最新ネタバレ『ワールドトリガー』213-214話!考察!香取の機嫌が諏訪隊の要!?戦闘シミュレーション演習も始まる 試験2日目が開幕!

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古寺が気になったのは「A級評価が自分以外の点数が低いのでは」ということでした。

諏訪をはじめいくつかの隊のA級評価を聞いた古寺は、チームメンバーの同意を得ながら「積極的に考えた意見を言う方針」に変えました。

一方、各隊就寝時刻でトリオンを解かなければならないということで、ツノが隠せなくなるヒュースは個室をゲット。

諏訪7番隊も各部屋に別れ就寝準備に入りましたが、突如諏訪が修に「おめーにちょっと言っとくことがある」と言ってきました。

一体何を伝えようとしているのでしょうか!?

第213話『遠征選抜試験⑪』は戦闘シミュレーション演習も待ち受ける試験2日目が開始します!

 

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『ワールドトリガー』213話!のネタバレ

葦原大介「ワールドトリガー」213話より引用

それでは『ワールドトリガー』213話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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諏訪が伝えたいこと

諏訪はまず、明日から始まる戦闘シミュレーション課題についての話に触れました。

戦闘シミュレーション課題は他隊と「1対1の勝負×総当たり」で1日10試合行われます。

葦原大介「ワールドトリガー」213話より引用

諏訪が気にしているのは『演習で使う駒の性能は、各隊の隊員の戦力評価に概ね準ずる』というところ。

修は察します。

「…戦力的に僕がチームの負担になるってことですね…」

諏訪はむしろ修を評価しているのですが、「ランク戦上で使えるアイデアがコンピューターじゃ再現できねぇ場合もあんだろ」と考えているのです。

駒のデータが配られるまで分かりませんが、初日は厳しいと踏んでいます。

だからこそ諏訪は修に伝えたいことがありました。

「だからおめーがもし足引っ張ったとしても、それは計算のうちだからへこむなよ」

こういったさりげないフォロー力が諏訪の魅力ですよね。

 

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やはり発言がカギ?

葦原大介「ワールドトリガー」213話より引用

そして諏訪は「黙んねーで意見言い続けろ」とも言いました。

その方がA級の印象もいいだろうからと。

ただ修は、負けが込んだら香取が怒りそうだと心配します。

すると「あいつがギャーギャー言ってる間は大丈夫なんだよ」と諏訪。

若村から“香取は不機嫌になると会話を拒否する”と言う情報を仕入れていたのです。

「あいつがうちのエースなのは間違いねぇ」

それは戦闘シミュレーション課題に対してもそうなのですが、実は今日の課題も香取が諏訪7番隊のトップだったそう。

やはり香取の発言の多さがA級評価に繋がっていそうですね。

なので諏訪隊の成績はある程度香取の機嫌にかかっていると諏訪は考えています。

「あいつが荒れたらA級の評価点稼ぐチャンスだと思ってうまく捌けよ」

葦原大介「ワールドトリガー」213話より引用

修にそう伝える諏訪は、今日トリオン切れを起こした修の冷静な対処ぶりを褒めながら「ミスはデカくなる前に対処するのが大事」なのだとも伝えます。

「ガッツリ揉めてから解決すんのはパッと見すげぇ活躍してるように見えっけど、審査側からしたら“トラブった”っつうマイナス印象の方がたぶんでけーからな」

そして最後に「手に負えねーと思った時は早めに俺に振れ」とも伝えました。

こうして閉鎖環境試験1日目は終了します。

 

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若村の答えは?

そして2日目が開始。

諏訪7番隊はトリオン体に換装して朝食、その後ベッドシーツと枕カバーと毛布を持って、オペ部屋の向かいの部屋へ。

ここには脱衣所にあった機械と同じようなものが置いてあり、寝具一式を入れるとなんとそれらも新品になって出てくるとのことでした。

本当にこれ欲しい!!

 

その頃若村11番隊では、昨日上がった議題について隊長・若村の答えが求められていました。

ヒュースの提案した「共通課題の遅れを取り戻す方法」=カンニングのようなことをするかどうかですね。

若村は相変わらず自身なさげですが、このような答えを出していました。

葦原大介「ワールドトリガー」213話より引用

「やっぱオレは…課題はふつうにやった方がいい気がする」

理由をざっくり受け取ると、リスクは避けたい、自分は責任取りたくない、といった感じに聞こえます。

もちろんメンバーは隊長に従うという方針だったので、若村11番隊は正攻法で課題をこなしていくことになりました。

各人がその方針を受け入れる中、答えを出した若村だけはまだ「これで良かったんだろうか」と考えていそうな表情をしています。

 

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戦闘シミュレーション演習について

午前9時、課題ができる時間となりました。

その前に戦闘シミュレーション演習のデータが来たということで、各自のPCにダウンロードしながら確認していきます。

諏訪が懸念していた駒(演習用ユニット)について少し判明。

葦原大介「ワールドトリガー」213話より引用

  • 【基本ユニット】と【ヘルプユニット】で構成される
  • 【基本ユニット】は毎試合8体(各戦闘メンバー×2)全員出撃

【ヘルプユニット】は毎試合1体のみ選択して出撃(太刀川や風間などA級メンバーのユニットです)

さらに但し書きとしてこのような条件も。

  • ユニットの性能とトリガー構成は、今期ランク戦のものに準ずる
  • 毎試合2体のみトリガー構成を変更することができる
  • どのユニットを誰が操作するかは自由

与えられたルールの中、性能が低いと思われる修ユニットは活躍できるのでしょうか!?
修は、諏訪7番隊は戦闘シミュレーションをどう攻略していくのでしょうか!?

閉鎖環境試験の2日目開始です!

 

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『ワールドトリガー』ネタバレ213-214話のまとめ

早くも2日目が始まりました。

2日目は今日から始まる戦闘シミュレーション課題がメインに描かれていきそうですね。

初回は様子見なところもあり、修を抱えていることで純粋な戦闘能力が低めの諏訪7番隊は、諏訪の言っていたように厳しい戦いとなるでしょう。

しかし修には恐るべき参謀力があります。

葦原大介「ワールドトリガー」213話より引用

シミュレーションということで日頃のランク戦などと勝手が違いそうですが、修はその手腕を発揮することが出来るでしょうか。

他隊の動きも含め、戦闘シミュレーション演習はランク戦や実戦とはまた違った戦いが見られそうで楽しみですね。

そして古寺が懸念していたA級評価は、やはり発言数が関わっていそうですね。

発言の多さがA級隊員たちの議論の数になり、評価に繋がっていくのではないでしょうか。

だとすれば文句ばっかり垂れていた初日の香取の発言のどこがプラスになったのかは分かりませんが、諏訪の意見も含めると少なくとも“発言数”が多い方がA級評価は高くなりそう。

なので場合によっては課題や戦闘シミュレーション演習の実績より大きな差がつくのがこのA級評価なのかもしれません。

前回古寺6番隊の気にしていた通り“A級評価だけ順位がつけられている”可能性があるとすれば、その意図とは何なのでしょうか。

葦原大介「ワールドトリガー」213話より引用

ひとまず香取がご機嫌であり続けることを期待しつつ、次回から始まるであろう戦闘シミュレーション演習に注目していきましょう!

次回も楽しみです!

 

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