【チェンソーマン】絶対的ラスボスのマキマのフルコース?デンジが作った生姜焼きとは?マキマと生姜焼きの関係!

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Twitterでトレンド入りするほど世間に衝撃を与えた『チェンソーマン』のワードが「生姜焼き」です。

「生姜焼き」は『チェンソーマン』第1部のラストを表すと言っても過言ではない単語であり、掲載の影響を受けて生姜焼きを食べる人が続出したという案件でした。

ここからさらに「マキマ定食」なんていう言葉も生まれています。

それでは『チェンソーマン』における「生姜焼き」や「マキマ定食」とは一体何のことなのか、その経緯(マキマとデンジの関係など)をまとめながら詳しく解説していきたいと思います!

『チェンソーマン』第1部ラストに深く関わる事項ですので、ネタバレを避けたい未読の方は注意してくださいね。

 

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【チェンソーマン】絶対的ラスボスのマキマとは?

マキマは公安対魔特異4課のリーダーであり、内閣官房長官直属のデビルハンター。

不死身であったり人を遠隔で圧死させることが出来たりとケタ外れの力を振るいますが、契約悪魔などその素性や能力について一端のデビルハンターでは知ることが出来ない謎多き大物です。

優しく寛容である反面、降伏した敵すら容赦なく殺す、必要とあれば非道なことを平然とやってのける、近しかった部下の命をも躊躇いなく使い捨てるなど、所々に無慈悲すぎる冷酷さが見える恐い人物。

恐れられたり警戒されたりする一方で、デンジやアキ、天使の悪魔など彼女を慕う者も多く、何ともミステリアスな美女です。

とにかく謎に包まれていましたが、実はその正体は内閣総理大臣と契約した「支配の悪魔」でした。

 

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【チェンソーマン】デンジとマキマの関係性は?仲間なの?それとも敵?

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デンジにとってのマキマ

マキマはデンジを公安にスカウトした人物です。

ポチタと一体化し生き返ったデンジが、チェンソーの悪魔に変身する能力をもってゾンビの悪魔を倒したところで出会いました。

「悪魔として私に殺されるか、人として私に飼われるか」という2択により、その日からデンジはマキマの従順な犬になります

そしてマキマはデンジを公安のデビルハンターにし、早川アキ&パワーと同居させました。

元々父のつくった借金によりロクな生活ができていなかったデンジにとって、マキマは彼の願っていた“普通の生活”を与えてくれた恩人なのです。

デンジは初めて自分を一人の人間として扱ってくれたということもあってマキマを好きになり、マキマに認められることが最大の目標となりました

 

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マキマにとってのデンジ

対しマキマもデンジに目をかけ、時に厳しくも優しく接します。

しかしマキマが本当に見ていたのは、デンジの中に在る「チェンソーマン」でした。

マキマは「チェンソーマンのファン」で、“チェンソーマンが食べた悪魔はその名前の存在がこの世から消えてしまう”という特性をもってより良い世界を築こうとしており、彼に会うためにデンジに接触していたのです。

デンジに“普通の生活”を与えたのは、幸せを感じさせたうえですべてを壊しとことん絶望させ、デンジとポチタの「普通に生きて普通に死ぬ」という契約を破棄させようとしたから。

こうしてデンジの精神を崩壊させたマキマは、見事チェンソーマンの出現という目的を果たしたのでした。

第1話ではデンジを拾った恩人に見えたマキマでしたが、真の姿は自身の目的のためにデンジを弄んでいたラスボスと言える存在だったわけです。

 

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【チェンソーマン】デンジvsマキマの壮絶な死闘!果たして勝ったのは?

マキマの「支配の悪魔」としての能力は、自分より程度が低いと思う者を支配できるというもの。

そのためマキマはチェンソーマンに勝利し、彼を支配しようとしていました

ここからマキマとチェンソーマンの壮絶な戦いが繰り広げます。

 

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マキマ瞬殺

「地獄のヒーロー」であるチェンソーマンは助けを叫ぶとやってきて、叫ばれた悪魔とともに助けを求めた悪魔もバラバラに殺します。

そのため助けを叫んでチェンソーマンを出現させたマキマは一瞬にして殺されました

 

