【無職転生】オルステッドVSヒトガミ!!最強の龍神は悲願を達成できるのか!?

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「無職転生~異世界行ったら本気だす~」には、絶対に不可欠とされるキャラクターが存在します。

その1人が「オルステッド」でしょう。

オルステッドは、100代目龍神にして世界最強と呼ばれる人物ですが、「ヒトガミを倒す」という逃れられない運命を背負っています。

オルステッドにはいくつかの呪いがかけられており、その秘密も明らかになりました。

そんなオルステッドですが、人が恐怖してしまう強面の見た目とは違い、面倒見がよく温厚で優しい性格です。

人を許す器の大きさも重なって、オルステッドのファンが増えていることは間違いないでしょう。

今回は、そんな情に厚い「社長キャラ」オルステッドの魅力についてせまります。

 

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【無職転生】オルステッドの性格!!最強の龍神は情に厚くて器が大きい!?(小説Ver)

銀髪に金色の瞳の三白眼。

白いコートをまとった容姿のオルステッドには呪いがかけられています。

そのため、呪いの影響をうけた人間は、彼に会うと身動き1つとれなくなるのです。

近くにいるだけでも、恐怖を感じさせるオルステッドに、親しみを持つ人間はいませんでした。

ですが、ルーデウスのように呪いの影響をうけない人間もいます。

ルーデウスは、初めこそオルステッドのことを信頼はしていなかったものの、彼に関わっていくうちに家族同然に接するようになっていくのです。

それは、オルステッドが非常に温厚で、気配りができる人物だったからでしょう。

特にルーデウスの娘ルーシーは、小さいころからオルステッドに懐いていました。

「オーステッ!」と言いながらオルステッドに近づく彼女を肩車してあげるなど、優しい顔を見せています。

オルステッドの髪を引っ張るルーシーにルーデウスは注意しますが、「問題ない。俺の龍聖闘気はこの程度ではビクともせん」とおもしろい回答をしたりもしました。

少し天然なところも親近感がわくところです(本編190話「近況」より)。

 

また、ヒトガミの使徒として操られていたルーデウスに、「家族を守るからヒトガミを裏切って俺に付け!」と交渉をしたり、彼を裏切る形になったナナホシに対しても温情を見せたりもするのです。

オルステッドの器の大きさに、ファンになった方も多いのではないでしょうか。

 

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【無職転生】オルステッドの目的はヒトガミの打倒!!(小説Ver)

オルステッドは、打倒ヒトガミのために生きています。

これは、オルステッドだけではなく、歴代龍神の悲願でもあるのです。

昔、世界は6つに分かれていました。

初代龍神は、その世界にあった「龍界」の王であり、オルステッドの父親だった人物です。

ヒトガミの策略で初代龍神は騙され、5つの世界を滅ぼしてしまいます。

しかし真実を知った初代龍神は、ヒトガミを倒すべく戦おうとするも、同じく騙された五龍将と戦うことになりました。

結果は共倒れに終わり、龍界は滅んでしまったのです。

初代龍神が亡くなる間際、一人息子のオルステッドに打倒ヒトガミの遺志を託し、転生法を使って彼を未来に送りました。

この、過去の因縁に決着をつけるため、オルステッドは打倒ヒトガミを誓っています。

 

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【無職転生】オルステッドの呪い!!生まれながら持つ嫌悪と恐怖の秘術とは!?(小説Ver)

オルステッドにはいくつかの呪いがかけられています。

1つ目は、この世のあらゆる生物に嫌悪されるか恐怖される呪いです。

この呪いの影響をうけると嫌悪感と恐怖心に支配されるため、オルステッドに近づくことすらできません。

しかし、甲龍王ペルギウスのような古代龍族の血を引く者や、ルーデウスやその子供たち、ナナホシのように転移した者には呪いは効かないようです。

また、エリス、クリフ、アリエルのように精神力の強い者はこの呪いに打つ勝つことができます。

 

2つ目は呪いというより、秘術になります。

この秘術は初代龍神が編み出した術で、人の運命や歴史が見られると同時に、世界の理からはずれる術です。

この秘術の影響で、ヒトガミからはオルステッドを見ることができません。

ですがこの秘術には副作用があり、魔力の回復が遅くなるというリスクがありました。

通常10日ほどで回復する魔力ですが、オルステッドの場合は30年もかかります。

そのため、オルステッドは本気で戦うことができないのです。

ある意味、これは呪いの1つとして考えていいのかもしれません。

 

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【無職転生】オルステッドは世界最強の龍神!!(小説Ver)

オルステッドが世界最強であることは間違いありません。

歴代の龍神たちがヒトガミを倒すために研鑽を積んできた結果ともいえますが、オルステッドはあらゆる魔術と剣術を使いこなす技術と経験を持っています。

まず魔術ですが、彼は神級クラスの魔術を扱えるため、魔術での戦いになるとオルステッドに勝てる見込みはほとんどありません。

ちなみに神級クラスの魔術は、世界の地形を変えるほどの威力を持っています。

 

