【名探偵コナン】連載開始してから23年間で初の長期休載!休載した理由とは?復帰後の作者の状況は?

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2017年12月13日発売の、小学館発行の漫画雑誌「週刊少年サンデー」の中で名探偵コナンが長期休載に入ることが発表されました。

その理由については、作者の青山剛昌さんの病気療養などとして発表され、ファンの間でも不安と心配の声が多く上がりました

名探偵コナンは、週刊少年サンデーで1994年に連載がスタートし、ほぼ23年間休むことなく連載されており、今回の長期休載は初めてになります。

今回は、名探偵コナンを書き続ける青山剛昌先生の紹介と合わせ、長期休載の背景について紹介していきます。

 

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【名探偵コナン】作者は青山剛昌先生

名探偵コナンは、青山剛昌先生によって週刊少年サンデーで1994年に連載が開始しました

主人公の江戸川コナンは、見た目は小学一年生、でもその正体は名探偵の高校生工藤新一です。

初回のとある事件の調査で、いきなり黒ずくめの男たちに薬を飲まされ、小学生の身体にされてしまいます。

その後、幼馴染の毛利蘭がいる毛利探偵事務所に転がり込み、蘭の父親で探偵でもある小五郎が請け負った事件をこっそり手伝いつつ、自身を小さくした黒ずくめの組織を追い求める推理サスペンス系漫画になります。

周囲で次々に起きる事件を持ち前の推理力や、知り合いの阿笠博士の開発した様々なアイテムを駆使しながら解決していくシーンから、子どもから大人まで楽しめる作品になっています。

単行本は2021年4月時点で99巻まで発売されており、2018年12月時点での単行本の全世界累計発行部数は2億3000万部を突破しています

アニメも1996年から放映開始され、今では世界40ヵ国で放映もされています

 

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【名探偵コナン】青山先生のプロフィール

名探偵コナンの作者でもある青山剛昌先生は、6月21日生まれの鳥取県出身です。

1986年に「ちょっとまってて」で第19回小学館新人コミック大賞少年部門入選しデビューします。

名探偵コナンの前には、週刊少年サンデーで1987年に「まじっく快斗」、1988年に「YAIBA」を掲載しています。

まじっく快斗は、名探偵コナンの中に出てくる怪盗キッドに似ており、YAIBAはコナンの中では仮面ヤイバーというアニメキャラクターとして近しいものが登場しています。

名探偵コナンとしては、2001年に「名探偵コナン」第46回小学館漫画賞・少年部門を受賞しています

1994年の連載開始から23年に渡って、ほぼ毎日休みなく名探偵コナンを描き続けいたようで、今回4ヶ月もの長期休暇をとったのは初めてになります

 

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【名探偵コナン】「あの方」の正体が判明して休載

名探偵コナンが長期休載に入る直前に、驚くべき正体が明らかになりました。

それは、長年コナンが追い求めていた黒の組織のボスの正体です。

コナンに対して薬を用いて小さくした黒の組織については、謎が多く正体が分からないままストーリーは進んでいました。

部下の名前ですらジンやウォッカ、ベルモットなど酒をモチーフにしたコードネームで呼ばれ、部下ですら正体が謎に包まれていることがおおくありましたが、ついにその組織のボスの名前が明らかになったということでファンの間では大きな話題になりました。

今までボスの名前は「あの方」と呼ばれるのみでしたが、その名前は烏丸蓮耶と判明します

原作内では半世紀前に謎の死を遂げた大富豪といわれる烏丸蓮耶ですが、その後の具体的な内容が気になるところです。

 

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【名探偵コナン】長期休載の理由は病気?

当初週刊少年サンデーでは、長期休載の理由は青山剛昌先生の病気療養として紹介されていましたが、青山剛昌先生は復帰後の日本テレビ系NEWS ZEROに出演した際には、「病床に伏せっていたわけではない」などと語っていました。

長年に渡って書き続けていたことから、「年齢を考えずにガチガチに仕事をしていたので、編集さんには『休むのも仕事なんで』と言われた」と表現していたことからも、病気ではないにせよ療養が必要と判断されたものと思われます。

 

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【名探偵コナン】復帰後のストーリーは?

2018年4月11日の週刊少年サンデーで、4ヵ月の休載を終えてようやく再開した名探偵コナンですが、連載再開にあたって青山剛昌先生は「20号から『名探偵コナン』の連載を再開しやす!」「マンガはいきなり安室VS赤井で幕開け!」と事前に告知しました。

実際に安室透と赤井秀一が拳銃をつきあわせる新シリーズ1ページ目の原稿も公開され、人気キャラクターとなった安室透の登場で更に面白い展開にもなり、黒の組織のボスの正体が判明したことで、いよいよ最終局面に向かいそうでもあります

 

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【名探偵コナン】「コナン」と「ゼロの日常」の交互連載方式

2018年4月11日に名探偵コナンが連載再開を果たしましたが、2018年の7月以降は、ゼロの日常というスピンオフの漫画との交互連載方式が発表されました

ゼロの日常に関しては、2018年4月13日に劇場版公開されたゼロの執行人という映画の反響が大きく、スピンオフとして人気が高まっています

特に安室透の人気が女子高生を中心に話題となったこともあり、交互連載は致し方ないかもしれません。

 

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【名探偵コナン】青山先生は病気が完治していない?

青山剛昌先生は、先ほど触れた日本テレビ系番組の中で「病床に伏せっていたわけではない」と語っていましたが、何かしらの病気を患っている可能性もあります

明確な病名は公表されておらず、推測でしかありませんが、漫画家にはヘルニアなど職業病的なものも多く、完治しないまま書き続けている可能性も考えられます

 

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【名探偵コナン】物語はついにクライマックス!

名探偵コナンに関しては、単行本も100巻が近づいており、且つ長年の謎だった黒の組織の内容も少しずつ明らかにされてきていることから、最終回が近いのではとも言われています

またこれは、新一が蘭に告白したというのもクライマックスに近付いてきている大きな要素です。

恋愛要素も魅力の名探偵コナンですが、組織の概要と蘭との恋模様の進展は、今後さらに進んでいくことでしょう。

 

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、名探偵コナンを書き続ける青山剛昌先生の紹介と合わせ、長期休載の背景について紹介しました。

休載前後から物語は大きく進みだし、いよいよ最終回に近付いてきている名探偵コナンですが、今後も事件とともに長年の謎が少しずつ解明されていくことでしょう。

 

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