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マキマ瞬殺2

生き返ったマキマは7人の武器人間で構成された公安対魔特異5課を従えチェンソーマンに攻勢を仕掛けます。

マキマはチェンソーマンを宇宙まで打ち上げますが、チェンソーマンは自身の心臓を取り地上に投げ、そこから肉体を作り直します。

そして圧倒的な力で7人の武器人間もろともマキマを瞬殺したのでした。

 

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チェンソーマン敗北

その頃世間では「銃の悪魔を倒したチェンソーマン」が英雄的なものとして人々に熱狂されるようになります。

悪魔というのは人間の恐怖・嫌悪から生まれる存在なので、人々のチェンソーマンへの恐れが薄れたことによりチェンソーマンは著しく弱体化。

そこにマキマが1000年分の寿命武器をぶつけたことにより、チェンソーマンが敗北することになったのでした。

 

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チェンソーマン敗北2

ポチタにデンジを託されたパワーのおかげでデンジは復活します。

デンジはチェンソーマンの悪魔として再びマキマに戦いを挑みますが完敗。

心臓であるポチタをもぎ取られてしまったのでした。

 

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デンジの奇策にマキマ敗北

チェンソーマンに圧勝し心臓を手に入れたマキマ。

しかしそこへ突如チェンソーを持ったデンジが現れ、マキマは重傷を負ってしまいます。

実は先ほどまでマキマが戦っていたチェンソーマンの悪魔はポチタが擬態していたもの

デンジは“他者を匂いで識別しているマキマの興味はチェンソーマンであり、デンジ自身は覚えられていないだろう”という悲しい推測から閃いた奇策によって、マキマをバラバラにすることに成功したのでした。

 

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【チェンソーマン】それでも死なないマキマを倒せるのか?

マキマが強者である理由のひとつとして「ほぼ不死身」であるという点があります。

マキマは内閣総理大臣との契約により、自身への攻撃を適当な国民の病気や事故に変換することが出来るため実質不死身

デンジに敗北したマキマは“パワーの血で作られたチェンソー”で斬りつけられたため再生が遅くなっていました。

しかしいくらバラバラにされても、マキマは国民を犠牲にすることで何度でも復活できてしまうのです。

 

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【チェンソーマン】マキマを滅ばすためにデンジの裏技!マキマのフルコースとは?

不死身のマキマを滅ぼすためにデンジが思いついた策が、なんとマキマを食べること

攻撃が通じないなら、マキマのこれまでの罪も一緒に背負って「一つになればいい」と考えたのです。

攻撃ではなく“愛情でいただく”という常人には到達できない境地の裏技ですね。

そうして第96話に登場したのが、マキマの肉と玉ねぎを炒めた生姜焼きでした。

その際、生姜焼きをご飯と味噌汁と一緒に食べていたため、ファンの間で「マキマ定食」という衝撃メニュー名が付けられたのでした。

 

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【チェンソーマン】マキマの生姜焼きはおいしいのか?

マキマの生姜焼きはなかなか美味しかった様子。

デンジは味わいながらしみじみと呟きました。

「マキマさんってこんな味かぁ…」

もちろんその味を想像することは出来ませんが、凄まじく愛に溢れている言葉ですよね。

マキマの肉は大量のタッパーに入れられ冷蔵庫に保管されており、デンジは生姜焼きだけでなく様々な料理でマキマを味わいました

ハンバーグ、カツ、ナゲット、モツ味噌煮込み、肉だけカレー、肉団子、寿司、ステーキ、刺身、鍋、肉マン、マジ闇鍋、ヤバジュース、髪の毛(?)…

そうしてデンジに消化されたマキマは、デンジが排泄しても復活しなかったのでした。

 

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まとめ

「生姜焼き」はマキマを復活させないために“食べる”というぶっ飛んだ方法を思いついたデンジが、マキマの肉で作った最初の料理。

ご飯と味噌汁もセットで「マキマ定食」とも呼ばれています。

他にも様々なフルコースでマキマを食べるというあまりに衝撃の最終回でした。

しかし強大すぎるマキマを「どうやって倒すの!?」と感じていた読者にとって納得できる応えであり、そこにデンジのマキマに対するとてつもない愛を感じるため、グロさよりも不思議とスッキリした気持ちになる最期ではなかったでしょうか

『チェンソーマン』を読み返す際は生姜焼きを食べながらだとより深みが増すかもしれませんね!

 

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