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【チェンソーマン】ヘビの悪魔と契約している民間のデビルハンター「沢渡アカネ」サムライソードと公安を襲撃!?

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特異課がほぼ全滅することになった公安襲撃編。

この大きな事件のボスと言える人物が沢渡アカネでした。

そのため沢渡アカネは重要人物に思われましたが、しかし彼女は多くの謎に包まれたままあっけなく死亡してしまったのです。

そこで今回は沢渡アカネについて振り返ってみたいと思います。

公安襲撃事件から見える人物像や目的、契約悪魔、早川アキとの対決やマキマとの関係性、マキマ黒幕説など、沢渡アカネに関しての情報を詳しくまとめました!

 

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【チェンソーマン】沢渡アカネの人物像!

沢渡アカネは外ハネのボブヘアーにパーカーと短パン姿の女の子です。

初登場は公安襲撃編の第24話。

サムライソードやヤクザたちと共に、チェンソーの心臓を手に入れるために公安の特異課を襲撃しました。

沢渡アカネはマキマに仲間たちをやられた際などに焦りの表情は見せたものの、基本的には冷静に淡々と行動を起こすタイプのようで、感情や口数が少なくとてもミステリアス

そのため多くは語られず素性は明らかになりませんでしたが、後の報告で以下のことが明らかになりました。

  • 元々民間のデビルハンターであった
  • 銃の悪魔と契約し、銃をヤクザに流した(銃の悪魔に2万円払う代わりに契約者は銃と弾が貰えると言っていたらしい)
  • その対価としてチェンソーの心臓を要求していた
  • サムライソードの心臓を刀の悪魔にした

公安襲撃において沢渡アカネがヤクザたちをまとめる立場のように見えたのも、彼女が取り仕切っていたからというわけですね。

ただし後の話で“銃はどこの国でも国が裏で作り、都合が悪いから銃の悪魔と契約して手に入れた事にしている”と語られていますので、沢渡アカネも銃の悪魔と契約していたわけではなくどこかの国からか手に入れた、あるいはどこかの国からの刺客だった可能性があります

 

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【チェンソーマン】契約しているヘビの悪魔とは?

沢渡アカネが契約しているのはヘビの悪魔

ヘビの悪魔は無数の人間の腕が組み合ったような口を持つ、ヘビのような姿をした悪魔です。

ヘビ、丸飲み」で対象を激しく喰いちぎり、「ヘビ、尻尾」で文字通り尻尾による強烈な物理攻撃を行います。

また「ヘビ、吐き出し」で丸飲みした悪魔を吐き出させ、それを使役することも可能のようです。

悪魔との契約には何かしらの代償が必要ですが、沢渡アカネの場合は爪を代償にしている様子が描かれました。

 

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【チェンソーマン】サムライソードと公安を襲撃!?

第22話~マキマが乗る新幹線を始め、同時多発的に各所の公安特異課デビルハンターが銃で襲撃されます。

この襲撃事件をまとめていたのが沢渡アカネでした。

沢渡アカネの目的はチェンソーの心臓を手に入れることであり、デンジに恨みを持つサムライソードと共にデンジ・パワー・早川アキ・姫野を襲撃

そして刀の悪魔に変身したサムライソードがアキとデンジに圧勝し、沢渡アカネはヘビの悪魔の力をもって、姫野がすべてを捧げた幽霊の悪魔を丸飲みにしてしまったのでした。

ところが目的を果たす寸前、マキマの遠隔攻撃によって部下たちが一網打尽に。

さらには東山コベニによってサムライソードが重傷を負い劣勢に立たされたことで、沢渡アカネとサムライソードは撤退を余儀なくされます。

チェンソーの心臓を手に入れられませんでしたが、しかしこの襲撃は特異課の人外以外はほぼ全員死亡という大損害を与えました

公安は人員不足となり、特異1~3課は4課と合併しマキマの指揮下に置かれることになったのでした。

 

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【チェンソーマン】沢渡アカネvs早川アキ!勝敗は?

