【炎炎ノ消防隊】弾木中隊長を殺害したオロチ!紫煙騎士団でも群を抜いた速さで攻撃する!!

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作中1度出てくる紫煙騎士団の団員でもあるオロチについて記載していきます。

 

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【炎炎ノ消防隊】オロチとはどういった人物?

性別は女性です。

髪は肩までの長さで、前髪はぱっつんですが顔の左半分を髪の毛で隠されています。

ゲゲゲの鬼太郎の金髪版のような髪型です。

登場シーンでは自己紹介で「紫煙騎士団オロチ・・・敵を八つ裂く者なり」と言ったり、戦闘中でも「〇〇ぞ」などと言った、武士のような言葉遣いをします。

シンラ達にとっては敵ではありますが、無骨で悪者といった感じは一切しません

 

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【炎炎ノ消防隊】オロチが第二消防隊の弾木小隊長を殺害する

第2特殊消防隊と第8特殊消防隊の合同作戦として、白装束の実験施設を暴くためネザーの調査を実施する事になります。

しかし、複数あるネザーの地を1つ1つ順番に調査すると敵に気付かれる危険性があるため、中隊を複数組み、一気に調査する作戦を組みます。

その中隊の1つとして、第2消防隊一等消防官の弾木小隊長と新人で臆病なジャガーノート、第8の隊員としてタマキが隊を組み調査を開始します

自己紹介や、タマキのラッキースケベられなど緊張感なく進んでいくと、急な爆発が起こり大量の焔ビトが各地に出現します。

しかし、弾木小隊長は、その状況にも一切動揺する事なく「二人とも、俺の後ろに隠れとけ!」と言い、華麗なライフル裁きで焔ビトを軽々と殲滅していきます。

弾木小隊長は、サーマルスコープのように、物体から放出されてる熱を見ることができる特殊能力の持ち主のようです。

焔ビトの殲滅後、逸れた別隊との合流のため進もうとすると、目の前から白装束に身を包んだオロチが現れ、警戒し歩みを止めた瞬間、弾木小隊長の顔を真っ二つに切られ、殺されてしまいます

 

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【炎炎ノ消防隊】オロチの攻撃は速すぎて目で追えない?

登場と同時に弾木小隊長を瞬殺されますが、あまりにも速い攻撃だったため、どんな武器をしようしているか判別できません

また、目の特殊能力を持つ弾木小隊長でも避けきれない速さの攻撃を繰り出します。

 

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【炎炎ノ消防隊】オロチは鞭のような剣を用いて戦う

オロチは、自身の持つ柄から剣や鞭状に炎を形成し、それを自在に操る『メドゥーサウィップ』を扱います

ジャガーノートのマシンガン攻撃も大爆発と伴う『HSR(人体地ランチャー)』もメドゥーサウィップの本数を増やし、それを素早く振り回す事で防ぎ切ります。

ただ、ばら撒くだけの貴様らの戦術なぞ容易いかよ」と防御し鉄壁を作ったかと思えば、そのままムチのように扱ったり、何本もの剣として突き刺したりと、防ぎ切れないスピードで攻撃を繰り返します

 

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【炎炎ノ消防隊】オロチはタマキを絶命させられなかった

オロチによって殺された弾木小隊長の死に大パニックとなったジャガーノートは腰を抜かしてしまい「私がなんとかしないと・・・」とタマキは決意をし戦闘態勢に入ります。

しかし圧倒的なスピードで、攻撃をしかけてくるオロチにタマキは容赦なくボロボロにされていき、自身の炎の耐性のおかげで何とか持ち堪えている状態です。

そこで、オロチは何度斬りかかっても跳ね返ってくるため「斬れぬならとっつく」とメドゥーサウィップを剣状に変化させ、倒れ込むタマキの胸めがけて突き刺します。

しかし、オロチは強烈なパンチをくらい、吹き飛ばされたためタマキは一命を取り留めます

 

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【炎炎ノ消防隊】ジャガーノートがオロチを退ける?

タマキを殺そうとしていたオロチにパンチを食らわせてのは、腰を抜かしていたはずのジャガーノートです。

体は大きいですが、ライターの火にも怯えてしまうジャガーノートは、弾木小隊長に言われた「炎を恐れるな。お前にはとてつもない火力があるんだからよ・・・図体に似合った勇気もあるはずだ」という言葉を思い出し「弱音ばかり吐くのは、もうやめなきゃ」とタマキを守る決意をしたのです。

オロチへの攻撃はまったく効かず、傷1つ付けるどころかジャガーノート自身が攻撃を受け続けてしまいます。

そんな中、意識を取り戻したタマキに「大丈夫だよ、古達さん。僕は絶対に負けないから!!弾木先輩の仇を討つんだ!!いつまでも臆病者ではいられない!!」と宣言し「でっかい僕は消防官!!」と自身を奮い立たせます。

片腕、片足も切られたジャガーノートでしたが、でっかいミサイル型の炎を繰り出しオロチ撃退に成功します

 

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【炎炎ノ消防隊】オロチのおかげでジャガーノートとタマキの距離が縮まる??

オロチを倒したジャガーノートでしたが、オロチの攻撃の凄まじさに満身創痍の様子です。

横たわるジャガーノートの元にタマキが駆け寄り、焔ビトの襲われないよう、ジャガーノートの止血と移動をしようとします。

しかし、オロチに切られた足の感覚がもうないジャガーノートは、自身はもう歩けないため、タマキの邪魔になってしまうと言い、タマキだけでも逃げて欲しいと伝えます。

そして「全部、古達さんのお陰だ・・・弾木先輩の仇をとれたのは、君が僕に勇気をくれた・・・男にしてくれたんだ」とタマキのおかげで勇気を出して、オロチに立ち向かえた事も伝えます。

しかし、そこでジャガーノートは意識を失くしてしまい、タマキは無事にジャガーノートを地上に連れて行くと、襲ってくる焔ビトから守ろうとします。

なんとかネザーでの戦いを終え地上に出ることができた消防隊員たちの中に、一命を取り留めたジャガーノートは、タンカに乗せられており、その横には、タマキがしっかりとついていてくれました

新人大会でジャガーノートがタマキに一目惚れをし、新人研修で第1消防隊に来た際は、タマキを見かけても声をかけれず、ジャガーノートはシンラにタマキの連絡先を聞いてもらうように頼みます。

しかし、タマキに「そんなに知りてェなら自分で聞けよ!!」と怒られてしまいます。

その頃に比べると、非常に距離が縮まったのではないでしょうか。

 

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まとめ

オロチは無骨な女性で、ミステリアスな部分も多く非常に魅力的な敵でした。

作中1度しか登場しないのが、とても残念です。

かなり強そうな弾木小隊長を瞬殺する強さを持つオロチを、1人で倒したジャガーノートの成長も胸が熱くなりますね。

これから先の、ジャガーノートの活躍とタマキとの進展が楽しみです。

 

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