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【チェンソーマン】パワーの「76.1」の秘密とツノの血抜き!ファン急増の理由とは!?

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この記事を読むとわかること
  • パワーの名前は能天使由来
  • 血抜きでツノが増える理由
  • パワーの最後は衝撃的な死

「血の悪魔」の魔人にして勝手に暴走するパワー。

唯一の友達であるのニャーコを助けるため、バディを裏切るなどのクズっぷりです。

しかし、デンジやアキたちと一緒に生活するうちに、その性格にも変化の兆しが出てくるのでした。

といっても、その根本はやはりパワーなのですがね。

 

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【チェンソーマン】パワーのプロフィール!

名前の由来は、力持ちではなくてキリスト教の天使階級から。

第六位階“能天使(パワー)”を語源に持ちます。

ロングヘアにツノが2本、十字の瞳に、やせた躯体。

ナイスバディかと思いきや、ドキドキしながらデンジが揉んだのは胸パット。

この時のパワーのTシャツには“76.1”の表記があったことから、ファンの間では76.1㎝が本当のバストサイズではないかと噂されています。

また、血を取り過ぎるとツノが増えるので、たまに血抜きが必要になるとのこと。

野良魔人だったパワーは愛猫ニャーコが「コウモリの悪魔」に奪われたことで、その命令に従っていましたが、後にマキマに確保されて公安4課に所属することに。

アキの計らい?でデンジとバディを組むことになりました。

 

【チェンソーマン】パワーの性格とは?

数多くのゲスエピソードを残すパワー。

ぶっちゃけ全てにおいて雑すぎます。

その性格は、17~25話が収録された単行本3巻のオマケ「パワーの事を知ろう!」に見事なまでにまとめられています。

性格
  • パワーは虚言癖があるぞ!
  • パワーはすぐ見栄を張るぞ!
  • パワーは実は臆病だぞ!
  • パワーは人のポイントカードを勝手に使うぞ!
  • パワーは人間差別主義者だぞ!
  • パワーは人の血をこっそり飲むぞ!
  • パワーは虫を殺すのが大好きだぞ!
  • パワーは自分がかわいい事を理解しているぞ!

チャイナドレスを着たあざといパワーの姿は単行本をお楽しみに。

デンジの第1話のセリフを拝借すれば、まさに「最高じゃないっすか…」。

 

【チェンソーマン】まるでおじさんかおじいさんのようなパワーの話し方!

初登場は4話より。

ひれ伏せ人間とばかりに、イキった姿はインパクト全開です。

一人称は「ワシ」で、相手に対しては「ウヌ」呼ばわり。

ジャンプで「うぬ」なんて、まさに『北斗の拳』のラオウですよ。

笑い方も「ガハハハ」と豪快そのもの。

言葉の語尾も「~じゃが」と、女性キャラらしからぬ喋りっぷりです。

諸々の悪事がバレても知らぬ存ぜぬで、一旦「は?」とおとぼけ。

しかし最後には逆ギレします。

魔人は死体を乗っ取りますが、性格を含めてのパワーは「血の悪魔」によるものか、それとも乗っ取られた元の女性のものかは不明です。

 

【チェンソーマン】本作のメインヒロイン!

上には媚びるも、下の相手には途端この上なくぞんざいなパワー。

この時点で相当なクズですが、その一方で純真無垢さが多くの読者から支持を集めます。

恒例の人気投票では、まさかの第1位!

本命と思われたマキマを抑えて、堂々の正ヒロイン枠を確保しました。

“虚言癖でも差別主義者でも糞を流さなくても、人気さえあればヒロインだ!”

ジャンプの公式サイトでこのコメントとは…

ネジがブッ飛んだような本作を具現化するようなキャラクターです。

 

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【チェンソーマン】「血の悪魔」の能力とは?

