【炎炎ノ消防隊】裏切り者の末路は死有るのみ!?作中で死んだキャラまとめ!!

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炎炎ノ消防隊では、特殊消防隊のみならず、灰島重工や聖陽教会の中にもスパイが隠れており、度々伝道者一派に裏切る行動が起きます。

彼らはいずれも森羅たち特殊消防隊によって倒されますが、今回はそんなスパイを中心に、作中で死んだキャラクターを紹介します。

なかにはスパイではなく、伝道者一派によって悲劇の殉職をしたキャラクターもいます。

もっと活躍を見たかったキャラクターも多くいますが、今回は死亡キャラについてみていきましょう。

 

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【炎炎ノ消防隊】白装束のスパイとして活動していた烈火星宮

まず最初の死亡キャラは、第一特殊消防隊の烈火星宮です。

烈火は第一特殊消防隊の中隊長でしたが、実は伝道者一派のスパイで、子供たちに蟲を注入することで、アドラバーストに覚醒する適応者を探していました

ただ、その途中で烈火の策略に気づいた森羅たちによって倒されます。

熱血漢で暑苦しいほどの正義を振りかざしていた烈火は、拳から繰り出す炎で攻撃する第三世代の能力を持っています。

圧倒的なパワーに苦戦する森羅でしたが、同じ第一特殊消防隊のカリムによる熱音響冷却で固められ、最後は伝道者一派のアローの矢によって口封じのために殺されました

 

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【炎炎ノ消防隊】元消防官が鬼の焔人になってしまった節男宮本

数年前に連続殺人事件を起こした元消防官が、節男宮本です。

宮本は4人を殺し裁判所によって判決が下されようとしていました。

ただ、宮本は殺人に快楽を求め、精神鑑定の結果無罪となります。

宮本は、その後すぐに焔ビト化しますが、思考や意識がはっきりしており、自我を残したまま焔ビト化します

自我を持った焔ビトは過去に例がなく、宮本は鎮魂されることなく、第五特殊消防隊のプリンセス火華大隊長によって確保され実験材料となります

その後、森羅とアーサーが第五特殊消防隊の潜入捜査を行った際に、宮本と再度出会います。

第五特殊消防隊の薬物投与などの実験によって、以前に比べてパワーアップしていた宮本でしたが、アーサーの「紫電一閃」によって鎮魂されました

 

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【炎炎ノ消防隊】ジョーカーとの腐れ縁を持つ聖陽の影の隊長

死亡キャラ3人目は、ジョーカーと腐れ縁を持つ聖陽教会の影の隊長です。

聖陽教会の闇を暴こうと、ジョーカーは第七特殊消防隊の大隊長、新門紅丸と組み、聖陽教会に乗り込みます。

そこで、ジョーカーがかつて所属していた闇の組織「聖陽の影」の存在を知ります。

これは、聖陽教会の邪魔となる存在を秘密裏に排除する隠密暗殺部隊で、ジョーカーが所属していた際に体罰や拷問を加えていたのが隊長です。

ジョーカーと紅丸が聖陽教会を訪れた際にもこの隊長が現れ、ジョーカーと交戦します。

当初ジョーカーの手の内をしる隊長が有利に進めていましたが、最後はジョーカーのトランプの能力によって細切れにされ死亡しました

 

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【炎炎ノ消防隊】特殊な目を持つ2番隊の弾木中隊長

続いては、ネザーでの戦いの中で、第二特殊消防隊のみならず、第八特殊消防隊のピンチをも救ったものの、最後は白装束のオロチによって悲劇の殉職を遂げる第二特殊消防隊の中隊長、弾木です。

サーマルスコープと呼ばれる、熱源や熱量を感知し、どこに敵がいるのか瞬時に見抜くことができる能力で、大きなライフル型の銃を扱い、敵に狙いを定め攻撃を確実に命中させることができる弾木は、部下からの人望も厚く、ジャガーノートからも絶大な信頼を得ています。

ネザーにおいて、弾木のサーマルスコープの能力によって大量の焔ビトの鎮魂に成功しますが、その後目の前に現れた白装束の紫煙騎士団、オロチによって「敵を八つ裂く者なり」という言葉とともに、弾木中隊長は瞬殺されてしまいます

あまりの瞬殺にジャガーノートはじめ皆、衝撃を受けました

 

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【炎炎ノ消防隊】顔に大きなアドラリンクの傷を持つアーグ大隊長

蒼一朗・アーグは、第四特殊消防隊の大隊長です。第六特殊消防隊の中隊長アサコ・アーグの祖父で、丸い眼鏡をかけたお爺さんですが、能力については特に本編で明らかになっていません。

第八特殊消防隊の桜備大隊長と同じく、一般消防官から特殊消防官になって活躍した第一人者で、隊員からの信頼される人物です。

顔には三本の大きな傷があり、これはかつてアドラリンクを経験した時についたものでした。

そのため、アドラバーストに対する興味も高くあります。

森羅と戦った際には、あえて攻撃を受けて快感を感じるなど、Mな気質も持ち合わせています。

ある日、アーグのもとにゴールドという伝道者一派の屠り人が、「聖痕を持つ者よ、迎えに参った」として現れます。

アドラバーストに触れたものには顔に傷ができるとし、伝道者一派ではこれを「聖痕スティグマ」とよんでいました。

アーグはこのゴールドとの戦いで何もできずに殺されてしまいます。

あまりにもあっけなく殺されてしまったアーグに、弾木の時と同様に衝撃が走りました。

 

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【炎炎ノ消防隊】純粋な信仰心から裏切りへと向かったレオナルドバーンズ

特殊消防隊の中でも、その風貌から絶対的な正義の存在と思われていたのが、第一特殊消防隊の大隊長、レオナルド・バーンズです。

バーンズは、12年前の森羅の家の火事の際にも現場にいて、真実を知る存在でした。

また、隠密暗殺部隊にいたジョーカーをも知り、世話をしていた人物です。

自身の体内を溶鉱炉のように燃やし、その熱エネルギーで身体能力を爆発的に高める第三世代の能力を持っています。

もともと熱心な神父でしたが、自分が神と信じていた聖陽教会が、伝道者と繋がっていたことを知ると動揺しますが、結果伝道者に寝返ってしまいます

その後、森羅とジョーカーがバーンズと戦っている際に、突如アドラからやってきたバーンズのドッペルゲンガーが、そのままバーンズを殺害しアドラに連れ去ってしまいます

これがバーンズの最期となります。

 

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【炎炎ノ消防隊】作中で白装束の幹部などの名前付きの人物は死んでいない?

炎炎ノ消防隊の中において、スパイなど悪巧みを行った人物は一部森羅たち特殊消防隊によって討伐されていますが、白装束=伝道者一派において、特に幹部で死亡しているキャラクターはまだいません

一方で、特殊消防隊では第一特殊消防隊のバーンズや第四特殊消防隊のアーグなど、大隊長クラスが既に2人も討たれています

アドラバーストを持つ8人の柱が揃い、特殊消防隊との全面戦争になった際に、この戦力差はどうなっていくのでしょうか?

 

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まとめ

今回は、死亡キャラについて紹介しました。

いずれも癖の強いキャラクターでしたが、登場回数が一瞬だったキャラクターも多く含まれています

もっと活躍を期待したかった人物もいますが、今後彼らに負けず劣らずの癖の強いキャラクターがまた出てくることでしょう。

死亡キャラというよりは、一瞬の登場でもインパクトを残す、彼らのような特長ある新規キャラクターにも期待すると、今後より一層楽しむことができるでしょう。

 

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