最新ネタバレ『ブラッククローバー』307-308話!考察!悪魔の心臓をもらって圧倒的強者となるゼノン!

スポンサーリンク

前回306話でのゼノンの過去回想。

ヴァニカとダンテの他に兄がもう一人いました。

その兄はヴァニカとダンテにバカにされているゼノンにお前が一番悪魔憑きの才能があると言います。

骨魔法を気味悪いと思われて殴られるゼノンの前に現れたのはアレンと言う少年でした。

彼はゼノンを助け、強くなって恐怖で震えている人たちを守りたいと口にし、魔導防衛隊長になると決意します。

ゼノンは自分もなると言ってアレンのライバルになります。

そして二人はお互いを高め合いついには魔導防衛隊に入隊します。

ゼノンたちはダンジョン攻略の任務で悪魔と遭遇します。

全滅になるかという状況の中、ゼノンは魔力を溜めます。

その瞬間、アレンが悪魔に襲いかかります。

ゼノンは考えた末、国民を守るために親友のアレンごと悪魔に魔法を放ちます。

泣きながらゼノンは「弱い者は切り捨てるべきだ」と強く感じます。

そして兄に頼み、ベルゼブブと契約します。

 

スポンサーリンク

『ブラッククローバー』307話!のネタバレ

それでは『ブラッククローバー』307話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

スポンサーリンク

悪魔の心臓

田畠裕基「ブラクロ」307話より引用

ユノとランギルスに敗れたゼノンはベルゼブブに心臓をくれと言います。

ベルゼブブは笑い何を代価にするのかを問います。

俺のすべてだと答えます。

ゼノンの契約はスペード王国が存続できれば魂さえも差し出すというものでした。

ベルゼブブは了承し心臓を渡します。

ゼノンにとってスペード王国の存続が命よりも大切なようですね。

アレンの意志を継いでいるのか、自分のためなのか。

 

スポンサーリンク

目標

田畠裕基「ブラクロ」307話より引用

ドクンドクンと心臓が脈打ち、ゼノンが本当の悪魔の姿に変化します。

ユノは言霊魔法の悪魔と同じ雰囲気だと感じて焦ります。

ゼノンは圧倒的強者となったと言って自信満々です。

ゼノンは咄嗟に動いたユノの動きを止めて骨魔法で無数の攻撃を仕掛けます。

田畠裕基「ブラクロ」307話より引用

さっきの矢の攻撃はランギルスに当たるのを防ぐために少しずらしたためにゼノンの心臓を外していました。

アレンのときと似すぎていますね。

ゼノンは仲間を犠牲にできましたが、ユノは仲間の命を優先しました。

 

スポンサーリンク

弱い者を切り捨てる

ユノが倒れる中、ランギルスは立っています。

ゼノンはそれも意味ないと示すように攻撃してきます。

その瞬間、フィンラルが現れてランギルスを空間魔法で守ります。

ランギルスは「助けに来たつもりですか」と憎まれ愚痴をたたきます。

フィンラルは「あいつはうちの団長を連れ去ったんだ、素通りできつわけない」と返します。

フィンラルはランギルスとゼノンを見つけて思わず飛び出したようです。

瞬発力と正確さに長けたフィンラルの空間魔法とゼノンの空間内でも魔法発動を可能にするマナゾーン、この二つがあれば勝てるとフィンラルは思います。

田畠裕基「ブラクロ」307話より引用

その意図をくみ取ったランギルスは「生意気な兄さんだ」と楽しそうに言います。

手を繋ぎながら空間魔法を発動してゼノンに攻撃を仕掛けようと動きます。

 

スポンサーリンク
"
"

『ブラッククローバー』ネタバレ307-308話のまとめ

田畠裕基「ブラクロ」307話より引用

今回は、ベルゼブブから心臓をもらうゼノン、覚醒したゼノンに滅多打ちにされるユノ、フィンラルとランギルスの共闘などが描かれました。

ランギルスが憎まれ口を叩きながらも楽しそうなのがとても良いですね。

フィンラルを心では嫌っていないのが分かります。

それに手を合わせながら戦っているのも感動的です。

おそらくユノは魔法の矢を放ったことで魔力がほとんどなくなっていると思います。

ゼノンがスペード王国に固執する理由は分かりませんね。

次回はフィンラルとランギルスがゼノンを倒すでしょう。

次回もお楽しみに!

 

この記事の関連記事はこちらからです⇩

⇒『ブラクロ』309話!ゼノンvsユノ!ぶつかり合う己の信念!・・

⇒『ブラクロ』308話!空間魔法敗れる!悪魔の心臓の強度がとて・・

⇒『ブラクロ』306話!ゼノンが強さが全てだと思う理由が明かさ・・

⇒『ブラクロ』305話!生意気な後輩の強さは独りよがりではなか・・

 

スポンサーリンク

関連記事



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です