最新ネタバレ『ブラッククローバー』309-310話!考察!ゼノンvsユノ!ぶつかり合う己の信念!

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前回308話では、ランギルスの体が長時間持たないため勝負に出るユノ。

ゼノンはランギルス達の空間魔法の速さとタイミングを掴もうとします。

ゼノンが攻撃をする瞬間、フィンラル達が背後を取ります。

魔言術式で移動速度を上げてランギルスが心臓を抉りますが、空間魔法ですら悪魔の心臓は壊せませんでした。

ユノは目覚めますが、状況が分かりません。

ゼノンの方を見るとランギルスとフィンラルがゼノンに倒されています。

何も通じなかった自分に何ができるのかと悩むユノ。

仲間を半数殺され、団長会議で頼んで部隊に選んでもらい必死に特訓して、と悔しさでどうにかなりそうになっています。

周囲に天才と呼ばれ、選ばれ、嫉妬され、憎まれ、託され、失って誓った。

アスタとの約束を思い出して気合を入れた瞬間、魔導書が僕は君だ、でも君自身の力もあると話しだします。

魔導書が光ってその光は外にまで届いています。

パトリは光を見てリヒトとテティアのことを思い浮かべます。

そしてユノは魔法帝になると言ってゼノンと戦う覚悟を決めます。

 

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『ブラッククローバー』309話!のネタバレ

田畠裕基「ブラクロ」309話より引用

それでは『ブラッククローバー』309話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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星魔法

魔導書が二冊あることに驚くゼノン。

なぜふたつあるのでしょうか。

王家の力で魔導書が一つ増えたのかもしれませんね。

そして魔導書から話し出した何かはなんなのでしょうか。

ユノが放った光がゼノンの片眼と翼を貫きます。

スペード王国王家には代々似た特別な魔法が引き継がれてきました。

父のロイスは太陽で母シエルは月の魔法、その血を継ぐユノ・グリンベリオール。

グリンベリオール、ユノの本当の名前が分かりましたね。

田畠裕基「ブラクロ」309話より引用

その魔法は星魔法でした。

ベルが本当のユノに会えた気がすると言います。

ユノは星魔法だけでは勝てないと言い、ベルに力を貯めておけと言います。

フィンラルとランギルスに感謝をしてあとは任せてと言います。

 

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今までの選択の正しさの証明

二つの魔導書を見てランギルスは「何なんだ君は」と問うと、「金色の夜明け副団長ですよ」と返します。

星魔法「四天盾」を繰り出してゼノンの攻撃を防ぎます。

しかし、ユノは亜空間に飛ばされます。

ユノは亜空間から出られないと思っているゼノンでしたが、星魔法「合天」星のもとに瞬間移動する魔法で目の前にユノが現れます。

瞬間移動という能力は強すぎますね。

空間魔法を使えるようなものですね。

田畠裕基「ブラクロ」309話より引用

星魔法「四天・槍」でゼノンの胸を貫き、「今までの選択が間違ってなかったと証明する」と言います。

 

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全力の戦い

ゼノンはユノを潰したいと感じ、両者全力でぶつかり合います。

ゼノンの魔法を星魔法で相殺します。

そして懐に入ろうと二人動き出します。

田畠裕基「ブラクロ」309話より引用

自身の正しさをどちらが証明できるか。

最後の戦いが始まります。

敵ながら信念があってゼノンはかっこいいですね。

 

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『ブラッククローバー』ネタバレ309-310話のまとめ

田畠裕基「ブラクロ」309話より引用

今回は、ユノの本当の名前が分かる、ユノが星魔法を使う、互いにユノとゼノンが全力でぶつかり合う、などが描かれました。

月の魔法ってどんなのでしょうか。

想像がつかないですね。

太陽の魔法は、炎とか光が関係する魔法って感じがしますね。

シエルとロイスって何か神話がモデルなのかもしれませんね。

アルシエルという神は神話にいたみたいですね。

今回でようやくユノはアスタと並ぶほどの力になったのかもしれませんね。

もし、王家の力が長時間使えるならユノの方が強いかもしれませんが、次回はゼノンとユノの決着がようやくつきそうですね。

次回もお楽しみに!

 

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