最新ネタバレ『東京リベンジャーズ』218-219話!考察!梵のB-1とは!?集会では三天戦争開幕宣言も!

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久しぶりにドラケンの家へ行ったタケミチは、ドラケンに2018年のマイキーの様子を話し、逆に“マイキーが2006年に東卍メンバーを傷つけ”皆と決別したという話を聞きました。

タケミチの話からドラケンは、マイキーがその未来を見越していたため仲間を遠ざけたのだと納得し「オレのやってる事は間違ってねぇ」と確信。

改めてタケミチと共にマイキーを救うために動き出しました。

一方でタケミチには再び異変が!

千咒とのデートの日にまた何かのビジョンが流れ込んできたのですが、どうやら未来が見えているようなのです。

果たしてこの現象はタケミチの新能力なのでしょうか!?

第218話『Queen is over』では集会の様子から梵という組織の実態が明らかになります!

 

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『東京リベンジャーズ』218話!のネタバレ

和久井健「東京リベンジャーズ」218話より引用

それでは『東京リベンジャーズ』218話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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梵の汚れ仕事?

2008年7月7日。

タケミチが呼ばれた梵の集会日です。

和久井健「東京リベンジャーズ」218話より引用

その日千咒と明司は、応接室のような部屋でスーツを着た中年男性を相手にしていました。

男は暴力団に目を付けられたようで「このままだと家族にまで手を出しかねません。お力添えを頂けませんか…?」と千咒にお願いしています。

すると立派なソファーに座りテーブルの上で足を組む千咒は、ため息交じりに「しょーがねぇな」と承諾。

男は「梵が後ろについてくれればウチも百人力ですよ」と喜びました。

どうやら男が暴力団に絡まれている理由は、売春の斡旋をしていたからのようです。

承諾したとはいえ千咒は「一般人が手を出すから足元を掬われるんだ。自業自得だぞ!?」と男を責めました。

男は慌てて退出。

梵にとって「上客」らしいその男への千咒の対応の仕方に明司は呆れますが、千咒は「あんなゴミの為に梵を汚していると思うとムカつく」のだと言いました。

和久井健「東京リベンジャーズ」218話より引用

すると「感情は捨てる。それがガキと大人の差だ」と明司。

そして「マイキーならそうしてる」と付け加えました。

 

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梵の強さと資金源B-1

タケミチはドラケンと共にとあるビルの地下を訪れていました。

どうやらここで梵の集会が行われる様子。

空の下で集会を行っていた東卍とは違い、やはり“少し大人の組織”という感じですね。

見た目は普通のビルですが、その地下部屋の入口には監視カメラと厳重なドアで固く閉ざされており、タケミチは(秘密結社みてぇだな)と感じました。

そしてその扉の先は―!?

和久井健「東京リベンジャーズ」218話より引用

なんと地下闘技場のような空間になっていました。

部屋の真ん中で男2人が戦い、それを取り囲むように大勢の梵メンバーが見守り盛り上がっています。

これはドラケン曰く『B-1』。

梵主催の地下格闘技で、毎夜ここで試合が行われているそうです。

そしてこの様子を金持ちたちが金を賭けながらモニター越しに観戦しているそう。

いわば闇賭博ですね。

このB-1を生業にしながら、より優れた精鋭部隊が創り上げられているわけです。

「それが超戦闘型愚連隊“梵”だ」とドラケンは言いました。

 

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B-1の頂点・瓦城千咒

そこへ千咒がやってきて「そこまで!!」と試合と中継を中断させます。

B-1によって精鋭部隊が練り上げられている梵の中でも、最強にして頂点に君臨するのがこの千咒。

単に明司が持ち上げたわけではなく、ちゃんと実力の上で首領になったということなのでしょうね。

和久井健「東京リベンジャーズ」218話より引用

スポットライトを浴びながら階段を下りてくる千咒。

その登場に会場中が熱気に湧く中、千咒は全体集会の開始を宣言しました。

「これより梵の全体集会を始める」

それでも歓声が収まる様子はありませんでしたが、千咒が中央で手をかざしただけでピタリと歓声が止み静かになりました。

千咒の影響力の大きさが窺えますね。

 

