【スパイファミリー】インパクトの強烈な面白い名言5選・魅力が凝縮!

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「スパイファミリー」は西国の凄腕スパイ・黄昏(たそがれ)がオペレーション<梟(ストリクス)>を遂行するために奮闘する物語。

スパイの父・殺し屋の母・超能力者の娘という特殊な疑似家族が互いの素性を隠しながら“普通の家族”を送るために日々奮闘する姿が描かれるホームコメディです。

主人公たちがそれぞれ裏の顔を持っていることもあり、シリアスとコメディ、かっこいいと面白いが絶妙なバランスで繰り広げられていきます。

この記事ではそんな「スパイファミリー」の魅力と面白さが凝縮されたインパクトのある名言をピックアップしました!

 

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【スパイファミリー】君の使命は彼に近づいてその不穏な動きを探ること そのためにまず―――結婚して子どもをこさえろ

第1話で黄昏が命じられたオペレーション<梟>についての一文です。

任務の内容は「東西平和を脅かす危険人物だとされるドノバン・デズモンドに近づき、動きを探れ」というもの。

百戦錬磨の敏腕スパイ・黄昏にとってただの新たな任務、ただいつも通り任務を遂行するのみ…のはずでした。

しかしその先に書かれた指示に黄昏は思わずコーヒーを吹き出してしまいます。

「そのためにまず―結婚して子どもをこさえろ」

なんとあまりに突拍子もない、あまりに無茶な命令でした。

どんなスパイものが始まるのかとワクワクしていた読者に「スパイファミリー」の“ファミリー”ってこういうことかと納得させたインパクトのある名言ですね。

「スパイファミリー」という物語の発端と言える名言です。

しかし物語は予想を遥かに超え、スパイ・殺し屋・超能力者という特殊な家庭が描かれていくのでした。

さらにこの後、7日間という期限をもものともせずこの無茶を遂行する黄昏の有能ぶりを知ることになります。

 

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【スパイファミリー】息の根止めさせていただいてもよろしいでしょうか?

ロイド・フォージャーとしてオペレーション<梟>を開始した黄昏と出会い、偽装結婚にて仮の妻となったヨル・ブライア。

彼女の初登場となった第2話で明かされた、衝撃の正体にまつわる名言です。

ヨルは東国の市役所事務員。

しかし実は売国奴を暗殺する凄腕の殺し屋<いばら姫>という裏の顔がありました。

事務員としてのおっとりした佇まいから一変し、ドレスと殺気を身に纏ったいばら姫は標的にこう言います。

「大変恐縮なのですが…息の根止めさせて頂いてもよろしいでしょうか?」

丁寧な言葉遣いで発せられる物騒な言葉が怖い!

そして次のページではすでに標的どころか警護の男性たちもすべて倒していたのでした。

いつでも丁寧な言葉を使うヨルの穏やかな人柄と予想外の危険な正体が知れるかっこいい名言です。

この裏の顔はロイド(黄昏)も知りませんが、殺し屋として培ってきた強さはフォージャー家の平和を守る心強い力となります。

 

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【スパイファミリー】いきなりなぐってごめんなさい アーニャほんとはお前となかよくしたいです…!

イーデン校入学早々、ドノバンの息子であるダミアン・デズモンドを殴ってしまったアーニャ。

翌日ロイドに促され、ダミアンの元へ謝罪に向かいました。

しかしいざ謝罪しようとした時、他人の心を読み取れるアーニャは、ダミアンの取り巻きが心の中でアーニャの悪口を言いまくっていることを感じ取り号泣してしまいます。

それでもアーニャは頑張って言葉を続けたのですが、これが可愛かった!

「いきなりなぐってごめんなさい。アーニャほんとはおまえとなかよくしたいです…!」

その謝罪はダミアンたちには“号泣するほど反省している”姿に見え、そのしおらしい姿にダミアンたちも胸を打たれたのでした。

ダミアンはプライドが許さず顔を真っ赤にしたまま走り去ってしまいましたが、この謝罪からダミアンの恋の葛藤が始まっていきます。

アーニャが可愛すぎる名言であり、ダミアンの可愛さが明らかとなった名シーンでした。

 

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【スパイファミリー】すぅ きぃ―――♡♡♡

夜帷(とばり)という新キャラクターのことが一発でわかった名シーンです。

夜帷(とばり)は黄昏の後輩スパイであり、無表情で任務に執着することから仲間内から「毒婦・冷血・鉄面皮」などと呼ばれ気味悪がられている女性。

ロイドの妻役も未だに狙っており、仲間からは「出世のために黄昏の手柄も横取りしようとしている」なんて噂されていました。

その夜帷が表向きの姿(ロイドの勤務する病院の事務員)フィオナ・フロストとしてフォージャー家を訪れた時のこと。

夜帷はロイドに対してオペレーション<梟>の進捗について厳しく言及してきました。

その様子から2人は仲が悪いのかと感じたアーニャでしたが、なんと夜帷からこんな感情が流れ込んできたのです。

「黄昏先輩…すき」

アーニャは思わず目をこすり、もう一度心の声を聞いてみました。すると・・・

「すぅ きぃ―――♡♡♡」

表情からは全く想像つきませんが、夜帷は黄昏が大好きだったのです。

妻の座を狙っているのも手柄などではなくただ黄昏が好きだから。

表情と感情のギャップがエグすぎる上に、無表情のまま3ページに渡って描かれたという作中屈指の強烈な名シーンでした。

 

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【スパイファミリー】アーニャあかてんのテストでも どうどうとみせることにしてる!!

ダミアンが懇親会の日に父・ドノバンを呼び出した時のこと。

直前になってダミアンは「オレなんかにかまってるヒマあるわけない」と言い訳をして会うのをやめて帰ろうとします。

そこに立ちはだかったアーニャ。

アーニャは父ロイドの任務のためにも、ダミアンの帰宅を阻止しなければと考えたのです。

そこで出た言葉がこれでした。

「アーニャあかてんのてすとでもどうどうとみせることにしてる!!」

実に堂々していますね!

しかしみんな「?」でアーニャ自身も「なんのはなしだっけ?」となってしまいました。

突拍子もない言動が魅力のアーニャらしさが詰まった迷言です。

ただしこの前に「ちちにすかれてるのかわからないからちょっぴりこわい。でもアーニャしんじてる。ちちがすきだから」と言っているんですよね。

アーニャはダミアンが“父に興味を持ってもらいたい”という悩みを抱えていることを知っていますので、父が来ない可能性や父と直接向き合うことにビビっているダミアンの気持ちを感じ取って勇気づけようとした結果、この一言だったのではないでしょうか。

結果的にダミアンは「なんかばからしくなってきた」と気持ちが落ち着き、父を待つことが出来たのでした。

 

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まとめ

「スパイファミリー」のインパクトのある名言を、その名シーンと共にご紹介しました。

この他にも個性的なキャラクターたちの奮闘や想いが見えるかっこいい名言やほのぼのする名言、胸打たれる名言や笑える迷言がたくさんあります。

様々な感情と共に温かい気持ちで読むことができるのが「スパイファミリー」の魅力です!

主人公ロイドのかっこいい名言も別の記事にまとめましたので、そちらも併せて読んで頂ければと思います。

 

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