最新ネタバレ『ゴールデンカムイ』287-288話!考察!ついに金塊発見!いよいよ第七師団との最終決戦へ!?

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鶴見の元へ飛び込んだ永倉は「どこまでが本当かわかったかね?」と鶴見を惑わせつつ凄まじい戦闘力で鶴見の元から離脱しました。

一方で門倉が何やら“決死の任務”に動き出したようで、ソフィアの手下のマンスールという人物を連れ行動を開始しました。

門倉の任務は土方としても“逃げずに戦う”という意があるようですが、一体何をしようとしているのでしょうか。

そんな中、土方はふと見た門倉の刺青の写しで何かに気づいた様子。

金塊に繋がるヒントがあったのでしょうか!?

第287話は『門倉の馬』ということで、ポイントは「門倉の馬」です!

 

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『ゴールデンカムイ』287話!のネタバレ

それでは『ゴールデンカムイ』287話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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門倉強い!

野田サトル「ゴールデンカムイ」287話より引用

馬に乗り任務に動き出した門倉&キラウシ。(キラウシの馬にマンスールが乗っています)

永倉が橋の先の防風林で第七師団と接触した様子を見て、橋のない方向なら包囲網は薄いはずだと考えたようで、少し回り込んでから五稜郭の外へ出ようとしています。

現在も2人に向けて銃弾が向かってきていますが、防風林までまだ300m離れているから当たらないだろうと門倉。

と言ってもかなりピュンピュン飛んできています!

それをハエだと勘違いしている門倉。

この鈍感さが強運の元なのでしょうね。

そしてバタバタと五稜郭を駆け出る門倉&キラウシ。

五稜郭の外では第七師団の汽車組が到着したところでした。

あと一歩遅かったら包囲されて出られなくなっていましたね。

そして永倉と合流。

野田サトル「ゴールデンカムイ」287話より引用

見事艦砲射撃を止めた永倉は、射撃をこのまま封じられるかはわからないが「大規模な攻撃を躊躇する“種”だけは鶴見中尉に残しておいた」と言いました。

 

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鶴見どうする

汽車組の鯉登・月島・二階堂が大沼団子を手土産に鶴見と合流しました。

大沼団子を食べながら3人に永倉の話を伝える鶴見。

鶴見は永倉の話がハッタリとも思えないと考えており、永倉の思惑通り少し思案していました。

野田サトル「ゴールデンカムイ」287話より引用

何故ハッタリとも思えないのかというと、箱館戦争後、金欠だったはずの明治政府が新帝都東京の大開発事業を始めたからです。

そこから日清戦争の軍費を賄ったとか、日露戦争も英国から莫大な借金をしたとか言われていますが、実際には日本軍が次の戦争に備えてあちこちに極秘で財産を隠していたという事例も多いらしい。

つまり金の出所に関して鶴見も把握できていない部分も多いということです。

しかし第一師団長の奥田が権利書を知らないはずがありません。

「アイヌとの不都合な契約を破棄するのが目的で、我々は金塊を餌に利用されたということでしょうか」と月島。

それも今は分かりませんので、鶴見は本当に権利書があるのかを自分の目で確かめるため、土方の望み通り喧嘩することにします。

野田サトル「ゴールデンカムイ」287話より引用

「五稜郭攻囲線だ」

 

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革袋発見!?

一方、突然どこかを掘らせ始めた土方。

「門倉の入れ墨にはこの場所を示す重要な文字があったのだ」

昔のことすぎて土方も忘れていたというその場所は…

野田サトル「ゴールデンカムイ」287話より引用

馬用の井戸!

確かに門倉の入れ墨には「馬」がありましたよね。

当時の五稜郭で馬の世話をしていてこの井戸の存在を知っている人間はもう自分くらいしか生き残っていないと土方は言います。

果たしてここに何かが隠されているのでしょうか。

杉元はアシリパに「一緒に降りよう」と声をかけました。

野田サトル「ゴールデンカムイ」287話より引用

そして2人が下りた先には、なんと大量の革袋が!

まさか本当に金塊が!?

しかし杉元は「みんなの前で確認しよう」と、ひとまず革袋を井戸の外に上げることにしました。

 

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金の雨が降り注ぐ

その途中、金塊かと目を血走らせた白石が革袋に飛びつこうとして井戸に落ちてしまいます。

「上でおとなしくしてろ馬鹿!」と杉元に叱られる白石。

その時、杉元の頭に何かが降ってきました。

野田サトル「ゴールデンカムイ」287話より引用

どうやら白石が落ちる時に革袋に傷がついたようで、その裂け目からキラキラしたものが降り注いできていたのです。

先ほどまで正気を失っていた白石ですが、涙を浮かべ「はははは」と力の抜けた笑いを零しました。

呆然とする牛山。

ガッツポーズする都丹。

穏やかに微笑む土方。

そして両手を開きそれを受け止める杉元。

杉元はその輝きに目を細めているアシリパに言いました。

野田サトル「ゴールデンカムイ」287話より引用

「とうとう俺たちで金塊を見つけちまったね」

そう、降り注いできたのは砂金!

杉元たちはついに金塊に辿り着いたのです!

しかし喜び微笑む杉元に対し、アシリパは少し悲しそうな笑みを返すのでした。

 

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ゴールデンカムイ』ネタバレ287-288話のまとめ

ついに金塊に辿り着きました!

ウイルクは実質土方と門倉に託していたということになるでしょうか。

途中離れることもあったけれど最終的にこうして杉元・アシリパ・白石の3人が同じ場所にいるというのも感動ですし、まさか樺太でのゴールデンシャワー(第188話)が伏線になっているとは思わなかったですし…なんかもう言葉に出来ません。

ただあの時の笑顔の方が無邪気だったというか、やはり金塊の発見はこれまでの旅路と様々な思いが詰まっていますから、金塊発見に対するそれぞれの反応に色々感じてしまいますよね土方たちも含め。

金塊発見が喜ばしい反面、こんなに切ない気持ちになるとは想像つきませんでしたよ。

野田サトル「ゴールデンカムイ」287話より引用

その一番の理由はきっと物語終了への読者としての寂しさとラストのアシリパの表情が一致するからでしょうね。

アシリパにとって金塊発見よりも杉元といる時間の方が大切なものになっていることが伝わる、なんとも言えない表情です。

金塊に辿り着いたことでアシリパが具体的にどんな未来(アイヌのことも杉元のことも)を選択していくのか注目していきたいですね。

それと金塊を受け止める杉元の手の描写、第1話と同じって気づきました?

あの時「どこにもねえ!」なんて虚しく砂を掬っていた手に、今本当に砂金が乗っていると思うと感慨深いですよね。

さて物語の目的が達成されたわけですが、もちろんまだめでたしとはなりません。

謎や伏線もまだ残っていますし、物語が終わるにはまず第七師団との激しい戦闘が繰り広げられることになりそうです…。

「攻囲戦」などと未だに戦争に囚われている様子の第七師団も一緒に金塊でめでたしめでたしとなれば良いのですけど、果たしてここからどのように大団円に向かっていくのでしょうか。

最終章ラストスパート!?目を離す暇はありませんよ!

 

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⇒『ゴールデンカムイ』288話!ウイルクは土方に託していた!金塊・・

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⇒『ゴールデンカムイ』285話!永倉が鶴見の元に!?砲弾降り注・・

 

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