【スパイファミリー】可愛い&最強なヨル!どうしてロイドと夫婦になった?謎めいた過去が明らかに!

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ヨルは主人公・ロイド(黄昏)のオペレーション<梟>達成のため、アーニャの母親役に選ばれた美女です。

しかし、ヨルには誰にも言えない秘密がありました。

それは殺し屋”いばら姫”として暗躍していること!

可愛いのに最強?!

ヨルには魅力がたっぷり詰まっています。

ヨルはなぜロイドと結婚したのでしょうか?

どんな過去を持っているのでしょうか?

スパイファミリーの母そして妻役・ヨルについてまとめてみました!

 

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【スパイファミリー】ヨルのプロフィールとは?

ヨルはロイドと偽装結婚したフォージャー家の妻であり、アーニャの義母です。

年齢は27歳。

ロイドと結婚する前はヨル・ブライアと名乗っていました。

腰まである黒髪に切れ長の黒い目をした美女です。

普段は髪をまとめ、ヘアバンドをしています。

ただし、本人に自分が美人だと言う自覚はありません。(ここも好感度高いですよね!)

天然でおっちょこちょいな一面を持ちます。

ヨルの表の顔は市役所職員ですが、裏の顔は”いばら姫”と呼ばれる殺し屋です。

料理が殺人的に下手で、血のつながった弟・ユーリを含め、食べた人はみんな倒れています。

殺し屋家業で後始末には慣れているため掃除は得意。

酒癖が悪いのも特徴の一つです。

少量の酒で記憶がなくなり、照れからこれまた殺人級の暴力も飛び出すため、大事な場面では飲まないように注意されていることも。

おしとやかに見えて大胆、最強の殺し屋でもあるヨルはフォージャー家の妻として、母として、常に全力でがんばる努力家なのです。

 

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【スパイファミリー】ヨルの性格とは?

ヨルは誰に対しても丁寧な敬語を使い、とても大人しく女性らしい性格をしています。

一方、天然な一面も目立ちます。

職場で同僚が冗談で課長のコーヒーにハナクソを入れるか話していると…。

「ハナクソを入れるとおいしくなるのですか?知りませんでした」

これ、大マジです。

さらに、ヨルがロイドと初めて会った時に、ロイドを追ってきた敵に追われることになるのですが…。

この時ロイドは設定上精神科医で、便宜上敵は暴れる精神病の患者さんとなっていますw

患者を殴って黙らせる”殴打療法”が最先端だと嘘をつくロイド…(この時点で十分無理がある)。

それを聞いたヨルは襲ってくる敵を咄嗟に得意の蹴りで一蹴!

「すみません 素人の私が勝手に治療を…!」

すっかり信じている天然なヨルなのでした。

また、おっちょこちょいな一面もあります。

ユーリに結婚したことを1年も”伝え忘れていた”ことにして押し通せるあたり、周りにも認知されていることがわかりますね。

 

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【スパイファミリー】ヨルの家族構成は?

ヨルの結婚前の家族は歳の離れた弟のユーリだけです。

両親は幼い頃に亡くなっています。

それ以降、ヨルとユーリは2人きりで暮らしてきました。

ヨルはいばら姫として殺し屋家業をしつつ、ユーリを育て上げました。

たった1人の家族であるユーリに執着していましたが、ユーリが大人になり独り立ちしてからはロイドと結婚するまで1人で暮らしていました。

 

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【スパイファミリー】ヨルはなぜロイドと結婚した?

ヨルがロイドと結婚したのは”殺しの仕事を続けていくため”です。

最近では密告ブームとなっており、スパイや殺し屋が次々捕まる事態になっていました。

そんな中、密告されやすい人物像の一つが”いい歳して独身の女性”と耳にしたのです。

27歳で独身女性であるヨルは、その筆頭となりつつありました。

結婚して、意地悪な同僚や心配するユーリを黙らせたい、という気持ちもあったでしょうが。

ロイドは任務のため、ヨルは殺しを続けるため、(お互い相手の事情は知りませんが)2人は手を取り合いました。

残党の襲撃が続く中、指輪の代わりは手榴弾の安全レバーの輪っか。

「病める時も 悲しみの時も どんな困難が訪れようとも 共に助け合おう」

ロイドのプロポーズに、ヨルは頷いたのでした。

 

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【スパイファミリー】ヨルの仕事とは?

