最新ネタバレ『炎炎ノ消防隊』288-289話!考察!アイリス死亡!?怒りに呑まれずハウメアを討ち倒せ!

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聖女ハウメアは人類を救うため大災害を遂行しようとしていました。

何故なら伝導者の正体は集合的無意識であり「死」こそが人類の導き出した答えだから。

救いと絶望の繰り返しにより進化し安全を掴み取ってきた人類ですが、安全になるほど、救いが強くなるほど恐怖や絶望が強くなってしまったのです。

その救いと絶望の連鎖を止める方法こそ「死」。

「死をもって以外に救済できますか?」

聖女ハウメアの問いかけに救世主シンラはどんな答えを導くのでしょうか!?

『炎炎ノ消防隊』はいよいよ最終章突入!

第288話『救いとは』は閲覧注意の衝撃展開です!

 

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『炎炎ノ消防隊』288話!のネタバレ

大久保篤「炎炎ノ消防隊」288話より引用

それでは『炎炎ノ消防隊』288話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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アイリスも死を選んだ!?

大久保篤「炎炎ノ消防隊」288話より引用

絶望が救いを生み、救いが絶望を生むというこの連鎖。

消防官としてやってきたシンラの方が良くわかっているだろうとハウメアは言います。

「因果であるこの絶望と救済の連鎖を、死をもって以外どう救済するつもりです」

当然シンラは「皆が皆死を望んでいる訳がない!」と否定しました。

しかし深層心理ではどうなのかと問うハウメア。

「人の命を大事にし、救いを求めた者も死を選びました」

人類の再興と繁栄を支えた「天照」…人類の命の支えともいえる“彼女たち”もまた、この連鎖を知り受け入れたとハウメアは言うのです。

そして「見なさい…この世に久遠などありません」と言われシンラが見た先に…

 

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怒りは神の思う壺

大久保篤「炎炎ノ消防隊」288話より引用

なんと一柱目とアイリスが串刺しになった姿が!!

シンラは言葉を失います。

ハウメアは2人について「私が手を差し伸べたしの救いを受け入れました」と涙を流しながら言いました。

「都合よく言うなよ!お前が殺したんだ!」と怒りがこみ上げるシンラ。

シンラは怒りのままにハウメアに攻撃を仕掛けます。

「お前を殺してこのくだらない連鎖を断ち切る!!」

しかし、それはつまり今否定したはずの“死による救済”だということ。

ハウメアに指摘されシンラは動きを止めます。

ショウもまた「それでは神の思う壺だ!」とシンラを止めました。

それでは「よくもシスターを!絶対に許さない!」という怒りはどうしたら良いのでしょうか。

 

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シンラの戦う理由

大久保篤「炎炎ノ消防隊」288話より引用

シンラはショウと母を失った経緯から、これまで復讐の怒りで動いてきました。

「その怒りも私の死以外で晴れることはありません」と煽るハウメア。

ショウは「怒ってはならない!俺を見ろ!俺はここにいるぞ!」とシンラを落ち着かせます。

これまでのアイリスとの思い出を振り返るシンラ。

そこには太陽のようなアイリスの姿がありました。

「怒りに呑まれてはダメだ。冷静になれ兄」というショウの応援のもと、シンラは歯を食いしばり必死に怒りを抑えます。

怒りは死と絶望を呼ぶ一番の材料なのだとショウ。

「冷静に…兄ならできる」

そうして何とか落ち着くものの、ハウメアは「抑えることはできても消えることはありません」と言います。

しかしショウは言いました。

大久保篤「炎炎ノ消防隊」288話より引用

「兄は復讐だけではなく人命を守るために戦ってきた。この戦いも復讐ではない…人を守るために戦うんだ…」

そして「残された仲間のために…」とシンラは応えます。

 

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攻撃が当たらない?

シンラがシンラらしさを取り戻したのを機に、ショウが時を止めます。

シンラもこの時間制止の中で動くことができますので、2人で一気にハウメアに攻撃を仕掛けました。

「終わりにしよう」「仲間のために」

しかし2人は空を切り着地。

大久保篤「炎炎ノ消防隊」288話より引用

ショウの刀もシンラのキックも、まったく動いていないはずのハウメアに当たらなかったのです。

果たして神と一体化したハウメアに今どんな力があるというのでしょうか!?

攻略法はあるのでしょうか!?

 

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『炎炎ノ消防隊』ネタバレ288-289話のまとめ

大久保篤「炎炎ノ消防隊」288話より引用

ア…アイリス…アイリスが…。

と言ってもここはアドラ。

アイリスたちの死もイメージであり幻覚!

きっと人々の意識が絶望でなく希望に満ちてきた時復活するんです!

そうでしょう!!??

そうだと信じて、問題はこのハウメアとどう決着をつけるのかです。

やはりハウメアの意向が神の意志である以上、その元となる“人類の意識”を変えることが最終的な対抗策ではないかと思うんですよね。

だから2人に託されたとはいえ、外の世界のアクションも重要になってくるのではないかと。

次回は『一つとなりて』とのことなので流れ的にはシンラとショウ、あるいはハウメアと神の話になりそうですが、「世界をひとつに」という意味であればまた面白い展開が見られるのではないでしょうか。

大久保篤「炎炎ノ消防隊」288話より引用

それにしてもショウがいなければシンラは怒りに呑まれて危なかったですね。

さすが守護天使です。

果たして最終章はどんな展開になっていくでしょうか、また次回も期待しましょう!

 

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⇒『炎炎ノ消防隊』290話!桜備死亡!?やはり桜備のドッペルゲン・・

⇒『炎炎ノ消防隊』289話!シンラ死亡!?チートハウメアを前に・・

⇒『炎炎ノ消防隊』287話!伝導者の正体は集合的無意識!?聖女・・

⇒『炎炎ノ消防隊』286話!ハウメアの素顔解禁!?シンラとショウ・・

 

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