【名探偵コナン】高木刑事の教育係だった伊達航!恋人との悲しいエピソードは?全く敵わなかった親友はだれ?

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名探偵コナンに登場する伊達航は、元警視庁捜査一課に所属していた刑事です。

元警視庁捜査一課に所属していたと表現するのは、伊達航は既に亡くなっているからです。

そのため、アニメや漫画の中では回想シーンとして登場します。名探偵コナンの物語が始まった1年前に亡くなったものと思われます。

高木刑事が警視庁捜査一課に配属された当時は教育係でもありました。

高木刑事も渉という名前であったことから、「ワタル・ブラザーズ」と呼ばれてもいました。

生前の伊達にはナタリーいう婚約者がいましたが、ある日高木刑事と徹夜で張り込みを行っていた際、朝方2人で帰る途中に、ナタリーの写真を高木刑事に見せようとしたところ、居眠り運転をしていたトラックに轢かれて亡くなってしまいました

警察学校時代には、降谷零、諸伏景光、松田陣平、萩原研二と同期で、伊達は降谷に次ぐ2位の成績でした。

この降谷零とは、後に安室透として登場する人物になります。

面倒見がよく、慕われつつも亡くなった伊達航について今回は紹介していきます。

 

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【名探偵コナン】高木刑事誘拐事件

急遽一泊の旅行に出かけた高木刑事でしたが、その翌日に警視庁を訪れたコナンたち少年探偵団は謎の老人に高木刑事からの預かり物を、その恋人に渡してほしいとして謎の包みを受け取ります。

この包みを佐藤刑事が開けると、中にはタブレットがあり、ガムテープとロープで縛られた高木刑事が映っていました。

この事件の犯人を探し出す佐藤刑事と少年探偵団でしたが、この事件には数年前に亡くなった伊達航が絡んでいました

伊達にはナタリーいう婚約者がいましたが、ナタリーは伊達が居眠り運転の車に跳ねられ亡くなった後に、自らも自殺してしまいます。

このナタリーの自殺に関する復讐として犯人は高木刑事を誘拐拉致しましたが、これは伊達刑事と高木刑事を犯人が間違ったからでした。

最後には犯人も毒を飲んで自殺して終わります

 

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【名探偵コナン】警察学校組として注目度急上昇!

伊達刑事は、この高木刑事の拉致事件での回想シーンとして登場します。

その中で、警察学校時代に降谷零、諸伏景光、松田陣平、萩原研二と同期で、伊達は降谷に次ぐ2位の成績だったことが紹介されます

降谷零とは、のちに安室透と名前を変えて登場する人物で、女子高生を中心に絶大な人気を誇るキャラクターです。

その安室透と関連性がある人物として伊達航が紹介されたことで、一気に注目度が急上昇しました

 

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【名探偵コナン】伊達航の性格は?

伊達航は短髪で太い眉毛とあご髭のある見た目から、周りからは老け顔と見られています。

佐藤刑事からも「私と1つしか違わないのに、伊達さんは老け顔だったし」と言われるほどです。

そのため、同期や他の刑事仲間からもお父さんのような雰囲気があります

高木刑事の教育係の頃には、実の兄弟のようにコンビを組んでおり、面倒見がよく、世話好きな性格が伺えます。

 

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【名探偵コナン】航つながりで犯人が勘違い?

伊達航は、高木刑事とは教育係として常にコンビを組んでおり、お互いに「航」と「渉」ということからワタル・ブラザーズと呼ばれていました

そのため、先の高木刑事誘拐事件の犯人は、伊達が既に亡くなっていることも把握しておらず、航と渉を間違えて高木刑事を誘拐してしまったのでした。

 

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【名探偵コナン】敵わなかった親友とは?

伊達は警察学校時代の成績は非常に優秀で、高木刑事は伊達のことを警察学校の成績もトップだったと認識していました。

ただ、伊達はこれを否定し、「バーカ!そいつはガセネタ、俺はいつも2番だったぜ…頭も体もアイツには一度も敵わなかったからな…」と話していました。

この時の敵わなかった親友は、のちの安室透でもある降谷零でした。

 

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【名探偵コナン】結婚を約束していた彼女

伊達航には、結婚を約束していた彼女がいました。

それがナタリー・来間です。

ナタリーは日本人の父親とアメリカ人の母親を持つハーフで、伊達が亡くなる翌日にナタリーとともに両親に挨拶に行く予定でした。

ただ、伊達は高木刑事とともに張り込みをしていた後、朝方2人で帰る途中に、ナタリーの写真を高木刑事に見せようとしたところ、居眠り運転をしていたトラックに轢かれて亡くなってしまいました。

ナタリーもそのことにショックを受け、自殺してしまいます

更に、ナタリーの両親もナタリーの遺体を引き取りに来る途中で、交通事故によって死亡してしまいます。

悲劇的な連鎖が続いた悲しいエピソードとなりました。

 

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【名探偵コナン】捜索中の交通事故と託された指輪

伊達は、居眠り運転によって轢かれてしまい、死ぬ間際に高木刑事に自身の手帳と指輪を託します

この指輪は、恋人のナタリーに渡してくれという意味かもしれませんが、「高木・・・」「こ、こいつはお前に任せたぜ・・・」「ま、任せたからな・・・」と念押しして渡したことから、何か事件の手がかりになる重要なアイテムになってくる可能性はあります

 

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【名探偵コナン】お墓に爪楊枝を置く人物とは?

高木刑事が伊達と間違えられ誘拐された事件の後、伊達の墓参りに向かうシーンがあります。

この時、高木刑事よりも先に墓参りを済ませ、墓前に爪楊枝を置いたのは安室透でした。

爪楊枝を置いたのは、伊達が常日頃爪楊枝を咥えていたのを安室は知っていたからと思われます。

安室と名を変えた今でも、降谷零として当時同期だった伊達を慕っていたからと推察されます。

ただ一方で、その後にお墓に現れた高木刑事や佐藤刑事には挨拶もせず身を隠したところからは、何かバレてはいけない要素が隠れているようです。

 

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まとめ

いかがでしょうか。

今回は、元警視庁捜査一課の伊達航について紹介しました。

高木刑事の師匠的な存在でもあり、佐藤刑事だけでなく安室透など話題のキャラクターにもつながりを持つ伊達は、今後手帳や指輪の存在からもキーパーソンになってくる可能性もあります

この謎がどういった展開につながっていくのか、安室透や他の同期は絡んでくるのか、今後の謎解きのヒントを探しながら、引き続き展開を楽しみにしましょう。

 

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