ヨルの昼の顔は市役所で働く公務員です。

しかし、その正体は東国(オスタニア)で暗躍する殺し屋!

幼い頃に両親を亡くし、弟のユーリと2人で生きてきたヨルは、お金を稼ぐため殺し屋になる道を選びました。

幼少期から殺人術を叩き込まれたヨルは「店長」と呼ばれる雇用主からの依頼で殺人を繰り返しています。

殺し屋としてのコードネームは「いばら姫」。

殺しをする時は一張羅のドレスを見に纏い、相手が責めて苦しまないように、一撃で命を奪う努力をしています。

ヨルが殺し屋として活動していることを知っているのは心を読めるアーニャのみ。

ユーリでさえ、殺し屋家業のことは知りません。

ヨルは幼い頃から仕事で血まみれ(返り血)で帰ってくることがあったのですが、バイトってことにして誤魔化していましたw

いばら姫の仕事はヨルにとって、最初はユーリを養うためだけに始めた仕事でしたが、今では誇りも持っているようです。

売国奴を殺すことで”国をきれいにしている”のですから。

国がきれいになれば、結果的に多くの国民の命も救われる、とヨルは信じているのです。

 

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【スパイファミリー】ヨルの強さとは?

ヨルは相当な強さを誇ります。

腕力的な強さはおそらくロイド以上と思われます。

殺しの仕事をする時の武器は短剣を使うことが多いです。

ヨルは幼い頃から殺人術を叩き込まれてきましたが、それ以降も独自の研究を重ね、相手を一撃で殺すための人体研究などもしています…。

よって、基本は一撃必勝タイプ。

相手は秒で沈むことが圧倒的に多いです。

足技が得意で、いばら姫としての仕事(殺し)以外だと足技を使うことが圧倒的に多いです。

 

ヨルの強さがわかるシーンはたくさんあります。

街でアーニャが危険に晒された時などは実際の攻撃以前に表情まで変わり、アーニャが怖くて泣くほどの迫力があります。

また、ロイドとデートしている時にはロイドに蹴りを入れて気絶させたことも。

ちなみにロイドが気絶したのは教官にしごかれた時以来なので、プロのスパイとして活動を始めてからは初めてと思われます。

ユーリのことも照れの行動だけでボロボロにしていたり、打つだけでテニスボールをバラッバラにしたり…とにかくパワーは圧倒的なのです。

自称”腕力ばっかの女”。

ヨル自身、自分が強いことは自覚しているようですね!

 

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【スパイファミリー】ヨルの可愛さとは?

ヨルは単純に美人ですが、天然で素直な性格が可愛さに磨きをかけています!

例えば、ロイドが国家保安局員の弟・ユーリの存在を知り、ヨルが自分を売ろうとしているのでは?と疑った時。

ロイドとの距離ができたことを気にしたヨルは、凹んでしまいます。

でもロイドがヨルに対してシロだと判断して慰めると「結婚相手がロイドさんで良かったです!」ととっても可愛い笑顔でストレートに伝えました。

ロイドは訓練されているので胸キュンしたか不明ですが、多くの読者が可愛い!と思ったらシーンではないでしょうか?

 

また、ロイドがヨルの料理で一日中トイレに篭もってしまった時(実際はトイレと言うことにして任務に当たっていただけ)は、”夫婦の危機”と焦り、カミラに料理を習いに行くなど、努力を惜しみません。

劇的に料理下手なヨルはうまくいかない日々に落ち込むばかり。

それでも必死で努力して、南部シチューだけはマスターしたヨル。

ロイドとアーニャに腕を振るいました。

2人が「おいしい!」と言った瞬間、ヨルはホッとして泣いてしまうのでした。

いつも一生懸命で健気で、素直で天然なヨル。

アーニャが懐き、ユーリがシスコンになるのも納得ですね!

