最新ネタバレ『ブラッククローバー』305-306話!考察!生意気な後輩の強さは独りよがりではなかった

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前回304話では、アスタがロロペチカを抱えながらノエルのいるところへ行きます。

ノエルとロロペチカが抱き合って無事を喜び合います。

ノエルはアスタとどう話したらいいのかわからずに顔が赤くなっています。

ノゼルは呪いが解けて話せるようになったのにノエルとどう話したらいいか分かりません。

リルは魔法の効果が切れてしまうことをシャーロットに説明し、最高の一枚には届かなかったと感じます。

ロロペチカがガジャに駆け寄るとガジャが倒れ、さらにリルとシャーロットも倒れます。

ロロペチカが水回復魔法を使いますが、傷が深すぎて助ける事ができません。

アスタ、ノエル、ナハトにもどうしようもできません。

ラックがナハトに人を連れてきてと頼み、そして現れたのはミモザでした。

植物究極魔法「花姫の夢想郷」を使って3人の傷を癒すことに成功します。

生き返ったガジャはロロペチカに愛の告白をします。

ロロペチカは顔を真っ赤にしてパニックになっています。

メギキュラ撃破から少し前。

ユノがランギルスに3分だけ持ちこたえてくれと言い、次の一撃で決めるようです。

 

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『ブラッククローバー』305話!のネタバレ

田畠裕基「ブラクロ」305話より引用

それでは『ブラッククローバー』305話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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マナゾーン覚醒

田畠裕基「ブラクロ」305話より引用

「3分くれ…!次の一撃で決める」

攻撃をさばきながらでは魔力をためることができない。

そう思ったユノはランギルスに囮になるようにと頼みます。

ランギルスは承諾しますが、3分もの時間を稼ぐことは不可能だと分かっています。

ユノはランギルスをクローバー王国最強の空間魔導士と呼んで挑発し、ランギルスは笑います。

ゼノンの「絶対空間」空魔掌握の中ではたいていの人は魔法を使えません。

魔法を使えるのは、同格の魔力を持つ者とユノのようにマナに愛されて支配を抜け出す人、そしてマナゾーンに至った空間魔導士です。

ランギルスはマナゾーンに至りゼノンの攻撃を防ぎます。

 

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憎たらしい後輩

絶対空間の中に自分の空間を作り出しています。

田畠裕基「ブラクロ」305話より引用

ユノはランギルスを素直に褒め、ランギルスは憎たらしい後輩と言いながらも楽しそうです。

ユノは入団時から生意気でそれに合うだけの魔力を持つ後輩でした。

それは同族嫌悪でしたが、負ける気は到底ありませんでした。

ゼノンは攻撃する術がないと高を括っています。

油断するのがダンテと似ていますね。

ランギルスは攻撃を防ぎ続けますが、長くはもたないです。

 

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仲間を鼓舞する強さ

ランギルスは自分の空間魔法は最強で自分が頑張ればそれで済むと思っていました。

「だけど君の強さは独りよがりじゃなかった」

ユノの強さは皆を鼓舞したと評価してユノを認めます。

田畠裕基「ブラクロ」305話より引用

「君が金色の夜明け副団長だ」

ゼノンは強さの前では何もかも無意味だと言います。

ランギルスはそれに反論してゼノンの懐へ向かいます。

「あんたも死ぬほど負けず嫌いだもんな」

その瞬間、ユノの魔力が溜まり風精霊創成魔法「スピリッド・オブ・エウロス」を放ちます。

 

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『ブラッククローバー』ネタバレ305-306話のまとめ

田畠裕基「ブラクロ」305話より引用

今回は、ランギルスがマナゾーン至る、ユノに同族嫌悪していたランギルス、風精霊創成魔法「スピリッド・オブ・エウロス」を放つなどが描かれました。

ランギルスがユノの強さは皆を鼓舞すると認めて本当の良きライバルになりましたね。

ランギルスの変わりようがすごいです。

以前だったら囮なんて絶対やりませんでした。

今は自分の弱さに気づいて強くなろうとしています。

めちゃくちゃいいキャラになりましたね。

ユノとの会話も面白いです。

田畠裕基「ブラクロ」305話より引用

次回はユノの風精霊創成魔法「スピリッド・オブ・エウロス」が決まってゼノンが倒れるでしょう。

次回もお楽しみに!

 

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