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タケミチの加入と抗争宣言

千咒は梵メンバーに、タケミチを新メンバーとして紹介しました。

和久井健「東京リベンジャーズ」218話より引用

同時に「8・3抗争、血のハロウィン、聖夜決戦、関東事変の中心人物」であり「元東京卍會の伝説の総長」であり「黒龍の最後の継承者」だとも伝えます。

そして千咒はタケミチに梵の象徴である例のパーカーを渡しました。

「梵にようこそ、花垣武道」

歓迎の儀が終わったところで、千咒は「機は熟した」としてこう声を挙げました。

「7月14日、我ら梵は関東卍會と六破羅単代を同時にたたく!!」

なんと1週間後に抗争することを宣言。

しかも関卍と六破羅に同時に仕掛けるとのこと。

しかしタケミチは意外と驚いていない様子…というか(ついにマイキー君の元へ…!)とマイキーに会えるチャンスの到来で頭がいっぱいのようです。

和久井健「東京リベンジャーズ」218話より引用

とにもかくにも2008年タイムリープ初の大きな抗争は、梵のパーカーに袖を通して挑むことになりました。

 

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再びデートのお誘い!?

帰宅後タケミチは梵のパーカーを眺めながら、瓦城千咒という人物について改めて考えていました。

制服デートでの顔と梵での顔がまったく違いましたからね。

「頭ん中どうなってんだ?」とタケミチが考えていると、何かが窓にぶつかる音がしました。

窓を開けてみると、なんと道路に千咒の姿が!

和久井健「東京リベンジャーズ」218話より引用

すると千咒は可愛い顔で「デートいこうぜ!」と再びデートのお誘いをしてきたのでした。

 

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『東京リベンジャーズ』ネタバレ218-219話のまとめ

結局ビジョンが何なのかまだ分かりませんでしたね。

今回は梵がどういう組織なのか、その実態の一部を知ることが出来ました。

1つは違法行為を行っている者の警護のようなこと。

この点は「暴力をビジネスに」という柴大寿が創り上げた10代目黒龍に近い感じですね。

和久井健「東京リベンジャーズ」218話より引用

そしてもう1つは、そういった上客が参加しているのか、地下格闘技での闇賭博のようなこと。

乾が「梵は暴走族よりもっとヤクザに近い大人の愚連隊だ。黒い噂も付きまとう」と説明していましたが、やはり裏の世界に根を張っているということが窺えたのではないでしょうか。

トップの千咒はそんな梵の活動にあまり乗り気じゃないようですけどね。

「マイキーならそうしてる」と言われ不服そうな千咒の表情が印象的でしたが、千咒自身がマイキーに対して因縁があるのかもしれませんし、あるいは明司が事あるごとにマイキーマイキー言っているのかもしれません。

というか明司の「感情は捨てる」という教えはむしろ未来でのマイキーの姿に重なる気がするのですが、やはり梵天では明司がマイキーを利用しているという可能性もあるのでしょうか…。

そして梵がB-1によって戦力が底上げされていることも明らかになりました。

梵は自身の強さを示したい・試したい者たちも噂を聞きつけ参加していそうですから、関東卍會や六破羅単代より全体的に強そうです。

そこら辺の自信が2チームへの同時攻撃宣言に繋がるのでしょう。

和久井健「東京リベンジャーズ」218話より引用

そしてその抗争の名は「三天戦争」!

まさか一気に仕掛けるとは思いませんでしたが、果たしてタケミチがマイキーに会うことは出来るのでしょうか。

運命の抗争は早くも1週間後ということになりましたが、ここでまさかのデートのお誘い!

現在タケミチが制服、千咒がパーカーというあのビジョンと同じ状態ですから、雨は降っていませんがここでビジョンの回収という可能性もあるのでしょうか…?

少なくとも梵や三天時代や自身に対する深い言及があればいいなと期待しつつ、また可愛い千咒に期待しましょう!

 

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⇒『東京リベンジャーズ』219話!ビジョンは今日のことだった!?・・

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