【スパイファミリー】黄昏が「本当にカッコいい!」年齢は?その魅力と名言を紹介!

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黄昏は『スパイファミリー』の主人公で、名前も人並みの幸せも捨てた凄腕スパイ!

オペレーション〈梟〉ではロイド・フォージャーという精神科医に扮してスパイ任務にあたっています。

そのイケメンぶりから女性人気の高い黄昏。

どんなところが魅力なのでしょうか?

プロフィールから生い立ち、スパイになったわけなどを名言とあわせてたっぷりご紹介します!

 

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【スパイファミリー】黄昏って、一体何者!プロフィール

黄昏はWISEに所属するスパイです。

黄昏はスパイとしてのコードネームであり、本名はおろか年齢も顔すらもスパイになったときに捨てています。

ちなみに黄昏は”誰そ彼”からとったコードネームです。

黄昏はスパイになって数十年、と語っているので見た目から見てもおそらく20代後半から30代前半と見られます。

次なる任務”オペレーション<梟>”では、ロイド・フォージャーという精神科医に扮して、優しくて家族思いの父親を演じています。

料理・洗濯・掃除と全ての家事も完璧にこなし、苦手なことはほとんどありません。

身長も高くイケメンで、女性に対する対応もスマートなのでモテモテです。

が、全ては任務最優先のため、本気の恋や結婚をするつもりはゼロ。

コーヒーはブラック派ですが、オペレーション<梟>が始まってからは胃痛のためミルクを入れまくるようになっています。

クールで冷徹に見えることもありますが、根は優しく、ときに任務より子どもの気持ちを優先してしまうことも。

黄昏(ロイド)は新しくできた家族を守るため、世界平和のため、フォージャー家の大黒柱として、日々命がけで奮闘しているのです。

 

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【スパイファミリー】黄昏の生い立ち

黄昏は子ども時代に東西の分断によって激しい戦争を経験しています。

黄昏には毎日子守唄を歌って抱きしめてくれる優しい母がいましたが、回想で「顔も覚えてない」と言っているので、この戦争の中で亡くなったと思われます。

父に対する黄昏本人からの発言はなく、元々いないか、戦闘に駆り出されているかのどちらかなのでしょう。

天涯孤独の身になった黄昏は爆撃によりボロボロになった街中をたった1人で泣きながら歩いて行くしかありませんでした。

泣いても誰も手を差し伸べてくれない現実…。

この悲しい過去が黄昏に与えた影響は計り知れないものと思われます。

 

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【スパイファミリー】黄昏がスパイになったワケ?

黄昏は子どもが嫌いです。

正確に言えば、子どもが泣いている姿を見ると腹が立つとのこと。

それは、幼い頃に経験した悲しい過去が原因でした。

戦争で母を失い、1人きりになった幼い頃の黄昏…。

泣いても誰も手を差し伸べてくれない現実に、孤独と絶望を感じ、泣く以外に何もできない無力さに打ちのめされました。

アーニャが泣くとイライラしてしまうのは、過去の無力な自分と重ねてしまうからだったのです。

黄昏は自分がスパイになった理由を思い出しました。

“子どもが泣かない世界 それを作りたくて俺はスパイになったんだ”

黄昏が所属するWISEは、東国でスパイ活動を行う西国の組織。

自分のスパイ活動が東西平和の役に立つことを信じて黄昏は今日も危険に身をおいているのです。

 

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【スパイファミリー】超カッコいい黄昏の魅力

黄昏は超カッコいい魅力がいっぱいです!

黄昏の魅力を4点まとめました。

 

イケメン

黄昏の魅力はなんといっても高身長かつイケメンであること!

この顔を使って、物語最初のターゲットだったエドガーの娘・カレンに軽々と近づき、任務を達成していました。

アーニャの友達のベッキーや、ヨルの同僚にもイケメンぶりを認められていますし、フランキーには妬まれていますw

スパイファミリーの主人公として恥じないルックスは黄昏の大きな魅力の1つです。

 

変装が得意

黄昏は「百の顔を持つ男」と異名を持つほど変装が得意です。

実際にあらゆるミッションに対応するためによく変装をしています。

元々の自分を生かした変装も素晴らしい出来ですが、顔そのものを変えてしまう変装の実力は凄すぎるレベル。

顔マスクを駆使して、女性でも中年〜初老の男性までなんでもござれ。

スパイとして変装が得意なことは非常に有能ですよね!