 

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【スパイファミリー】ヨルの過去とは?

ヨルの過去はまだあまり明かされていません。

わかっていることは、幼少期に両親を亡くし(事故なのか戦争なのかも不明)、7歳年の離れた幼いユーリを育てるために暗殺術を叩き込まれ、いばら姫として暗躍してきたことくらいです。

ヨルの回想で母親が一度登場したことがあります。

それは南部シチューを作ってくれる姿です。

どこにでもある普通の家庭だったブライア家が覗ける貴重なシーンです。

連載が続くうちに、両親の死の理由や、ヨルが殺し屋になるまでが描かれるかもしれませんね!

 

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【スパイファミリー】ヨルはロイドが好き?

ヨルとロイドはお互いの事情のために偽装結婚しています。

ロイドはアーニャの母親役が必要だったから。

ヨルは殺しの仕事を怪しまれずに続けるため。

当初、2人に恋愛感情なんて存在していませんでした。

ところが家族として暮らしていくうちに、ヨルには特別な感情が芽生え始めます。

 

最初は”家族”としての気持ちの変化です。

殺しの仕事を続けるためにこの結婚生活を守らなければ、と思っているはず。

けれど段々とロイドとアーニャに認めてもらうことがとても嬉しくて大切なことになっていました。

ヨルの気持ちに決定的な変化が起きたのはフィオナが登場してからでしょう。

フィオナが妻の座を奪おうとしていると感じたヨルは不安になっていきます。

ロイドの幸せを願えばロイドが選んだ人が妻役を演じればいいだけ。

自分が身を引くべきだと知っているものの、喉が締め付けられてその一言が言えません…。

結局、酒の力を借りようと飲みまくり、本音をぶちまけることに…。

「もう飽きちゃったんれすか?」

泣きながら弱音を吐いたヨルに、ロイドはようやくヨルの抱く”恋愛感情”の可能性について気がつくのですが…。

ヨルは照れからロイドを蹴飛ばし、ロイドは気絶!

ヨルの膝枕で目を覚ますことになりました。

いい雰囲気はここまで。

2人の恋はまだ始まったとすら言えない状況ではあります。

 

でも進んだ部分ももちろんあります。

(こんなにもこの場所を手放したくないと思ってる)

ヨルはこの場所、フォージャー家に”執着”していることを認めました。

ヨルはほぼ確実にロイドに恋心を抱き始めているでしょう。

あとはロイドですが、こちらはまだまだよくわかりません…汗。

ただ鉄壁の黄昏が(ヨルさんといるとどうにも調子が…)と感じていますので、チャンスは十分にあると思います!

 

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【スパイファミリー】ヨルはロイドの正体を知っている?

今のところ、ロイドは完璧に自分の役割を演じていますので、天然なヨルがロイドの正体に気がついている可能性はほぼゼロでしょう。

ヨルはロイドをアーニャの実父であると信じています。

亡き妻の意思をくんだ教育熱心な父親、料理が上手で優しい精神科医。

ヨルにとってのロイドはこんなところでしょうか。

ロイドが西国(ウェスタリア)のスパイ・黄昏であることを知ったら、東国(オスタニア)で殺し屋をしているヨルの立場からすると…やっぱり敵ってことになるのでしょうね…。

知らぬが仏、ちちとははが大好きなアーニャのためにもいつまでも幸せなファミリーでいてほしいですね!

 

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 まとめ

ヨルは容姿端麗、だけど天然で憎めない可愛さを持つスパイファミリーの母役です。

表の顔は市役所職員、裏の顔は殺し屋”いばら姫”!

その正体を知っているのは心を読めるアーニャのみ。

最初は独身女性でいると色々と不都合があるからと、ロイドと結婚したヨルでしたが、段々と気持ちに変化が訪れます。

ずっとフォージャー家の一員でいたいと願うようになったのです。

さらにロイドの後輩・フィオナの登場でヨルの恋心にも火がつく?!

まだまだ時間がかかりそうな2人ですが…。

ヨルとロイドがお互いの正体を知った時、この家族はどうなるのでしょうか?

スパイファミリーの行く末は要チェックですね!

 

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