最新ネタバレ『ゴールデンカムイ』294-295話!考察!都丹は静寂の中で微笑み!鯉登は曰く付きの建物の前で怯える!

スポンサーリンク

第七師団が続々と五稜郭へ侵入し始めました!

南口から来た彼らはそのまま東口と北口の制圧へ向かい、土方らも彼らの対応に動き出しました。

そこへ土方の姿を発見した二階堂が恨みを込めて狙撃。

「土方歳三~~~」という二階堂の呟きを聞いた都丹が間一髪土方を救いますが、代わりに都丹がその凶弾を受けてしまいました。

第294話『静寂』では喧噪の中の静寂に注目です!

 

スポンサーリンク

『ゴールデンカムイ』294話!のネタバレ

野田サトル「ゴールデンカムイ」294話より引用

それでは『ゴールデンカムイ』294話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

スポンサーリンク

オマケの人生

土方を守り二階堂の銃弾を受けてしまった都丹。

それでも敵に向かって発砲を続け、二階堂のヘッドギアの片乳首を撃ち落とします。

対し二階堂の投げた手投げ弾により土方に破片が刺さってしまいます。

しかし牛山らも参戦してきたことにより二階堂が「こいつらに構ってられん」と、本来の杉元を探す目的を思い出し去っていきました。

「まさかお前がかばうとはな」と都丹に声を掛ける土方。

しかし都丹にとっては当然のことでした。

何故なら杉元と対峙した時…犬童に鉄球で殴られた時…有古に雪崩攻撃された時など、土方がいなければすでに何回も死んでいたからです。

野田サトル「ゴールデンカムイ」294話より引用

「どうせオマケの人生だ。少しでもあんたの寿命の足しになれば…」

そう語る都丹は、この場で橋を守る役に徹することを決意。

土方はそれ以上何も言わず、都丹の肩に手を置くことでそれに応え先へ進むのでした。

 

スポンサーリンク

鯉登も再びこの場所へ

五稜郭東口。

こちらには南から侵入した鶴見らが進軍中です。

ソフィア一味の投げた手投げ弾を蹴り返した月島に「いいぞいいぞ!ツ・キ・シ・マ!」とエールを送り、脳汁を溢れさせながら狂ったように突き進む鶴見。

野田サトル「ゴールデンカムイ」294話より引用

鯉登は先陣をきりながら「前へ!前へ!」と旗手が如く兵士たちを引っ張っていきます。

東口に配置されていた夏太郎は周囲の遺体に紛れ無事ではありましたが、鶴見という人物を間近で見て戦慄していました。

現在五稜郭内で戦える者が50名ほどいる第七師団は、鶴見の命により北口の制圧に向かいます。

そして鶴見は月島と鯉登を連れ、権利書確保のために建物内を見て回ることになりました。

しかし向かった先の建物を見て、鯉登は足を止めてしまいます。

そこは鯉登が誘拐された時の建物。(陸軍訓練所)

鶴見との再会を果たした思い出の場所ではありますが、その誘拐が鶴見の謀略だった可能性に気づいた今、その景色は闇に佇んでいます。

野田サトル「ゴールデンカムイ」294話より引用

鯉登はあの時の姿でその闇の中に立ち尽くしました。

 

スポンサーリンク

都丹は静寂の中へ

橋で奮戦している都丹。

手投げ弾の爆発音に耳を傷めながらも、土方との約束通りその場を守り続けています。

土方も杉元も各所で戦闘中。

野田サトル「ゴールデンカムイ」294話より引用

結局現在の五稜郭はどこもかしこも銃声や爆発音や戦闘音などが響いているわけですが、都丹はふとあることに気づきました。

「音が止んだなぁ…」

都丹は穏やかに笑いました。

「静かだ…」

現実では喧噪は続いています。

都丹はその中で静かに力尽きたのでした。

 

スポンサーリンク

二階堂が杉元と接触!

一方で杉元はやはり無類の強さで第七師団を撃破していました。

しかしその時、突如二階堂がドロップキックにて襲撃!

再会と復讐のニカイダーキックは、杉元の顔面に炸裂した上に散弾銃付きの高性能。

野田サトル「ゴールデンカムイ」294話より引用

弾は杉元の右頬を掠めたように見えますが、果たして杉元は無事なのでしょうか。

そして杉元vs二階堂、因縁の対決の行方は如何に!?

 

スポンサーリンク
"
"

ゴールデンカムイ』ネタバレ294-295話のまとめ

今回は音とか色彩とか、漫画ながらも五感に響く内容で凄かったです!

野田サトル「ゴールデンカムイ」294話より引用

もちろん最も印象的だったのは、戦いの喧噪と都丹の辿り着いた静寂の対比。

都丹の死が本当に綺麗で。

死亡という悲しく衝撃的な出来事ではありましたが、都丹が穏やかな表情を浮かべたことから、本当は静かな場所で生きたかったのだろうと思います。

盲目ながらも真っ白な背景つまり光に包まれていたように描かれていることから、ようやく都丹が闇から抜けたのだと安堵してしまいました。

その分次のページに描かれた、喧噪の中に力尽きる都丹というのが何ともリアルでやはり悲しくなりましたが、本当にかっこいい人物であったと改めて思いました。

一方でこちらも静寂に包まれながらも、そこが闇である鯉登。

疑念の中で再びあの運命の場所に来ることになりました。

ここは鯉登の試練…いよいよ真実に向き合わなくてはならない場面となるのでしょう。

その末に鶴見と相対する可能性も考えられます。

もしそうなれば鯉登の命も危ぶまれますし、その時月島がどんな行動を選択するのかという描写も出てくるでしょう。

あるいは死亡したと思われた鯉登平二があの時のように「音之進~!」と救いに来る可能性にも期待してしまいます。

野田サトル「ゴールデンカムイ」294話より引用

この辺りはかなり見応えのある内容になりそうですが、まずは杉元vs二階堂が描かれそうですね。

今回ばかりはいよいよ決着がつきそう。

ということで二階堂の行く末が心配ですが、次回もどんな展開になるか楽しみにしましょう!

 

この記事の関連記事はこちらから⇩

⇒『ゴールデンカムイ』296話!土方とウイルク網走監獄での会話!・・

⇒『ゴールデンカムイ』295話!二階堂が最期に洋平と再会!鯉登・・

⇒『ゴールデンカムイ』293話!都丹が土方を守り被弾!?永倉も・・

⇒『ゴールデンカムイ』292話!キラウシ&鯉登平二が死亡!?・・

 

スポンサーリンク

関連記事



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です