パワーの能力は「血の悪魔」の名の通り、自分自身の血液を自在に操ることが可能です。

血を凝固させて刀などの武器を生成して戦います。

ちなみに使いすぎると貧血になります。

また、90話ではデンジを助けてほしいと願うポチタの肉を食べたことで、他者の血液を操ることも可能になりました。

「サウランド テラ ブラッド レイン!!」

中二病満載のパワーらしいネーミングセンスですが、大量に生成された血の槍が雨のようにマキマたちに降り注ぎます。

 

【チェンソーマン】「怖いから一緒にお風呂入ってぇ…」

「闇の悪魔」という強烈なトラウマにより幼児退行するパワー。

恐怖に怯えるパワーがデンジにお願いする場面でした。

「デンジィ…怖いから一緒にお風呂入ってぇ…」です。

普段は横暴極まりないパワーがモジモジするギャップにたまりません。

デンジは全裸の女の子と対峙するも、そこにはいつものハイテンションはありません。

湯舟には一緒に入ますが、体を洗ったり、服を着せたりと、何だかんだで献身的に介護をします。

不思議とエッチな感じがしないデンジ。

デンジにとって、パワーは性的な対象ではなく、身内というか家族のような存在なのでしょう。

マキマとの旅行がキャンセルになり、デンジに詫びるパワー。

デンジを両脚がっしり大好きホールドの態勢で血を吸わせますが、これがクライマックスへの伏線になったりします(以上71話より)。

 

【チェンソーマン】パワーの最期とデンジの復活

誕生日のケーキを持参してマキマのマンションを訪れたパワー。

しかし、ドアを開けた瞬間にマキマの指鉄砲パン!で胴体が真っ二つ。

呆気ない最期を迎えました(81話)。

目の前の出来事が信じられないデンジ。

その後ポチタの力でパワーは復活を果たしますが、マキマに頭が上がらないパワーは“仰せのままに”とデンジを差し出します。

しかし、最後はこれを拒否。

初めての友達であるデンジを抱えて逃げようとします。

半身を失って這はいずるパワー。

デンジはもういいと諦めますが、パワーはアホの連呼で叱咤すると輪廻転生の話をします。

悪魔は地獄で蘇りますが、その時にはパワーの記憶を失っています。

パワーは自らの血を提供する代わりに、必ず見つけに来て欲しいと契約をします。

見つけて仲良くなって、血の悪魔をまたパワーに戻してくれ。

そうすれば再びデンジのバディになれると予言。

デンジを愛おしく見つめるパワー。

2人のハグするシーンがものすごく切ないです(90~91話)。

 

まとめ

コベニの愛車を勝手に運転した挙句に人を轢くなど、イカれた行動の多かったパワー。

レゼを待つデンジの前に現れた52話は姉のような目線。

72話では無事復活して北海道旅行にはしゃぐ様子は子供のよう。

変幻自在な表情を見せる姿が印象的でした。

最後はデンジのために自らの血を捧げますが、果たして第2部での復活はあるのでしょうか?

姿や記憶がパワーのままという可能性はほとんどありませんが、出来ればもう一度デンジとのバディで活躍する雄姿を見たいものです。

この記事のまとめ
  • パワーの名前は能天使由来です
  • バストサイズ76.1cm説が浮上
  • 血抜きが必要なツノの秘密
  • パワーは虚言癖の持ち主です
  • デンジとの強い絆が描かれる
  • 最期にデンジを救う契約を結ぶ

この記事の続きに

ツノの血抜きの次は、ニャーコの行方、パワーの復活、マキマの犬へ。

ニャーコの行方ニャーコは死亡したのか?生きています。パワーの死後は11巻で岸辺に抱かれています!ニャーコはパワーの死後も生きています。
血による復活パワーは本当に死亡?デンジを救う血の悪魔の衝撃の復活劇!倒れたデンジはパワーの血で復活しました。
7匹の犬の家マキマが犬好きな理由とは!?デンジが「マキマの犬」に選ばれた真実!マキマはなぜ、デンジを自分の犬に選んだのでしょうか。

パワーの記事をまとめて読む(4本) →


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