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【炎炎ノ消防隊】ジョーカーの正体は敵でも味方でもない!?片目を失った理由はアドラリンクをしたから??

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第8特殊消防隊、そして森羅の前にも度々現れるジョーカー。

炎を纏ったトランプを扱い、タバコの煙でメッセージを繰り出しながら語るその風貌は、ジョーカーと呼ぶにふさわしい怪しげないで立ち。

片目をバンダナで隠した姿からは正義なのか悪なのか、味方か敵かも分からずにいました。

一説にはバンダナで隠された片目は既にある事件が理由に失われているという。

それは、あの第1特殊消防隊の大隊長バーンズと同じくアドラリンクが影響しているらしい

果たしてジョーカーの真の目的はどこにあるのでしょうか?

 

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【炎炎ノ消防隊】ジョーカーのプロフィール

ジョーカーの初めての登場は、森羅が消防隊の新人大会に出場した時でした。

建物の中から逃げ遅れた人役の消防隊員を救うミッションの途中で森羅の前に現れ、突如森羅と戦うことに。

そこで決着はつかなかったものの、ジョーカーは最後に森羅に弟が生きていることを告げます

12年前の森羅に起きた出来事をジョーカーは知っていたのです。

ただその場で森羅に全てを話すわけではありません。弟が生きていることだけを伝えます。

なぜジョーカーは森羅にそのことを伝えたのか?そもそもなぜ弟が生きていることを知っていたのか?

ジョーカーの真の目的が分からないまま物語は進みます

 

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【炎炎ノ消防隊】ジョーカーは森羅の味方か敵か定かではない

ジョーカーの正体は謎のままです

新人大会で森羅の前に現れた時も、全身黒い服装でハットを被り、バンダナで片目を隠したいで立ちは、悪役と呼ぶにふさわしい風貌でした。

新人大会では行方不明役の消防隊員に痛手を負わせ、そのまま森羅と交戦したことからも白装束とは違った悪の組織という印象を強く受けます

また、ジョーカーと共に行動をしていたヴィクトル・リヒトという科学者も、薄暗い倉庫のような場所で焔ビトに関する研究を繰り返しており、不気味さを増大させています。

この2人の行動からとても味方とは思えない組織ではありました

 

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【炎炎ノ消防隊】ジョーカーの炎のトランプは味方につければ強力

第8特殊消防隊、また森羅から見て、ジョーカーは敵か味方か分からずにいましたが、そのジョーカーは森羅の前に度々登場します。

まるで、自分の目的を森羅に遂行してもらいたいかのように、白装束の詳細や焔ビトに関する情報を提供し、物語のキーパーソンになっていきます

森羅たちもジョーカーの真意が分からないままに、ジョーカーに導かれるように任務にあたっていきます。

このように、ジョーカーの動きは神出鬼没で、いつどこにどのように現れるかは分からないままでした。

ある日、第8特殊消防隊がヴァルカンという技術者に入隊スカウトを行う際、ヴァルカンの技術力を奪いに伝道者一派が現れました。

その場にいた森羅たちは、もちろんヴァルカンの救出のために戦いますが敵の強さの前に致命的な危機に陥ります。

そんな中、森羅・ヴァルカンの窮地にジョーカーが急遽現れ、ピンチを救います。

炎を纏ったトランプや格闘術も駆使してジョーカーは伝道者一派を一気に蹴散らすことに成功します

その行動の真意は不明ながら、ジョーカーの力は絶大で、伝道者とも対峙できることから、味方になれば大きな戦力になることが分かります

 

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【炎炎ノ消防隊】ジョーカーの目的は人体発火現象の謎を改名すること

これまで真意の分からない、敵か味方かも不明なジョーカーでしたが、その目的は森羅や第8特殊消防隊と大きく変わらないものでした。

ジョーカーが知りたいことはただ1つ。

「真実を知りたい」ということです。

今この国で何が起きているのか?

人体発火現象の謎だけにとどまらず、この世で起こる真実を解明することにありました。

そこには、「この国で生まれた以上、この国の真実を知る権利がある」という至極真っ当な、ある種の正義がジョーカーの中にもあるのでしょう。

この正義のためであれば味方にも敵にもなりえる存在です。

 

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【炎炎ノ消防隊】ジョーカーの味方はヴィクトルリヒトのみ??

ジョーカーの仲間は、現在、先にも述べたヴィクトル・リヒトという科学者のみとなります。

ヴィクトル・リヒトは、灰島重工から第8の特殊消防隊にも派遣されています。

森羅たちはスパイなのではないかという不信感も抱いていましたが、怪しいながらも天才的な科学者でもあるリヒトは、ジョーカーと同じくこの世の真実を知るという目的の元に共闘しています

ジョーカーが稀に繰り出す幻覚や科学的な攻撃に関する武器は、リヒトの提供によるものです。

 

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【炎炎ノ消防隊】ジョーカーとバーンズは昔アドラリンクを受けてお互いに隻眼となった

ジョーカーの特徴でもあるバンダナで隠した片目。

これと同じように片目を隠した人物が、第1特殊消防隊の大隊長でもあるレオナルド・バーンズです。

この2人がなぜ片目を隠しているのかは、ジョーカーが第7特殊消防隊の大隊長でもある紅丸と共闘した際に語られました。

ジョーカーは、もともと元聖陽協会の隠密暗殺部隊のメンバーでした。

隠密暗殺部隊とは、「聖陽の影」とも呼ばれ、表沙汰にできないような事件をもみ消すためだけに組織された部隊で、ジョーカーは当時「52」という番号で呼ばれていました。

この聖陽の影と表の世界の橋渡し的な存在がバーンズになります。

そのバーンズと当時2人で「聖陽の影」の任務にあたっていたジョーカーは、ある焔ビトから受けたアドラリンクによってお互い片目が燃え続けてしまうようになります

 

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【炎炎ノ消防隊】ジョーカーが森羅と組んでバーンズを撃退

ともにアドラリンクを受けてしまったジョーカーとバーンズでしたが、ジョーカーは自分を「聖陽の影」に陥れたバーンズに対して恨みを募らせています。

また真実を知りたいと思うジョーカーに対して、バーンズはそのカギを握る人物だとも考えています。

ジョーカーにとってバーンズは、避けては通れない敵であるとともにキーパーソンということになります

そんな真実につながる1つの鍵である、聖陽教の闇を暴くため、ジョーカーは森羅や第7の大隊長でもある紅丸と共闘してバーンズを問いただしに向かいます

 

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まとめ

敵か味方か分からないジョーカーの存在でしたが、物語が進むにつれ焔ビトの存在や白装束、世界の真実につながるキーパーソンであることが分かってきます

さらに森羅にとっても過去の事件の真相や弟の行方を知る上でも欠かせない存在です。

そんなジョーカーも森羅と同じくダークヒーローとしてこの世の真実解明のために、特殊消防隊や森羅と行動を共にし、共闘していきます。

今まで正義と思っていたものが悪に変わる。敵だったものが味方に変わる。入り組んだ世界を生み出したのは果たして第1特殊消防隊大隊長のバーンズなのか?

それともこれも白装束による策略なのか?

ジョーカーのこれからの動きにも注目です。

 

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