【スパイファミリー】ギャップが激しすぎる!美人妻ヨルさんの無双の強さとは?実は猛毒も隠していた!!!

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『スパイファミリー』の面白さは疑似家族フォージャー家のひとりひとりが裏の顔を持っていること。

中でも最も表裏のギャップが激しいのが母のヨル・フォージャーです。

なぜならヨルは、表は公務員で裏は殺し屋。

しかも普段はおっとりしているのですが、殺し屋としてはめちゃくちゃ強いんです!

そんなヨルは殺し屋としての正体を家族に秘密にしているものの、日常生活でもその強さが隠しきれていないんですよね。

そこで今回はヨルの驚異的な「強さ」に焦点を当ててご紹介していきたいと思います!

 

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【スパイファミリー】ヨルの殺人術の由来

ヨルの裏の顔は殺し屋<いばら姫>。

「店長」と呼ばれる人物から指令を受け、「売国奴」であるターゲットを暗殺しています。

ヨルの実家・ブライア家では早くに両親が亡くなっており、ヨルはこの仕事によって弟のユーリを幼い頃から養ってきました。

どうやら黄昏やフランキーにすら“都市伝説”として認識されている、暗殺組織「ガーデン」に所属しているようですが、作中ではまだ明記はされていません。

どういった過程でこの仕事に就くことになったのかも未だ謎。

ヨルが殺し屋となったのは恐らく両親が亡くなった後かと思います。

しかしどういった経緯で殺し屋組織と接点を持つに至ったのか、なぜユーリは殺し屋ではないのか、などなどヨルの裏稼業については分からないことだらけです。

分かっていることは、幼少期の段階から殺人術を叩きこまれたこと。

そのため27歳とは言え殺し屋としてのキャリアはそこそこ長く、肉体・技術のレベルが高いほか、人体の構造などにも精通しているようでその殺人スキルは超一流です。

組織からすれば、これほどまでに育ってくれてラッキーといったところなのでしょうか。

 

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【スパイファミリー】ヨルさんの戦い方は堂々と正面から乗り込んでいく殺し屋

ヨルの<いばら姫>の仕事は基本「店長」からの電話で知らされます。

そして敵の情報(標的の詳細や敵の規模・警備の配置など)は「お店(組織)」がすべて調べてくれるので、ヨルはただ暗殺に向かうだけという仕組みになっています。

<いばら姫>の戦い方は、暗殺とはいえ正面から乗り込むという「ひとりカチコミ」スタイル。

強さに自信があるからこそ、そして実際に強いからこそ出来る方法です。

しかもその方法が荒々しく見えないところが<いばら姫>の美しさ。

第2話でヨルの<いばら姫>としての仕事ぶりが描かれました。

「息の根止めさせて頂いてもよろしいでしょうか?」と丁寧な言葉遣いで標的と接触する姿が妖艶で、余計に怖さを感じさせます。

そして堂々と乗り込んだヨルは、相手が何人だろうが銃を持っていようがお構いなしにほぼ無傷で殲滅してしまうのです。

とは言っても生来の優しさも変わらず持ち合わせており、殺人に関しては「せめて苦しませず一息に眠らせてあげたい」という信念があるようです。

 

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【スパイファミリー】ヨルの驚異の身体能力、どれだけ凄いの?

ひとりでカチコミできるほどの戦闘力を持っているヨルは、次のような、殺し屋としての高い基礎能力を備えています。

  • 爪を自在に尖らせられる
  • 敏腕スパイ<黄昏>に気配を気取られないまま背後に立てる
  • <黄昏>の視線に気づける・・・など

常人離れした高い身体能力も持っており、それが日常生活でも凄まじい形で発揮されています。

その驚異的なエピソードをまとめるとこんな感じ。

ヨルの常人離れした高い身体能力
  • 落下しかけたグラタンを足でキャッチする
  • 猛牛を素手で失神させる
  • 素手でカボチャを粉砕する
  • 一瞬で天井付近に飛び上がる
  • 殺気だけで犬を怯えさせる
  • 暴走している車を蹴りで止める
  • 包丁でまな板ごと食材を切る
  • テニスボールを意図せずラケットでみじん切りに
  • 手加減して打っても音速を越える球速で相手のラケットを破壊

しかもヨル自身が異常な凄さを自覚していないからか、当たり前のようにやってしまうところが怖いんですよね。

そのナチュラルな脅威は幼い頃から発揮されていたようで、昔ユーリをハグして肋骨を2本折ってしまったというエピソードもあり、アーニャも時々怯えています。

 

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【スパイファミリー】ヨルさんの戦闘コスチューム

ヨルの<いばら姫>としての仕事着は黒いドレス。

ネックから胸元、そして腕周りがヒモで繋がれ拘束されたような独特のデザインで、スタイルの良さも合わせてとてもセクシーなドレスです。

後ろだけが長いスカートがマントのように翻り、その裏地にあしらわれた<いばら姫>のシンボルといえる薔薇の柄もオシャレ!

