【無職転生】大人になったエリスが帰ってきた!!新しき「剣王」の姿とは!?あの日の目標は達成できたのか!?

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「無職転生~異世界行ったら本気だす~」に登場する、「カッコいい」ヒロインといえば「エリス」です。

「ルーデウスと一緒にいるために強くなる。そしてオルステッドを倒す」

そう心に決めたエリスは厳しい稽古をつづけ、長い修行の末、「剣王」になります。

そこには、「美しく強い大人の女性」へと変わったエリスの姿がありました。

そしていよいよ、因縁の相手「オルステッド」との戦いです。

果たして、彼女の願いは叶ったのでしょうか?

今回は、剣の聖地で過ごしていたエリスの姿と、そしてどんな結末を迎えるのか、くわしくご紹介します。

 

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【無職転生】エリスが大人に成長!!「かわいい」から「カッコいい」へ!!

少女だったころのエリスは、「甘やかされて育ったお嬢様。とにかくわがままで暴力的」という言葉がぴったりの女子でした。

まわりを振り回すことは当たり前、勉強嫌いでおとなしくすることなどありません。

ですが、「信頼した相手の言うことは聞く」という素直な一面がありました。

「なまいきだけど、なんかかわいい」と思った読者は多いのではないでしょうか。

 

一方、剣の修行を通して成長したエリスは、「凛」とした大人の女性に変わっています。

ひたむきに剣と向きあう姿は、まさに、「カッコいい」という言葉そのままです。

「強くなりたい」という純粋な思いと、「今度は愛する人を絶対に守る」というゆるがない信念が、彼女を大きく成長させたのでした。

 

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【無職転生】エリスはニナとの戦いに勝ち「剣王」となる

エリスは強くなるために、15歳で剣神ガル・ファリオンのいる「剣の聖地」へ修行に行きます。

そこには剣神の娘、「ニナ・ファリオン」がいました。

18歳の彼女は、25歳になる前には「剣帝」になるであろうといわれている1番の有望株です。

2人の出会いは最悪でした。

エリスが剣神に対し、「あなたのようなザコに用はないわ」と言い放ったのです。

それが発端となり、ニナはエリスと戦います。

しかし、結果はニナの惨敗。

エリスを気に入った剣神は、彼女を剣聖とし、直弟子にします。

その日を境に、2人はライバルとして修業を重ねていきました。

 

5年後のある日、剣神が「ギレーヌにつづく、2人の目の剣王を決めよう」と告げます。

このとき剣神は、こんな質問を弟子たちにしました。

「剣聖、剣王、剣帝のちがいは何かわかるか?」というものです。

ジノはうまく答えられず、ニナは欲望と答えました。

そして、エリスは「覚悟」と答えます。

そこには、「オルステッドと刺しちがえても止めることができれば、ルーデウスはやってくれる」という、命をかけて戦う覚悟がありました。

その答えを聞いた剣神は、エリスとニナに「お前たちの勝った方を剣王とする」と宣言、2人は戦います。

しばらくにらみ合いをした2人でしたが、勝負は一瞬でした。

剣神流奥義「光の太刀」を放ったニナでしたが、エリスはその奥義を速さに変えて勝利します。

わずかな速度の上昇が、勝敗を分けたのです。

こうして免許皆伝を授けられ、エリスは剣王となりました。

このとき、剣神から七本剣の1つ「鳳雅龍剣(おうがりゅうけん)」をもらいます。

 

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【無職転生】エリスの新剣!!『鳳雅龍剣』ってどんな剣!?

「鳳雅龍剣」は、剣神七本剣の1つで、稀代の名工「龍皇」より授かった剣です。

「魔剣」ですが、禍々しさはありません。

シンプルな形をしており、薄刃で少し反りのある片刃です。

刀身に練り込められた魔力は、相手の闘気による防御をほぼ無効化できます。

つまり、「防御無視」の能力をもった剣です。

 

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【無職転生】大人のエリスはいつルーデウスの前に現れる!?

剣の修行を終えたエリスがシャリーアに戻る直前、ルーデウスから手紙が届きます。

手紙のなかに、「オルステッドと戦います」と書かれている文章をみた彼女は、急いでルーデウスのもとへ向かいました。

その1カ月後、ヒトガミから家族を守るために、ルーデウスはオルステッドと戦います。

しかし、オルステッドの強さは予想をはるかに超えており、彼の命は消えかけていました。

「もう、ダメだ」と思った瞬間、エリスが現れます。

「待たせたわね、ルーデウス」

それは、背が高く、腰まで伸びた真紅の髪をなびかせるエリスの姿でした。

この登場シーンに、歓喜したファンが多くいたのは間違いないでしょう。

もはや、かわいいヒロインではなく、「カッコいいヒーロー」そのものです。

 

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【無職転生】大人のエリスVSオルステッド!!どんな戦いだった!?

