最新ネタバレ『かぐや様は告らせたい』229-230話!考察!恩師は変人?!フランス校との交流会迫る!!

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いよいよフランス校との交流会が明日に迫っています。

去年は校長先生の伝達が遅くて大変でしたが、今年はフランス校が主催のため、御行たち生徒会も何もしなくてよく、どっしり構えていればいいと油断していました。

油断大敵!

生徒会室には招かれざる客が…?!

それでは第229話『Adolphe Pescaroloは守りたい』の考察を始めていきます。

 

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『かぐや様は告らせたい』229話!のネタバレ

赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」229話より引用

それでは『かぐや様は告らせたい』229話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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べツィーとの再会

かぐやは用事があって本日は帰宅。

御行は1人で生徒会室に向かいました。

赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」229話より引用

生徒会室にいたのはフランス校のべツィーです。

べツィーは前回の交流会にも参加していた女生徒です。

今ではフランス校の生徒会長にあたる役職を務めていました。

日本語もカタコトではありますがだいぶ上達し、御行ともコミュニケーションが取れるまでに成長しました。

べツィーは辺りを見回し、何かを警戒している様子です。

「しのみやいない?へいき?」

べツィーの表情には恐怖が張り付いていますw

「なんだ まだ怖がってるのか?」

赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」229話より引用

べツィーは前回の交流会で、御行に対する暴言を吐き…結果、かぐやにシめられるという恐怖体験をしていますw

「いきてふらんすかえれない おもった」

その恐怖はハンパなかったようで、未だにかぐやに会うのが怖いようですねw

 

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交流会が開催されたきっかけは?

一方の御行にとってはかぐやは彼女で可愛い存在です。

べツィーにも最近のかぐやは前とは違い、とても丸くなったことを説明しました。

しかし…今のかぐやを見ていない上に恐怖に支配されているべツィーには通じません。

「だめ!ふらんすでもゆうめい…しのみやファミリーはマフィア…おこらせたらおわり」

「にんげんかんたんころす」

噂には尾ひれがつくものです。

かぐやたち四宮ファミリーにも物騒すぎる噂が立っていましたw

そこで、べツィーは考えました。

赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」229話より引用

かぐや=しのみやファミリーとは仲良くしないといけない!

「だからことし…私たちパーティーする…」

今年の交流会開催の理由はかぐやのごきげんとりだった?!

意外な理由が判明しました。

 

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べツィーが生徒会室にきた理由

御行たちは前回の交流会で主催を務めたので、準備の大変さを理解しています。

べツィーに準備の状況を確認すると…?

「ぜんぶさいあく」

という答えが返ってきました…。

それを聞いた御行は焦ります。

交流会は明日のですから…汗。

べツィーが危険を冒して御行に会いにきた理由もここに通じるのですが。

赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」229話より引用

「とうじつ ちょとてつだってほしい…」

今年は主催ではないということでどっしり構えていればよかったはずなのに…。

御行の計画は狂ってしまいました。

御行の不満は校長へと向けられました。

「相変わらず校長は使えないな サポートしてやれよ…」

ここでべツィーが予想外の反応を示しました。

「こうちょういいひと!わるぐちだめ!」

御行から見た校長は使えなくて頼りにならなくて軽くて…いいところなし、なのですが…べツィーには”とてもまじめ”に見えているようです。

 

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ためされていた?

御行は納得がいきません。

真面目な人間なら、もっと段取りをちゃんとするはずです。

御行は前回の交流会で苦労した記憶が忘れられません。

赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」229話より引用

「あなたためされてた」

べツィーが爆弾発言…!

「なんで?」

御行は頭が真っ白になりました。

べツィーも御行が試されていた理由までは知らず…。

一体どういうことなのでしょうか?

 

御行は校舎外にいる校長を見つけ、問いただすことにしました。

「俺の事 試してたって本当ですか?」

御行はストレートに質問しました。

最初はしらばっくれようとした校長ですが、御行が逃がさない姿勢を見せると、あっさりと白状します。

赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」229話より引用

「ハハハ バレちゃしょうがネェですね!そうです!ワタシ試しましタ!アナタがコノ学校を背負うに相応しい生徒会長カ!」

校長はうざいアメリカンなポーズをとりながら熱弁しました。

御行はたかだが生徒会長をなんでそこまで試す必要があるのか理解できずにいました。

しかし、校長は御行の意見を明確に否定します。

これはそんな単純な話でないのです。

 

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かぐやを守れるのは…?

