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【無職転生】ロキシー死亡エンドが存在する!?運命の分かれ目!!未来からきたルーデウスの助言とは!?

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「無職転生~異世界行ったら本気だす~」には、さまざまな未来が存在します。

つまりそれによって、登場人物の結末も大きく変わっているのです。

本編で描かれているルーデウスの世界では、「ハッピーエンド」で終わっている結末が、ちがう未来では「バッドエンド」に終わっているものがあります。

特に、50年後の未来から来たルーデウスが語る内容は、読者にとっても衝撃的なものでした。

2番目の妻「ロキシー」の死亡からはじまるもう1つの未来は、壮絶を極めます。

今回は、ロキシーが亡くなってしまう未来と、その後ルーデウスたちがどうなってしまうのか、その真実をご紹介しましょう。

 

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【無職転生】ロキシー死亡エンドのシナリオとは!?(小説Ver)

ある日、ルーデウスはヒトガミから助言をうけます。

それは、「地下室の様子を見てきてほしい」という内容でした。

地下室に向かうルーデウスでしたが、その途中で50年後の未来からきた自分に会います。

その自分であろう老人は、「地下室には何もない、でもそれは間違いだったと」とルーデウスに伝えました。

そして、恐ろしい未来を語りはじめます。

その内容は、ロキシーが病気で亡くなることからはじまる、悲しい未来の話でした。

 

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【無職転生】ロキシー死亡の原因は1匹のネズミ!!(小説Ver)

地下室には病気をもったネズミがいて、様子を見に来たルーデウスに驚き、台所に逃げます。

逃げたネズミは台所にあった食べ残しをあさって翌日死にますが、それをみつけたアイシャはネズミの死骸を処分し、食べ残しも野良猫にあげてしまいます。

ですが食べ残しを処分する前に、小腹をすかせたロキシーが部屋からおりてきて、それを少し食べていました。

そして、病気に感染するのです。

2週間後、魔石化した野良猫が見つかり、その直後にロキシーは熱を出して寝込むようになります。

足先から結晶化がはじまりました。

そのときはじめて「魔石病」と気づいたのです。

未来のルーデウスは、ミリス神聖国まで行き、神級解毒魔術を手に入れます。

ですが、戻るまでに時間がかかり帰って来たときには、ロキシーは体半分を結晶化させて亡くなっていました。

 

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【無職転生】ロキシー死亡の原因となった「魔石病」とは!?(小説Ver)

ネズミは「魔石病」という病気をもっていました。

魔石病とは、体が次第に石化していく難しい病で、神級の解毒魔術でしか治せません。

そして、妊婦にしか感染しない病気です。

魔石病は、ネズミを病原体としています。

一部のネズミには耐性がありますが、魔石病をもったネズミには1つの特徴がありました。

それは、「歯が紫色の結晶」になっているというものです。

経口感染だけで病原菌はすぐに死滅し、長生きはしません。

ですが、胎児に感染したあと胎児を作りかえて、母体を魔石化させてしまうのです。

 

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【無職転生】ロキシー死亡後のルーデウスたちはどうなる!?(小説Ver)

ロキシーの死後、ルーデウスの未来は劇的に変わっていきます。

次は、シルフィでした。

ロキシーを亡くしたルーデウスは、しばらくシルフィのことを考えられなくなります。

彼女は傷ついて鬱になりました。

そこにヒトガミに操られたルークが付け入ります。

ルークがアリエルに進言し、シルフィはルーデウスを捨てました。

そして、ペルギウスの取りこみに失敗したアリエルと一緒に、アスラ王国に行ってしまいます。

アリエルは劣勢のなか内乱を起こし敗北、シルフィは戦死しました。

 

エリスとは対立し、何度も殺されかけます。

ルーデウスの姿を見つけるたびに、戦闘になりました。

彼女はどこまでも追って来たのです。

ですが、彼女はルーデウスのことが好きでした。

彼が困っているときには、陰ながら助けていたのです。

結局、ルーデウスとアトーフェの再戦で、彼をかばってエリスは亡くなります。

 

最後にナナホシです。

彼女は最後の最後に失敗し、絶望したあげく、ルーデウスの励ましも届かぬまま自らの命を絶ちます。

この壮絶な話をしたあと、未来のルーデウスは「ナナホシに相談しろ」「エリスに手紙をだせ」「ヒトガミを疑え、でも敵対はするな」と伝え、日記を残して亡くなりました。

日記には、それ以降の話が書かれています。

ロキシーの病気を治すため、ルーデウスはクリフとザノバとともにミリシオンの大聖堂に神級解毒魔術を取りに向かいました。

大聖堂に侵入し、写本を試みますが辞書のように分厚かったため、不可能と判断します。

持ちだして逃亡しようとしますが途中で見つかってしまい、奇襲をうけました。

そして、戦闘の余波で転移に使った魔法陣が壊れ、使えなくなります。

さらに、そのせいでクリフが毒をうけて意識不明の重体となり、数日後に死亡しました。

その後、クリフの子を身ごもっていたエリナリーゼは、行方不明になります。

ルークはシルフィ同様に、内乱の戦闘によって戦死。

リーリャは家を出ていき、ザノバ、ジンジャー、ジュリ、そしてアイシャは、ラノア王国に入りこんでいた神聖騎士団によって殺害され、無残な最期をとげています。

結局ルーデウスは1人になり、ヒトガミを倒すため過去に行くことを決意している文章で日記は途切れていました。

 

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【無職転生】ロキシー死亡生死を分ける運命の分かれ道はどこ!?(小説Ver)

ロキシーの死亡を回避するには、ネズミの存在を消さなくてはなりません。

そのため、未来から来た自分がいっていることが真実なのか、ルーデウスは確かめる必要がありました。

まず台所にあった食べ残しを処分し、未来から来た自分を埋葬したあと、ルーデウスは地下室へと向かいます。

そして、ほこりのなかにネズミの足跡をみつけました。

やはり、ネズミはいたのです。

すぐさま、ルーデウスは地下室の壁に穴をあけ、そこから「フロストノヴァ」を使って地下室の部屋全体を凍らせます。

やがて凍った部屋のなかで、紫色の透きとおる歯をもったネズミの死骸をみつけました。

ほかのネズミがいないか隅々まで確認したあと、土魔法で箱を作りネズミの死骸を完全密封します。

さらに地下室のカギをしめ、壁にあけた穴を塞ぎ、開かずの扉にしました。

その後、エリスに手紙を送り、ナナホシに相談したルーデウスは最悪の未来を回避することに成功するのでした。

 

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まとめ

ヒトガミの企みを阻止することに成功した世界では、ロキシーは充実したしあわせな人生を送っています。

未来の「救世主」ともいわれている、娘の「ララ」も無事に生まれました。

ですが、未来のルーデウスが命がけで知らせに来てくれなければ、とんでもない結末になっていたことは間違いありません。

「老デウス」の「家族を守りたい!」という強い思いが、ハッピーエンドにつながる未来を作ったといえるでしょう。

 

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