オルステッドと対峙したエリスでしたが、手をだしませんでした。

なぜならオルステッドの水神流は、「神級の域に達している」と剣神から聞いていたからです。

オルステッドは、剣神流・水神流をともに使え、ほかの流派の奥義もほぼ素手で使用ができます。

剣神流は「攻撃型」、水神流は「カウンター型」のため、相性は最悪です。

「私は、待っていればいいのよ。そしたら、ルーデウスと一緒に攻めるわ」

 

エリスが来ないとわかったオルステッドは先に仕掛け、「光の太刀」を放ちます。

凄まじい速度で放たれる奥義に対し、エリスは奥義「光返し」で打ち返しました。

これは、最高速度に達していない位置に、最高速度で追いつき両断するという技です。

オルステッドの手首が宙を舞います。

ですが、切り離された手首を瞬時に修復してしまい、同時に回し蹴りを放っていました。

なんとか回避したエリスは、最後の手段にでます。

北帝オーベールより教わった確実に相手の命を奪える技、「追い詰められた北神流は剣を投げる」という技です。

投げた剣は、まっすぐにオルステッドに向かいます。

そして、最速で光の太刀を放ったエリスでしたが、受け止められてしまいました。

 

エリスの投げた剣は、龍聖闘気によってはじかれ、後方に大きく飛ばされたのです。

飛ばされた剣の先にみえたのは、満身創痍となったルーデウスの姿でした。

このときエリスは覚悟を決め、命をかけてルーデウスを逃がす決断をします。

結果、オルステッドに寝返ることを提案されたルーデウスが龍神の配下になることを決め、この戦いは終わりを迎えました。

 

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【無職転生】大人になったエリスはオルステッドが認める強さだった!!

エリスと戦っていたオルステッドは、「自分が知っている彼女とは別人」だと気づきます。

彼の知る歴史でエリスという人物は、剣王になどなっていません。

アスラ騎士団に入団後、ルークと結婚した人物でしかありませんでした。

ましてや、身勝手な彼女が仲間とともに戦うなど、考えられないことだったのです。

 

オルステッドが言葉巧みに挑発をしても、エリスは動じませんでした。

これは、剣神から「挑発してくる」という言葉を事前に聞いていたためです。

つまり、師の教えを理解し、「勝つためにはどうすればいいのか」ということを、彼女はちゃんとわかっていました。

この姿をみたオルステッドは、一言「本当に強くなったのだな」とつぶやきます。

エリスの光の太刀を返したときも、「思った以上だ」と彼女に言いました。

エリスというキャラクターが成長して強くなり、剣王となったことがもっとも感じられるオルステッドの言葉だったと言えるでしょう。

 

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【無職転生】エリスは大人になってからルーデウスの3人目の妻となった!!

オルステッドとの戦いから10日、エリスは何事もなかったようにルーデウスの家にいました。

これは、ルーデウスから事前に相談を受けていた家族がエリスを受け入れることを了承しており、迎える準備ができていたからです。

ですが、ルーデウスはなかなかエリスに気持ちを伝えることができませんでした。

エリスのことは好きだけど、離れていた期間が長かったせいか、どう接していいのかわからなかったのです。

やがて2人は話せる状態になり、エリスは「私も悪かったわ」と話し、ルーデウスのつらさも理解していることを伝えました。

そして、エリスはルーデウスに決闘を申し込みます。

「ルーデウスが勝ったら自分は家を出ていき、負けたら自分を愛しなさい」というものでした。

しかし決闘にはならず、ルーデウスは「俺の負けでいい」と彼女に伝え、プロポーズします。

「フン!結婚してあげるわ!」と返事をしたエリスは、ルーデウスの3番目の妻になりました。

 

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まとめ

好きな人と一緒にいるためにエリスは剣の修行をし、5年後、剣王になって帰ってきました。

そして、かわいかったエリスは、カッコいい大人の女性へと変貌をとげていたのです。

その姿をみて、彼女に惚れなおしたファンは多いでしょう。

無事に結婚したエリスですが、この物語で1番最高の結末を迎えたヒロインであることは、間違いありません。

 

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