 

実力

スパイという任務上、肉弾戦に巻き込まれることもある黄昏。

どんなミッションでも軽々とこなせるのは、戦闘能力に実力があるからです。

特に黄昏の体術は素晴らしく、長い手足で繰り出す黄昏の戦闘シーンはスパイファミリーの中でも見どころの1つ!

今のところ唯一、黄昏より強いのはヨルくらいでしょうか…。

 

実は人間味あふれる性格

スパイになると決めた日から、名前も人並みの幸せも処分した黄昏は正にスパイのプロです。

私情は封印し、冷徹に任務にあたってきました。

でも、そもそも黄昏がスパイになったのは子どもが泣かない世界を作るため。

アーニャがイーデン校の面接で意地悪な質問をされれば、任務そっちのけで怒ってしまう優しい一面があります。

黄昏は、本当は熱い正義感と優しさを持ち、人間味あふれる魅力的な人物なのです。

 

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【スパイファミリー】黄昏の変装技術を紹介

黄昏は百の顔を使い分けながらスパイ活動を行っています。

ロイドも百の顔の一つです。

過去にどんな変装技術を披露してきたのかご紹介しましょう!

黄昏の変装は大きく2パターン存在しています。

1つ目は自分の顔そのものをベースに変装するスタイル。

最初のターゲットだったエドガーの娘・カレンに近づくために変装した政治秘書のロバートや、フィオナと組んで出場したテニス大会の選手のガレッソなどがこれにあたります。

メガネや髪型を変え、髭を生やすことで変装していました。

2つ目は顔マスクを使って変装するスタイル。

エドガー一味に誘拐されたアーニャを救うために変装したグエンや、イーデン校の関係者、秘密警察、キースやブランツ外相、女性であるモニカなどがこれにあたります。

顔マスクをつけることで、年齢も性別も自由自在に変装することができるので、顔マスクを使った変装の方が頻度は多めです。

また、外見だけではなく年齢に合わせた体格や声まで再現しています。

だからこそ、相手に怪しまれないのです!

これは黄昏が、変装する相手の映像やデータを事前に収集し、徹底的にリサーチすることで可能にしています。

黄昏の変装は技術と努力で培われたものなんですね!

 

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【スパイファミリー】スパイ失格!?家族への愛情

黄昏はスパイになるときに人並みの幸せを捨てた男です。

スパイには無駄な私情は不要。

冷徹に任務にあたることが求められますし、黄昏自身も「心を殺せ」とフィオナに指導しています。

 

ところが…オペレーション<梟>にあたるようになってからの黄昏は、少しずつ変わってきているようです。

黄昏は、最初はアーニャを任務の道具としか考えていませんでした。

ところがアーニャが誘拐されたときに気づきました。

“あの子を危険に巻き込んだこと”がスパイ失格だった、と…。

任務よりアーニャのことを考え、より良い孤児院に返すことを考えた黄昏でしたが、アーニャが自分と一緒にいることを選んだため、2人は共に暮らすことになります。

 

スパイである黄昏にとって任務はもちろん大切です。

でも、それ以上にアーニャ個人のことも大切。

黄昏はすでにアーニャのことを任務達成の道具とは思っていません。

面接のときには任務が台無しになることを承知でアーニャのために机を叩き割りましたし…。

アーニャが意味不明なことばかりしても、喧嘩しつつも1人の人間として向き合っています。

黄昏とアーニャは本当の親子のようにお互いを必要とし始めているのではないでしょうか?

 

もう1人、忘れてはいけないのが妻で母役のヨルです。

黄昏はヨルに対しても”そういう間柄じゃないから”と余計な詮索をしないよう配慮していました。

でもヨルの機嫌が悪かったり、元気がなかったりすれば気になって仕方がない様子。

もちろん任務達成のためには夫婦円満が必要、ということもあるでしょうが、ヨルにだけは油断した姿を見せ始めています。

心を許した家族の前で気が緩むのは普通のことです。

黄昏は知らず知らずのうちに、偽りの家族であるフォージャー家を大切に思い始めているのではないでしょうか?