ヘアバンドもドレスに合わせた薔薇仕様にしていますね。

表の仕事である、地味めな公務員姿とのギャップが素敵です。

ただしヨルはドレスをこれしか持っておらず、有事の際(パーティの時など)もこれで行くしかないようです。

この<いばら姫>の戦闘コスチュームはファンの間でも人気が高くコスプレ衣装としても販売されていますので、女性ファンはぜひチャレンジしてみてくださいね。

 

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【スパイファミリー】ヨルさんの武器は何?

<いばら姫>ヨルは刃渡り30㎝くらい?の尖った武器を両手に携帯しています。

レイピアと言うのかスティレットと言うのか、いわゆる刺突用という感じの武器ですね。

まあヨルは基本の格闘術が恐ろしく強いので、この武器も“相手を確実に一撃で仕留めるためのもの”なのでしょう。

また、第3話では“猛毒の武器”があるとも言っていました。

この武器に毒も仕込まれているのか、または毒が仕込まれた別の武器も持っているのか分かりませんが、状況によって戦い方を変えられるだけの技術は持っていそうですね。

ちなみに料理も殺人的のようですので武器と言えるかもしれません…。

 

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【スパイファミリー】ヨルさんは毒にも耐性を持っていた!

毒を使うこともあるらしい<いばら姫>ヨルですが、ヨル自身には毒は効きません。

訓練の賜物なのか毒に耐性を持っているんです。

3巻に収録の「EXTRA MISSION:2」では敵の残党にフグの毒を飲まされました。

カクテルグラスに致死量のフグ毒を盛られたのですが、しかしヨルの反応は身体が多少ピリピリするだけ。

むしろ鎮痛剤になっていました。

強すぎます!

 

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【スパイファミリー】実は、ヨルさん酒強い?

毒にすら強いヨルですが、実は酒には強くありません。

少しの量で前後不覚になるほど酔っ払ってしまいます。

酒癖も悪いのですが、そのぶん素直な気持ちが出てきたり積極的になったりと、普段のおとなしいヨルとはまた違った魅力を知ることが出来て可愛いんですよね。

ただし抑制が効かなくなり攻撃力もアップ!

ちょっとしたアクションが殺人級の強攻撃になってしまい、第13話ではユーリを平手打ちで吹っ飛ばし、第35話ではロイドを蹴りで吹っ飛ばしてしまいました。

ヨルの攻撃に慣れているユーリは別として、戦闘に慣れたロイドすらあまりの威力に気絶してしまったほど。

ヨルに酒を飲ませてはいけない…というのがロイドの教訓ですが、照れ隠しで結局暴飲してしまうのが面白いです。

 

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【スパイファミリー】優しい母の強さ

恐ろしく強いヨルですが、その根底には“誰かのため”という理由があるのです。

<いばら姫>をやっているのはユーリのためであり国の平和のため。

そして「はは」としてアーニャを守るためにその強さを発揮しています。

アーニャが誘拐されかけるなど危険が及ぶと、ヨルが鬼のような形相でどこからでも駆けつけてくれるんですよね。

その姿は紛れもなく、我が子を愛する母親!

ヨル自身は腕力しか取り柄がないと悩んではいます。

しかしアーニャは「つよくてかっこいいははすき!」と慕っていますし、ロイドもアーニャの笑顔を守れるその強さを“母の強さ”だと尊敬しています。

もはやフォージャー家には無くてはならない愛いっぱいの強さになっているのです。

 

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まとめ

ヨルは殺し屋<いばら姫>としての裏の顔を持っており、恐ろしく強いです。

よくよく考えれば相当殺人を重ねているのですが、その恐ろしさを感じさせない純粋さ。

優しく正義感が強く、誰かのために一生懸命で、だからこそ誰よりも強いというのがヨルの最大の魅力ではないでしょうか。

<いばら姫>としてのヨルもかっこよくて素敵ですが、ヨルの幸せを考えるといつか汚れ仕事を断ち、その強さが「はは」としてだけ発揮できるようになればいいですよね。

それでは<いばら姫>となった背景が描かれることに期待しつつ、今後も優しくて強いヨルの活躍に注目していきましょう!

 

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