンとアーニャの関係はそんなすれ違いで進行しながら、一見ケンカばかりしているようでも、何だかんだで少しずつ仲は深まっているようです。

果たしてこの先どんな関係になっていくでしょうか、ダミアンとアーニャの2人から目が離せません!

 

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