その後沢渡アカネとサムライソードは、以前サムライソードの祖父が契約した悪魔“ゾンビの悪魔”によって作られたゾンビ軍団を従え公安を待ち伏せます。

新生特異4課による突入が行われ、その中で沢渡アカネは早川アキと対峙しました。

沢渡アカネは、ヘビの悪魔に吐き出させた「早川アキのバディだった姫野が契約していた幽霊の悪魔」を使い優位に立ちますが、しかし「幽霊の悪魔は恐怖心を見る」と言っていた姫野の言葉により早川アキが幽霊の悪魔を攻略

そのため沢渡アカネはヘビの悪魔を呼び出そうとしますが、突然背後から現れた東山コベニによって捕らえられてしまったのでした。

 

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【チェンソーマン】沢渡アカネ死亡!ヘビの悪魔に殺された?

拘束された沢渡アカネは、公安によって何故チェンソーの心臓を欲しがっていたのか尋問されるはずでした。

しかしその前に突如、自身の契約悪魔であったはずのヘビの悪魔に首を刎ねられ、あっけなく死亡してしまったのです。

そのことについてマキマは「銃の悪魔との契約で自動的に自殺したのかも」と報告していましたが、初めに書いた通り沢渡アカネは銃の悪魔ではなくどこかの国・人と契約していた可能性が高く、何者かによる口封じであったと考えられます。

沢渡アカネの死は非常にキナ臭いものだったということですね。

 

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【チェンソーマン】沢渡アカネ復活!?マキマとの関係は?

ヘビの悪魔に殺された沢渡アカネですが、なんと第76話で復活を果たします。

と言っても早川アキ・黒瀬ユウタロウ・天童ミチコ・天使の悪魔・蜘蛛の悪魔と共にマキマの支配の能力下にありました。

マキマが銃の悪魔に応戦するためのコマとして召喚されたのです。

沢渡アカネの死をマキマが上手く利用したと言えますが、怪しいのが“元々マキマの手の内だった”のではないかということ。

それは以下のことから考えられます。

  • 第28話沢渡アカネらによる襲撃の後、公安を辞職した円(まどか)がマキマに「特異課がきな臭くなってきた」「今回の事態(公安襲撃)をどこまで想定していましたか?」と聞いていた
  • 第32話「お前がどんな非道を尽くそうと人間様の味方でいる内は見逃してやる」と言っていた岸辺との会話
  • 第38話、銃の悪魔がすでに討伐されていることを知っていながら「沢渡アカネが銃の悪魔と契約した」と嘘の報告をしていた

つまりマキマは初めから沢渡アカネの動きを知っていた、あるいはマキマが沢渡アカネを動かしていた張本人であった可能性が高いということです。

その理由はいずれ攻めてくるであろう銃の悪魔と対抗するためだったのかもしれませんし、チェンソーマンを出現させるためやチェンソーマンと戦うための土台作りだったのかもしれません

どちらにせよこの襲撃事件はマキマにとって、沢渡アカネたちがチェンソーの心臓を手に入れられればそれでよし、手に入れられなければヘビの悪魔やサムライソードや亡くなった公安ハンターたちの悪魔を手駒にすればよし、という計画だったのではないでしょうか。

 

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まとめ

沢渡アカネは公安襲撃事件のリーダー的存在。

チェンソーの心臓を狙っていましたが、その理由が分からないまま自身の契約していたヘビの悪魔に食いちぎられ死亡しました。

その後、マキマの支配の能力の生贄となって再登場し読者を驚かせたのでした。

結局沢渡アカネについて詳しいことは分からないまま。

しかし振り返ってみればマキマと手を組んでいた(マキマの手の中で踊らされていた)可能性が高いのかなと感じられます。

そのため沢渡アカネが仕掛けた公安襲撃事件は、マキマやデンジに関わる第1部の物語の核心を突くと言っても過言ではなかったと思います。

1回目と読み返した時では見方が違うと思いますので是非注目してみてください!

 

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