一方オルステッドの剣術は、剣神流・水神流・北神流などにある奥義を、手刀あるいは素手で行うことが可能です。

そのため、剣神と呼ばれたガル・ファリオンや北神のカールマン三世さえも、1度としてオルステッドには勝てていません。

このことから、剣術においてもオルステッドは最強ということになります。

 

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【無職転生】オルステッドの強さは!?ラプラスより強い!?(小説Ver)

オルステッドは七大列強2位の実力者ですが、本気を出せばラプラスより強いことは明らかです。

その強さは、七大列強1位の技神ラプラスと、4位の魔神ラプラスを足した強さと考えれば想像しやすいでしょう。

初代龍神の秘術によって本気を出すことはできませんが、その強さはラプラスを凌ぐ強さといわれています。

魔神ラプラスを倒した甲龍王ペルギウスでさえ、オルステッドとの戦いを避けたがるほどです。

 

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【無職転生】オルステッドの固有魔術「乱魔(ディスタブマジック)」とは!?(小説Ver)

オルステッドはあらゆる魔術を使いますが、本編でもよく使用される魔術が「乱魔」です。

ルーデウスがオルステッドに初めて会ったときも、乱魔を使われて完敗していました。

乱魔は、相手が放つ魔術に対して魔力を送り、それを打ち消してしまいます。

ただし、距離があると魔力が送りこめないため発動はしません。

この乱魔は、「龍神ウルペン」が開発した術であり、奥義といわれています。

ウルペンは、甲龍王ペルギウスと共に魔人ラプラスを打ち倒した三英雄の1人で、歴代最高の天才と呼ばれた人物です。

龍族と人族のハーフとして生まれたウルペンは、龍神のなかでも「最弱」といわれていました。

魔力総量がとても少なかったからです。

ですが、魔力を使わずとも戦える方法を開発し、龍神の座を勝ち取りました。

また、ウルペンは乱魔と同じく、最強の防御力を誇る龍神流最大奥義の「龍聖闘気」も作っています。

オルステッドが防御に優れているのも、この龍聖闘気が使えるためです。

 

ちなみに、ルーデウスはオルステッドとの戦いから乱魔を独学で習得しました。

さらにシルフィエットとの訓練を経て、乱魔を防いだ後に別の魔術を発動させるという技術を編み出しています。

 

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【無職転生】オルステッドの秘術は対ヒトガミの切り札!?(小説Ver)

オルステッドには初代龍神が編み出した秘術がかけられているため、ヒトガミからは彼の姿が見えません。

ヒトガミがオルステッドを忌み嫌う理由は、ここにあります。

しかし、オルステッドにかけられているこの秘術には、魔力の回復が著しく遅くなるという副作用があるため、彼自身も頻繁に魔術を使うことができません。

ルーデウスいわく、「節電」しなくてはならないのです。

ですが、副作用の影響を考えただけで、魔術を使わないわけではありません。

「節電」するのは、対ヒトガミとの決戦に向けて、魔力を温存しておかなくてはならないからです。

ヒトガミがいる「無の世界」へは、五龍将の秘宝を使って行きます。

やがて来るその日にヒトガミと万全の力で戦うため、またヒトガミの都合で未来を作り変えられることがないように、秘術の力を利用してオルステッドは行動しているのです。

この秘術はヒトガミからしてみれば厄介であることは間違いないため、オルステッドの切り札といっても過言ではないでしょう。

 

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【無職転生】オルステッドが社長!?その実態は!?(小説Ver)

ネットで「無職転生・オルステッド」で検索すると、「社長」という文字を目にすることが多いのではないでしょうか。

「なぜオルステッドが社長なの?」と思う方がいるかもしれません。

しかし無職転生ファンの間では、「オルステッド=社長」と呼ぶのは実は有名なお話です。

これは、ルーデウスが会長を務める会社「ルード傭兵団」に由来しています。

 

ルーデウスは、友人のリニアと異母妹のアイシャのために、起業することを思いつきました。

そこで立ち上げたのが、ルード傭兵団です。

この会社は、用心棒を派遣する稼業を生業と仕事ですが、目的は他にもありました。

それは、将来的にオルステッドの手助けができる人材を探すという目的です。

オルステッドがルード傭兵団の資金面やバックアップをしていることから、彼が無職転生ファンから「社長」と呼ばれるようになったのです。

 

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まとめ

今回は、見た目は強面、だけど情に厚い社長キャラ「オルステッド」についてご紹介しました。

オルステッドが世界最強と呼ばれる強さの秘密や、器の大きい人物であることが分かったのではないでしょうか。

本編の最終章「最後の夢」では、オルステッドがルーデウスの娘ララと一緒に、ヒトガミを封印する姿が描かれていました。

これを読む限りでは、「オルステッドの悲願は、達成されたのではないか」と考察したファンは多いでしょう。

その先の未来がどうなったのかは明らかにはなっていませんが、いずれ分かる日が来るかもしれません。

いつか、オルステッドの外伝が生まれる日を、楽しみに待ちたいところです。

 

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