【チェンソーマン】マキマと犬の関係!単なる犬好き?デンジもマキマの犬と化した!?

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デンジがマキマの犬であることは『チェンソーマン』の中でも非常に印象深いですよね。

作中ではマキマが犬好きであることも発覚。

実はこの「犬」というワードは物語開始時から登場しており、とても興味深い言葉なんです

果たして「犬」は『チェンソーマン』において重要なキーワードなのか、改めてマキマとデンジと犬についてまとめていきたいと思います!

 

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【チェンソーマン】マキマとは?ラスボス的存在?

マキマは公安退魔特異4課のリーダーであり、内閣官房長官直属のデビルハンター。

デンジを公安にスカウトした、デンジの上司にあたる人物です。

美人で基本的には優しく穏やかである反面、敵を容赦なく殺すだけでなく、目的のために非道な手段も厭わなかったり近しかった者の命も躊躇いなく使い捨てたりと、引いてしまうほど冷酷な一面を持っている狂気的なヒロイン。

デンジを始めマキマを慕う者たちが多い反面、恐れる者や警戒する者も多く、その素性や能力については公安内でも秘匿事項となっているなど、とにかくミステリアスな魅力を持っている女性です。

実はその正体は内閣総理大臣と契約した“支配の悪魔”

強い影響力を持つ“支配”の概念を司る強力な悪魔であり、そして“チェンソーマンの力でより良い世界を作る”という個人的な目的を持っていました

マキマはその目的のためにデンジに関わるあらゆる事態を仕組み弄んでいた、いわばラスボスと言える存在なのです。

 

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【チェンソーマン】そんなマキマが犬と楽しそうに戯れる!

第80話で明かされたのが、マキマが犬好きであること

デンジを招いたマキマの自宅には、なんと7匹ものシベリアンハスキーが住んでいたのです。

犬たちはマキマを慕っているうえにとても人懐こく、家に入るなりすぐにマキマとデンジを囲みました。

こんばんわん」なんて言いながら犬たちと戯れるマキマに、ようやくマキマのプライベートが垣間見れた気がしましたね。

犬たちと戯れ無邪気に笑うマキマを見てデンジも思わず(ここ…世界で一番良い場所じゃん…!)と思いました。

 

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【チェンソーマン】マキマにとって犬という存在とは?

マキマにとって犬がどのような存在か、それは第2話で見ることが出来ます。

デンジを飼うことになったマキマは、口答えするデンジに「返事は「はい」か「ワン」だけ」と言いました。

続けて「「いいえ」なんて言う犬はいらない」と言います。

この時点で“飼う=犬”であり、従える存在だと捉えていることが分かりますね。

さらに52話では「作物を荒らすネズミ達を犬に噛み殺してもらうんだけど、それを見ているととても安心する」とも言っています。

犬が命令通りに邪魔者を駆除してくれる姿に安心感を抱いているということですね。

つまりマキマにとって犬は健気で従順な存在であり、だからこそ好意を抱いていることが窺えます。

 

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【チェンソーマン】デンジもマキマの犬と化す!

デンジは第1話時点からすでにマキマの犬。

デンジは優しく接してくれるマキマと彼女の提示する“普通の生活”という餌に惹かれ、マキマの誘いに乗って公安のデビルハンターになります。

始めは犬のような扱いに腹を立てかけていましたが、第2話中には「ワン!」とすっかり健気な犬になっていました。

マキマには「本当に犬みたい」と喜ばれ、好きな男のタイプとして「デンジ君みたいな人」と言われます。

後から見るとこの「デンジ君みたいな人」というのも、従順な犬として好んでいるのだと考えられますね。

その後デンジはマキマの提案により早川アキ&パワーと疑似家族となり“普通の生活”を送りながら、少しずつ人間らしさを手に入れていきました。

しかし80話でマキマの家に招待された時、マキマが言っていた「銃の悪魔を殺せたら、私がキミの願い事なんでも一つ叶えてあげる(12話)」に対しデンジはこんな答えを出します。

犬…に…なりたい。マキマさんの…

つまりデンジは再びマキマの犬になることを選んだのです。

この時デンジは家族同然のアキの命を自らの手で奪い疲弊していたところであり、ここにはマキマの思惑があったのですが、この時のデンジは恐らくマキマの“支配”の能力ではなく“自ら”犬になることを選びました

マキマの犬になって言うこと聞いていれば何も考えなくていいという答えに行き着いたからであり、マキマの飼っている犬たちを見て羨ましくなったのです。

デンジにとってただ命令を聞くだけの犬であることが一番居心地が良いという結論に至ったわけですね。

 

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【チェンソーマン】デンジの過去!犬として生活していた?

マキマの犬であるデンジですが、実はマキマと出会う前からすでに「犬」でした

デンジは父が亡くなった後に偶然出会ったポチタと契約を交わし、幼少期からデビルハンターとして生計を立てていました。

父の残した借金に追われながらヤクザに雇われていたのですが、そのヤクザがデンジのことを「デンジのいいトコは逆らわねぇトコだ」として「おい!犬!」なんて呼んでいるんです。

そしてデンジも言われた通りタバコを食ったり、血を吐きながらも仕事を請け負ったり、その呼び名に恥じない従順ぶりを見せていました。

さらにはヤクザが「犬みてぇに従順だし、犬みてぇに安い報酬で働いてくれる」と、デンジのことを悉く「犬」と表現しているのです。

デンジと「犬」は物語開始時からずっと結び付けられているということです。

 

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【チェンソーマン】ポチタも実は犬なんです!

「犬」と言って忘れてはいけないのがポチタです。

ポチタは丸っこく愛らしくて『チェンソーマン』のマスコットキャラクターとも言える存在。

ポチタはチェンソーの悪魔ですが、見た目は「ワン!」と吠えたり「く~ん」と鳴いたり、言ってしまえば犬なんです。

主人公の片割れとも言えるポチタが、デンジに散々印象つけられている「犬」であることにはやはり意味がありそうですよね。

 

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まとめ

犬は忠誠心が高く可愛がられる一方で「地獄の番犬」と言われるケルベロスのような気高く恐ろしいイメージも持ち合わせています。

『チェンソーマン』のデンジは一貫して「犬」のイメージを与えられていますが、犬の持つそんな二面性が表現されているのではないでしょうか。

デンジが「犬」として描かれている具体的な意味が今後明かされるかは分かりませんが、重要なことのように思えてなりませんので是非注目して読んでみてください!

ちなみにマキマの7匹のハスキーは、マキマの死後はデンジと共に暮らしているので第2部でも登場するでしょう。

 

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