最新ネタバレ『ブラッククローバー』300-301話!考察!諦めないのが人間の強さ!絶望に立ち向かうノエル!

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前回299話では、ノエルの聖域が解けてメギキュラは勝ち誇っています。

ここ一帯には衰える世界が蔓延していて魔力が衰えていきます。

ノエルとウンディーネはガジャの胸が貫かれているのを見て焦ります。

ガジャは最後の力で雷魔法「体電乱流」を使ってロロペチカの動きを数秒間止めます。

ガジャの過去回想。

彼はウンディーネがロロペチカと契約したときから、ロロペチカの代わりに敵を全て倒して国を守ると決めます。

半年前にメギキュラとヴァニカが攻めてきて、戦いの末ロロペチカが呪われます。

謝るガジャにロロペチカは優しい言葉をかけて感謝します。

ロロペチカが魔法で人に攻撃するという一番やりたくないことをやらせてしまった彼は自分を責めます。

彼は国よりもロロペチカ自身を守りたいと思っていました。

命全てを魔力にしてメギキュラ向かって雷究極魔法「終焉の奏轟」を放ちます。

メギキュラは衰える世界で消しきれないことに焦ります。

しかし、散りゆく命の前にはメギキュラの影が残っています。

 

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『ブラッククローバー』300話!のネタバレ

田畠裕基「ブラクロ」300話より引用

それでは『ブラッククローバー』300話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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超高速再生

「これが命を燃やした魔法か、予測を超えた威力だ。素晴らしかったよ人間」

とガジャを褒めるメギキュラ。

田畠裕基「ブラクロ」300話より引用

メギキュラの体には超高速再生の呪符がついていたために完全に消しきることが出来ませんでした。

絶望するウンディーネは衰える世界の影響で力がもう出せません。

おわりだと言うメギキュラにノエルはまだだと返し、戦乙女になります。

しかし、一瞬で武装が解けます。

メギキュラは勝ち目がないのにどうして抗うのか、興味深いが全く意味が分からないと言います。

田畠裕基「ブラクロ」300話より引用

これは人間が時に奇跡のような魔法を生み出す源なのかと考えています。

それでも衰える世界の中では何もかも無意味だとノエルに突きつけます。

 

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諦めないのが人間の強さ

悪魔は無意味だから自分より上の者に逆らうことがない。

人間が理解できないものを掲げて無意味なことに命を懸けることに不思議に思っています。

アシエの子への愛、ガジャの忠誠を誓った女王への誠実、ノエルのありもしない希望。

メギキュラは諦めない人間が心底分からないようです。

勝ち目がないことはとっくに分かっているノエル。

それでも人間には勝てる望みが薄くてもやらなきゃいけないときがあると言います。

田畠裕基「ブラクロ」300話より引用

「あきらめないのが人間の強さだから」

ここの表情がとても引き込まれます。

ノエルの恐怖に打ち勝つ姿が現されている気がしました。

 

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ロロペチカ救出

メギキュラは呪符魔法「暴発する命」を発動してロロペチカを爆破しようとします。

さらにこの地にいる人間全員を殺し、完全顕現しようとします。

「ロロペチカあああー」

とノエルが叫んだその瞬間、アスタが現れてロロペチカをギリギリのところで助け出します。

アスタがノエルに「無事また会えたな」と言うと、ノエルは涙を流します。

田畠裕基「ブラクロ」300話より引用

諦めないことを教えてくれたアスタが来てくれたことで気が緩んでほんとうに嬉しそうで感動的です。

 

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『ブラッククローバー』ネタバレ300-301話のまとめ

田畠裕基「ブラクロ」300話より引用

今回は、メギキュラが生きていた、諦めないノエル、ロロペチカを助けるアスタなどが描かれました。

メギキュラが再生したってことは一回で塵も残さず消滅させることができれば倒せるということかもしれませんね。

ガジャの最後の攻撃は効いていたということですね。

メギキュラは人間のことを知りたい理由は、世界で一番強い悪魔である自分が知らないことがあることに腹が立つからでしょうか。

それともただの好奇心というか研究が好きなのでしょうか。

次回はアスタの悪魔同化がまたみられそうですね。

次回もお楽しみに!

 

この記事の関連記事はこちらからです⇩

⇒『ブラクロ』299話!決死のガジャ、メギキュラに最後の魔法を・・

⇒『ブラクロ』298話!ロロペチカが悪魔にされる!・・

 

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