【七つの大罪】鎧の中身は美青年!?感情を切望する「色欲の罪」ゴウセルとは?

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「七つの大罪」は2011年から少年マガジンで掲載されている漫画です。

2回アニメ化されました。

内容はまだ人間以外にいろいろな種族がいた時代の話です。

リネオス王国の第三王女エリザベスはブリタニアが危機に瀕していることを知り、ばらばらに散らばった「七つの大罪」のメンバーをさがす旅に出ます。

まずであったのは「七つの大罪」のリーダー「憤怒の罪」のメリオダスに出会います。

そして、居酒屋(ご飯はおいしくない)を営みながらほかのメンバーを探す旅に出ることから始まります。

今回は「色欲の罪」ゴウセルについてみていきたいと思います。

 

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【七つの大罪】鎧はマーリン製の魔法具

マーリンの魔法具は4つあります。

1つは「バロールの魔眼」。

これを身に付けて相手を見ると強さがわかります。

ちなみにメリオダスは魔力・400、武力960、気力2100で闘級3370ということになります。

2つ目は「鎮静の護符(ちんせいのアミュレット)」作品中ではまだ試作段階ですが暴走したゴウセルをとめたとこもあります。

3つ目は「ミニマム・タブレット」です。

チキンマダンゴから作った薬草です。

このミニマム・タブレットを飲むと体を小さくすることができます。

効き目は1粒7時間程度です。

これで巨人族のディアンヌを小さくしました。

4つ目はゴーセルの鎧です。

マーリンが作成した鎧でゴウセルの魔力の暴走を抑制する札が施してあります。

 

【七つの大罪】感情を知りたい心臓のない人形

七つの大罪のゴウセルは無欲のゴウセルが外の様子を見るために作った人形です。

無欲のゴウセルはマーリンよりずっと強い魔術師だったそうです。

なので、危機を感じた魔神王は、彼を500年幽閉しました。

そして、人形を作り、そこから外の世界を見ていました。

しかし、聖戦真っただ中の5000年前にメラスキュラを操り脱獄します。

自由になりたかったからが本音でしょうがまた閉じ込められると考え、「自由になって聖戦を止める」ということにしました。

それでも自分が人形だから、置いていくんだという彼に最初で最後の素敵な贈り物をしました。

それが「魔法の心臓」です。

素敵な贈り物ですね。

この時点では人間と同じような感情があったわけです。

 

【七つの大罪】精神を蝕む魔力「侵入(インベイション)」

相手の記憶や認識を読み取ったり操作する魔力です。

最初の方ですが、たくさんの人間を相手にしたとき、すべての人間の記憶をよみとり、「目の前に友人や親がいる設定」という架空の空間を作りました。

操作されていない人間には「ただ泣いている」というだけにみえます。

 

【七つの大罪】魔法で人の感情を探るトラブルメーカー

先ほども書いたようにゴウセルの「侵入(インベイジョン)」で相手の思考を操ることもできるのでたまにいたずらで「七つの大罪」メンバーの思考を読み取りいたずらをします。

見ている分には面白いのですが本人にとってはいい迷惑です。

バンに「お前だけはぜってー敵にしない」といっています。

 

【七つの大罪】エスカノールを止められるほどの魔力

エスカノールはメンバーの中でもとびぬけた強さを持っている人間です。

印となる獅子が背中に描かれガランと対決した際、

たたき出した闘級は50000を超えていました。

「天上天外唯我独尊」の状態のときにきに繰り出した技です。

一見、手刀を切るだけの動作ですが相手に多大なダメージをくらわせます。

メリオダスはこの一撃で倒されてしまします。

 

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七つの大罪】ゴウセルを作った無欲のゴウセルとは?

ゴウセルは「戒禁」をもつ「十戒・無欲のゴウセル」だということがわかりました。

3000年前の世界で「十戒」のゴウセルが「光の聖痕(スティグマ)」の拠点である「恩籠の光」に入ります。

「恩籠の光」何かあったことをキングとディアンヌ。

2人は「恩籠の光」を目指します。

途中でゴウセルに出会い合流します。

キングたちがいるのは3000年前の世界にいることに驚きます。

話していくうちに七つの大罪のゴウセルは十戒のメンバーでもあったことにさらに驚きます。

そして、キングは自分たちは3000年後のブリタニアから来たと告げると「その話、じかにきかせてもらいたい」と不思議なことをいいます。

一方、「恩籠の光」では「魔界の門」が完成間近になり、出来上がったのが「魔界と牢獄の門」であることにメラスキュラが気づきます。

そこへ「魔界と牢獄の門」から何か聞こえます。

「今回の作戦(魔神族の人質御奪還)が決まったときから少し操作をしてもらった。これも“自由”になるためだ」

その声をきいていると突然、手が伸びてきてメラスキュラの顔をつかみます。

そして、「魔界の牢獄の門」から男が現れ「魔神王に気づかれてしまう」

「メラスキュラ、本当の私に会うのは初めてだったな、私が本当のゴウセルだ」いいます。

体の自由を奪われたメルスキュラでしたがそれでも、「聖戦の真っただ中に魔神王様に無断でどうするつもりなのか?」と男を責めます。

それに対して

「聖戦など俺は興味がない」

「魔神王に“無欲”の戒禁を与えられ500年、自由を奪われた」

この会話はキングとディアンヌと一緒にいたゴウセルが言い出します。

2人ははじめ、戸惑います。

意味のわからないことをゴウセルが話し出した、と。

人形のゴウセルが目の前にいると知って驚きます。

 

【七つの大罪】色欲の罪を背負ったナージャとの悲しい思い出
ナージャの死を受け入れることができませんでした。

彼女を蘇生させようとゴウセルは彼女の体を開き自らの心臓の「魔法の心臓」を移植しようとします。

「俺の心で・・キミを救うことはできないのか?」

「俺を・・・おいていかないで‥‥」

だが己の「魔法の心臓」をナージャの胸をこじ開けて埋め込んでも彼女は息を吹き返すことはありませんでした。

さらに部屋一面に血が飛び散っている現場を見た見張りの兵士に目撃され、ゴウセルはつかまります。

裁判の結果「王女を誘惑し、残虐な手で殺害した」罪に課されることとなり、ました。

「こんなにも心がつらいのなら・・・心なんていらない」

「もう何も思い出したくない・・・俺はただの人形でいたい」

大きな喪失感と深い絶望にとらわれてしまったゴウセルはナーシャとの幸せな記憶を封印するように感情と記憶を失ってしまいました。

 

【七つの大罪】心を取り戻したゴウセル

マーリンが心の魔法が込められた心臓を調べると心臓には魔法は込められていませんでした。

そもそも心の魔法など存在しないとマーリンは話します。

そして、ゴウセルの心の中には今も昔もゴウセルの中に存在しているといいます。

さらにディアンヌがゴウセルに「その涙がなによりの証拠だよ」といいます。

ついに心と感情が戻ったディアンヌに正しい方向に導いてくれてありがとうと感謝し笑顔で答えるディアンヌ。

 

まとめ

「七つの大罪」はずっと集めている漫画ですが、最近は滞っていました。

ただ、やっぱり七つの大罪おもしろいです。

そして、ゴウセルは最終的に幸せになってよかったと思っています。

ほかの人の罪もありますがこれから明らかになっていくのでしょうか。

「十戒」は本当に扉を開けるだけの存在だったのか、メリオダスはなぜ小さいままなのか、マーリンはなぜ、みんなの記憶をけしたのか、謎は深まるばかりです。

気になるところですね。

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