秀知学院は特殊な学校です。

通う生徒も親が社長だったり、財閥だったりと特殊な環境にいる子が多いです。

つまり…通う生徒の親は権力者である可能性が高い。

そして、大人は権力に弱い生き物です。

そんな偉い人からクレームを入れられれば、大人は何もできなくなってしまうでしょう。

この学院にはいざという時、内側から問題を解決できる人が必要なのです。

「大人は信用するなって事ですか?」

御行は校長に聞きました。

校長はしばらく間を置いて、御行に理事長の名前を聞きました。

赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」229話より引用

秀知学院の理事長は”四宮黄光”。

かぐやの兄です。

「この学院でスラ四宮家の掌の上 警察ニモ裁判所ニモ四宮の権力は存在シます」

社会は御行が思うよりずっと汚く、不条理なのです。

「いザという時 四宮かぐやを守れるのはダレでしょう?」

「キット 生徒会長トシテ この学校を立派に背負ってきた貴方デスよ」

校長は来たる”その時”に御行がかぐやを守り抜けるかどうかを試していたのでした。

 

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これから起きる事

強い人間関係は権力に対する最大のカウンターです。

世の中は結局、情で回っています。

校長にはこれから起きる事が見えていました。

「これから…四宮かぐやを巡って大きな騒動が起きます」

これまで御行が培ってきた信頼、尊敬、人間関係…その全てを使ってかぐやを守ってほしい。

それが校長の願いでした。

校長が御行を試していた理由は、かぐやを守れる人間かどうか…だとしたら御行には気になる事があります。

「どうしてそこまでして四宮を…」

校長は御行の質問に直接は答えず、スヌーピーを知っているかと聞き返してきました。

世界一有名な犬かもしれないスヌーピーを御行が知らないわけありません。

赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」229話より引用

「彼の名言でこんなのがありマス。人生は『配られたカードで勝負するしかない』」

でも今の御行たちは、自分にどんなカードが配られているかすらまだ分かっていません。

それほど、高校3年生はまだ若いのです。

 

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恩師は校長先生?!

高校生は自分というものを知っていく段階。

校長はそう考えていました。

大人の…特に権力を持つ者の言いなりになるのは、せめてカードをめくってからにするべきです。

「それマデどんな手を使ってモ子供達を守ル」

校長は笑顔で御行に言いました。

赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」229話より引用

「それが私の教育ですよ」

御行は校長をテキトーでふざけていて計画性ゼロだと思っていました…w

でも本当は熱い教育理念を持った真面目な先生だったようですね!

べツィーは校長の本質を見抜いていた…ということになるのでしょうか。

(案外…ああいう人を将来 恩師とか呼んじゃったりするのかね…)

御行は空を見上げてそんなことを思いました。

…ダメ人間だと思っていた人が…恩師…。

どこか複雑な気持ちになった御行なのでした。

 

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『かぐや様は告らせたい』ネタバレ229-230話のまとめ

今回はフランス校との交流会が明日に迫った日の御行のお話でした。

この日、かぐやは用事があり先に帰宅。

赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」229話より引用

1人で生徒会室に入った御行を出迎えたのはべツィーでした。

べツィーはフランス校の生徒会長になっており、今回の交流会は主催校として苦労しているようです。

結局、御行は当日の手伝いを頼まれてしまいます。

前回の交流会も苦労させられた御行は、サポートをしない校長に不満を漏らしましたが…べツィーから思いもよらぬ話を聞いてしまいます。

あの時の苦労は校長があえて御行を試していたから、というのです。

御行はその理由を直接校長に確認することにしました。

校長は試していた事がバレた瞬間に開き直り、全てを話してくれました。

赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」229話より引用

これからかぐやを巡って大きな騒動が起きる…。

その時に御行がかぐやを守れるかを試していたのです。

この秀知学院は権力者が集う特殊な環境です。

理事長にはかぐやの兄である四宮黄光がいます。

権力に立ち向かうには、強い人間関係が必要なのです。

世の中は結局、情で回っているのですから。

御行がこれまで培ってきた信頼、尊敬、人間関係全てを使ってかぐやを守ってほしい…。

それが校長の願いでした。

名犬スヌーピーの名言を引用し、校長は自分の教育理念を語りました。

まだ若い子供たちが、大人の身勝手に振り回される事がないように…。

せめて自分がどんな人間かを知る日が来るまでは…。

「それマデどんな手を使ってモ子供達を守ル」

まったく尊敬していなかったはずの校長が、本当は誰よりも子供達のことを考えてくれていたことを知り、御行の心にも変化が生まれました。

赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」229話より引用

(案外…ああいう人を将来 恩師とか呼んじゃったりするのかね…)

御行としてはちょっぴり複雑な心境ですが、校長の株は爆上がりしましたね!

次週はいよいよ交流会開始?!

ますます目が離せませんね♪

 

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