人並みの幸せを捨てたはずの黄昏が、今後家族をどう守っていくのか、楽しみですね!

 

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【スパイファミリー】黄昏の名言まとめ

黄昏にはカッコいい名言がたくさんあります。

ここでは黄昏の人間性がわかる名言をご紹介します。

 

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子どもが泣かない世界 それを作りたくて俺はスパイになったんだ(第1話)

黄昏は戦争孤児という悲しい過去を持っています。

破壊された街で誰も助けてくれない絶望の中を泣きながら歩くしかなかった無力な自分。

子どもが泣いている姿はそんな自分を思い出し、腹が立つのです。

だから、黄昏はスパイになりました。

子どもが泣かなくて済む世界、戦争がない平和な世界を目指して…。

これは誘拐されたアーニャを救い出し、敵を倒しに向かうときに生まれた名言でした。

背中で語る!って感じでとってもカッコいいシーンの1つなので必見ですよ!

 

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我慢だ 黄昏(第5話)

イーデン校の面談に挑んだフォージャー家。

しかし、意地悪な面接官がアーニャに「今のママと前のママ、どっちが高得点だ?」と質問し、アーニャは泣き出してしまいます。

それまでも失礼な質問が続き、我慢していた黄昏ですが…「我慢だ」と言いつつテーブルを叩き割ってしまうのです!

任務を考えればこれは明らかに重大な失態です。

でもそれ以上にアーニャの心を踏みにじった面接官への怒りが勝った瞬間でした。

父親の顔を強烈に前面に出した黄昏、カッコよかったです!

 

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演じてばかりでは疲れてしまうこともありますからね(第14話)

いい妻であろうとするヨルに対してかけた言葉でした。

ありのままでいい、と優しく伝えてくれた黄昏にヨルは救われたでしょう。

このセリフを言ったときの黄昏は少し寂しそうな顔をしているように見えるのです…。

百の顔を使い分け、任務のためだけに本当の自分を偽っているのは黄昏自身も同じ。

ヨルにかけた言葉ですが、自分自身にも重ねた言葉だったのではないでしょうか?

早く黄昏が本当の自分らしさを出して生きていける平和な世界になるといいのですが。

 

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テロを未然に防いだときのような誇らしい気分だ(第16話)

アーニャに星を取らせるべく、社会貢献に連れ出した黄昏。

アーニャは超能力の力で溺れかけた少年を見つけ、救い出すことに成功しました。

目標だった星も手に入れることになり、黄昏としても上々の出来なのですが…星を手に入れたこと(任務遂行)より、アーニャが少年の命を救ったことの方を誇らしく感じているんですよね。

黄昏は優しい笑顔でアーニャをなでました。

スパイより父親の顔を見せた貴重なシーンです。

 

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戦争はうんざりだ(第20話)

キース達による犬を使ったテロ事件が起き、黄昏は管理者に必ず止めるよう指示されます。

失敗すれば東西は再び戦争になってしまうかもしれない大事件です。

黄昏は管理者の指示に鋭い表情で「戦争はうんざりだ」と答えています。

黄昏にとって戦争は家族を奪った憎いもの。

戦争を止めることは、黄昏にとってスパイになった理由にも通じる強い決意、悲願です。

スパイとしての黄昏の表情にも注目の名セリフだと思います。

 

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まとめ

黄昏はイケメンで百の顔を持ち、戦闘能力も一流のスパイです。

オペレーション<梟>では精神科医のロイド・フォージャーとして、スパイファミリーの父親として任務にあたっています。

スパイである以上、冷徹な面も持ち合わせていますが、黄昏の本質は人間味のある優しい性格です。

ときには任務よりもアーニャの気持ちを大切にする黄昏。

ヨルが言うように立派な父親になりつつあるのです。

ヨルとの関係も少しずつですが変化しています。

オペレーション<梟>が終わった後、スパイファミリーはどうなっているのでしょうか?

ロイドとアーニャ、そしてヨルにはずっと一緒に暮らして欲しいですね!

 

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