最新ネタバレ『東京リベンジャーズ』226-227話!考察!伝説vsサウス!ワカとベンケイは日本最強だった!?

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関東卍會も総出で来ており、タケミチの目の前で梵・六破羅単代・関東卍會が集結してしまいました。

明司とサウスの接触からあっという間に始まってしまう大乱闘。

千咒が予定していた7月14日より1週間も早く三天抗争が起こってしまいました。

激昂する明司…フォルテシモで迎えうつサウス…静観するマイキー。

そしてサウスが部下を使いながら明司を捉えた時、同じく梵かつ初代黒龍であるワカとベンケイが明司を助けにサウスの前に立ちはだかったのでした。

「この戦争は異常だ。まだ死人が出る」

そう言ってまるで死亡フラグのようにタケミチに千咒を託し駆けていったワカ。

果たしてワカとベンケイそしてこの抗争の行方は如何に!?

第226話『Dynamic duo』は伝説の初代黒龍について少しだけ明かされます!

 

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『東京リベンジャーズ』226話!のネタバレ

それでは『東京リベンジャーズ』226話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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元天竺組が関東卍會を圧倒

ドラケンが死亡したという話が発端なのに静観するマイキーを見て、疑問を抱いたのは現在六破羅の鶴蝶。

和久井健「東京リベンジャーズ」226話より引用

(なんでマイキーは動かねぇ!?)

しかしその時、背後から鉄パイプを持った三途(現在関東卍會)が急襲!

鶴蝶は不意打ちだったことと、関東卍會モブたちに体を掴まれていたこともあり、三途の鉄パイプを喰らってしまいます。

「いくら喧嘩が強くたってよぉ!武器使っちまえば楽勝なんだよ!」

喧嘩で武器を使うなんて…これをマイキーが許していることがなんていうか…。

普通に銃を使っていた梵天未来へ続くんだなと感じさせられますね。

その三途の言動を受け「へー」と割り込んできたのが灰谷蘭。

和久井健「東京リベンジャーズ」226話より引用

「確かに楽勝―♡」と今度は蘭が警棒で三途を殴ったのでした。

他にも同じく元・天竺幹部のモッチーも関東卍會の大勢のモブ相手に無双していました。

「六破羅単代“極悪の世代”!ウワサ通りケタ違いに強ぇえ!!」

サウスに関東卍會の相手を任された幹部たちは見事彼らを圧倒していたのでした。

 

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ワカとベンケイの過去

一方ワカとベンケイも見事に六破羅単代モブたちを蹴散らしていました。

明司の元に辿り着いた時点ですでに100人は倒してきたようです。

「“最強コンビ”の名は健在だな!」と嬉しそうなサウス。

サウスは知っていたようですが、ワカとベンケイが何者なのかはモブたちにはあまり知られていないようでした。

そこで千咒がタケミチに解説します。

「ベンケイとワカ。初代黒龍が出来るまではあの2人が関東を二分していた」

かつて関東は西と東2つに分かれていたそう。

西関東(東京・神奈川・埼玉・群馬)を仕切っていたのは、600人の構成員からなる日本最大のチーム『螺愚那六(ラグナロク)』。

和久井健「東京リベンジャーズ」226話より引用

その総長がベンケイこと荒師慶三でした。

抗争のあと返り血でその巨体を染めていたことから「赤壁(レッドクリフ)」と呼ばれていたそうです。

そしてかたや東関東(千葉・茨城・栃木)を仕切っていたのが、螺愚那六に対抗すべく12のチームが集まってできた『煌道(こうどう)連合』。

和久井健「東京リベンジャーズ」226話より引用

その総大将が「白豹」の異名で恐れられていたワカこと今牛若狭でした。

 

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サウスvsワカ&ベンケイ

関東を二分しバチバチだったワカとベンケイ。

そんな2人をまとめ上げたのが、当時無名だった佐野真一郎でした。

真一郎の登場により関東は統一されることとなりましたが、千咒曰く、明司はよくこう言っていたそう。

「喧嘩のウデで当時の日本最強は間違いなくあの2人だ!」と。

果たして今も最強なのでしょうか。

和久井健「東京リベンジャーズ」226話より引用

サウスも“マイキー級”だと警戒しながら臨戦態勢に入るワカとベンケイ。

「ヴィィィヴォォォ!!」と叫び迎え撃つサウス。

「かかってこいや“伝説”ぅぅ!!」

梵の最高戦力と六破羅単代の総代が激突します!

 

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『東京リベンジャーズ』ネタバレ226-227話のまとめ

ワカとベンケイは日本最強でした!

初代黒龍ということでずっと強キャラ感はありましたが、思っていたよりすごい人たちでしたね。

以前千冬が「黒龍は関東の不良たちの頂点に君臨し続けてきたチーム」と解説していましたが、その礎に元々ワカとベンケイの力があったということです。

和久井健「東京リベンジャーズ」226話より引用

しかしそれだけすごい2人だっただけに、余計佐野真一郎という人物が気になってきましたよね。

恐らく作中でも言われている通りタケミチのような人柄だったからこそ2人がまとまったのでしょうが、同じくタケミチのように喧嘩が弱く無名だった真一郎がどういった経緯で2人に慕われることになったのでしょうか。

本当に人柄のみだったのか、それともタケミチのようにタイムリープなどの奮闘の末に皆の心を掴んでいったのか…。

やはり佐野真一郎は『東京リベンジャーズ』の肝ですね。

いずれ初代黒龍が出来た経緯が描かれることに期待していましょう。

和久井健「東京リベンジャーズ」226話より引用

そして日本最強とも言われる2人を1人で迎えうつこととなったサウス。

ここで負ければ六破羅単代が潰れることになります。

むしろワカとベンケイがサウスのかませ犬的描写にならないか心配ですが、果たしてどんな戦いになるのか次回を楽しみに待ちましょう!

 

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⇒『東京リベンジャーズ』227話!サウスはギャングスターだった・・

⇒『東京リベンジャーズ』225話!ワカとベンケイがコンパッショ・・

⇒『東京リベンジャーズ』224話!タケミチ崩壊寸前!?ドラケン・・

 

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