【炎炎ノ消防隊】伝道者の加護により宇宙と干渉する象!全くと言っていいほど兄のことを覚えていない??

スポンサーリンク

炎炎ノ消防隊の中で、度々森羅たち特殊消防隊の前に立ちはだかる伝道者一派。

その伝道者一派の中で灰焔騎士団の団長を務め、事実上伝道者の次に位置する象(ショウ)は、森羅の弟でもあります。

伝道者によって加護を受け、第三世代の能力を有し、アドラバーストにも覚醒しているショウは、森羅のことを全くといっていいほど覚えていません

そんなショウについて今回は紹介します。

 

スポンサーリンク

【炎炎ノ消防隊】象のプロフィール

象(ショウ)は、森羅の実の弟であり正式には日下部象といいます。

アルビノのため白髪で赤い目を持っており、伝道者一派の中では灰焔騎士団に属して13歳ながら団長を務めています

性格は常に落ち着き払っていて、森羅とは真逆のテンションが低い少年です。

ただ、その能力はずば抜けており、アドラリンクの時に宇宙の熱が膨張する力を利用し、時間を操ることができる第三世代の能力を持っています

その能力で自分以外の動きを止めて攻撃することができるため、作中の中では最強の能力ともうたわれています

また剣を扱い、剣術や体術も身につけており、「切リ離シタ宇宙」という技を用いて相手を瞬殺します。

森羅と同じくアドラバーストに覚醒しており、伝道者一派からは「3柱目」と呼ばれています。

そのため、アローという弓矢使いが常に守り人としてショウを護衛しています。

 

スポンサーリンク
"
"

【炎炎ノ消防隊】象は森羅の実の弟だが兄のことを覚えていない

ショウは森羅の実の弟ながら森羅のことは全くといっていいほど覚えていません

ネザーにて、ショウが伝道者一派として初めて森羅と出会った際にも、森羅のことを「貴公」と呼ぶほど、森羅の存在自体を抹消されていました。

 

スポンサーリンク

【炎炎ノ消防隊】象は12年前の火事の時に伝道者一味に誘拐されている?

ショウが森羅の記憶を失った原因は、12年前の日下部家の火事にありました。

当時まだ赤ん坊だったショウですが、突如アドラバーストに目覚めます

その結果、母親は焔ビトになり、自宅も火事で焼失してしまいます。

その際に、森羅も助けようと試みるのですが、その場には焔ビトしかおらず、ショウはその場で跡形もなく焼死したものとされていました。

ただ、ショウはその場で焼死したのではなく、実は火事に紛れて伝道者一派に連れ去られてしまっていたのでした。

 

スポンサーリンク

【炎炎ノ消防隊】象は記憶を伝道者によって書き換えられている??

12年間にアドラバーストに目覚めた当時のショウは、まだ赤ん坊でしたが自身のアドラバーストの力で母親を焔ビトでも自我を持つ鬼に変えてしまいます。

その突出したアドラバーストの力を目の当たりにした「2柱目」のハウメアは、ショウの強さを手に入れたいと考えます。

ハウメアには、電気を自在に操り、人をも操ることができる能力がありました

その能力を使い、ショウの記憶を操作して自分たちの仲間に加えるために記憶を消去してしまったのです。

 

スポンサーリンク

【炎炎ノ消防隊】象は伝道者の加護により宇宙の熱膨張に干渉できる

ショウは、アドラリンクの時に宇宙の熱が膨張する力を利用し、時間を操ることができる第三世代の能力を持っています。

これは、伝導者からの加護を受けることで発動することができます。

そのためアドラリンクが必要になります。

ネザーでの森羅との戦いの際に、第八特殊消防隊の科学者リヒトがいうには、アドラリンクを行う中で、自分の周りの宇宙の熱膨張を冷やし、膨張する速度が下がったことで時間の流れが遅くなるという原理のようです。

要は宇宙の熱膨張に干渉して時間を止めることができる能力となります。

ただし、この能力が発動できるのは、アドラリンクを行い伝道者の加護を受けている時のみとなります。

ネザーでの戦いの中では、2柱目のハウメアによってアドラリンクが切れてしまった時には能力を使うことができませんでした。

また、あまり長く時間を止めておくと、熱膨張が冷やされすぎてしまい、ショウの身体も凍ってしまうことから、止められる時間にも限りがあるようです。

 

スポンサーリンク

【炎炎ノ消防隊】象は貴重なアドラバースト持ちの柱

ショウは、先述した通り時間を止めることができる貴重な第三世代の能力を持っていますが、それ以上に赤ん坊の頃から覚醒したアドラバーストを有する貴重な存在です。

伝道者一派の中では3柱目に位置し、13歳ながら灰焔騎士団の団長を務めていることからも、伝道者一派の中でもその実力を認められていると考えられます。

また、アドラバーストを有する柱であることから、伝道者一派の中でも守り人という護衛が常に就いています。

ショウの護衛には、アローという弓矢を扱う女性が就いています

アローは炎を纏った弓矢で遠距離でも攻撃することができる第三世代の能力者です。

烈火星宮やカリムを庇った第一特殊消防隊の中隊長フォイェンの右腕を射抜いた実力もあります。

またアローは灰焔騎士団の中でも副団長としてショウを支えています。

 

スポンサーリンク

【炎炎ノ消防隊】象は白装束にも消防隊にも追われる身となってしまった?

ハウメアによって記憶を抹消されてしまったショウですが、ネザーでの実の兄である森羅との戦いの中で、徐々に記憶を取り戻します。

そして、本当の自分の存在を知るために伝道者一派の組織を抜け出し、森羅に会いに向かうのです。

守り人アローも当初はショウの行動を止めようとしていましたが、最後までショウの側で守ると誓い、ショウと共に伝道者一派を抜け出しました

これによってショウは、伝道者一派にも特殊消防隊にも狙われる存在となってしまうのです。

 

スポンサーリンク

まとめ

時間を止めることができるという特殊な能力を持ち、アドラバーストにも覚醒しているショウですが、その生い立ちからは壮絶な悲しい人生を歩んできたことが分かります。

それでも記憶を取り戻し、兄である森羅のもとに歩むことを決めたショウは、今後森羅と会う中で兄弟の絆を取り戻し、仲間となっていくのでしょうか?

まだまだ謎が多いショウですが、今後の行動が炎炎ノ消防隊におけるキーパーソンになってくるでしょう。

今回は、森羅の実の弟で、伝道者一派の主力でもあるショウについて紹介しました。

今後のショウの行動や活躍にも注目し、期待していきましょう。

 

スポンサーリンク

関連記事



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA