最新ネタバレ『東京リベンジャーズ』214-215話!考察!ドラケンが梵だった!?勃発寸前の六破羅単代vs梵vsドラケンの行方は!?

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タケミチをスカウトに来たという梵には、黒龍初代副総長だった明司武臣だけでなく、初代親衛隊長の荒師慶三(ベンケイ)、初代特攻隊長の今牛若狭(ワカ)と、なんと初代黒龍幹部が揃い踏み!

佐野真一郎と時代を築いた彼らが一体なぜ今、瓦城千咒をトップとして動き出したのでしょうか。

謎が明かされる前に、まずこの六破羅単代との一触即発の接触が一体どうなるのかというところですが、そうこうしているうちにドラケンもブチギレ!

大乱闘寸前の第214話『The engine fired』は、さらに新情報が明かされます!

 

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『東京リベンジャーズ』214話!のネタバレ

和久井健「東京リベンジャーズ」214話より引用

それでは『東京リベンジャーズ』214話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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梵の目的

六破羅単代と梵が大集結したことで道路が大渋滞になっていました。

そういえば、ここ道のど真ん中でしたね。

そんな中彼らの熱はヒートアップしていました。

和久井健「東京リベンジャーズ」214話より引用

「ここでカタつけてやる!!」とサウス。

対し千咒は、六破羅単代は眼中になく「梵は関東卍會とぶつかる前に花垣武道を回収するだけだ」と言いました。

ここで1つハッキリしましたね。

梵の目的は関東卍會(マイキー)であり、その目的を達成するためにタケミチが必要だということ!のようです。

 

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タケミチの宣言

「勝手な事ばっか言ってんじゃねぇぞコラ!」と憤慨するドラケン。

自分たちが言いなりになるつもりはないのだと宣言し、タケミチに同意を求めました。

そこでタケミチは改めて自分の目的を思い出します。

タケミチはマイキーを救おうとしてこの時代にやってきました。

そして六破羅単代にも梵にも興味はないと言い、彼らに向けてこう宣言しました。

和久井健「東京リベンジャーズ」214話より引用

「オレは関東卍會総長・佐野万次郎をぶっ飛ばしたい!!」

タケミチの言葉に両チームの下っ端たちはザワつきますが、幹部たちは真剣な表情で受け止めています。

ドラケンはこれがタケミチだと言わんばかりに嬉しそうに「ふっ」と笑い、鶴蝶も「それがオマエが最前線に戻ってきたワケか…」と納得しました。

 

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ドラケンvsサウス第2ラウンド

和久井健「東京リベンジャーズ」214話より引用

ただサウスは驚きと怒りに満ちているようです。

「“三天”に割って入るって事だぞ。テメェごとき三下が!?」

唯一他所から来ているサウスはタケミチの関東事変での活躍を知らないのでしょうかね。

元天竺メンバーとは違いタケミチを見下しているようです。

すると今度はドラケンがサウスに殴りかかりました。

「おらあああ!!」と放った拳は、なんとサウスの巨体を浮かせてしまいます。

サウスに吹っ飛ばされたドラケンでしたが、エンジンかかればやはりドラケンはドラケンでした。

和久井健「東京リベンジャーズ」214話より引用

「タケミっちに用があんならオレを通せ!」

そうして第2ラウンド開始を宣言するドラケンに「ヴィイイヴォ!!」と滾るサウス。

ドラケンvsサウス早くも再戦です!

ちなみにサウスの「ヴィーヴォ」はたぶん、やはり音楽用語の「活発に」の意味ですね。

 

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明司がドラケンに耳打ち?

熱が上がってきたところですが、しかしそこでパトカーの音が近づいて来たため勝負はお預けとなりました。

舌打ちして去るサウス。

「楽しみはまた今度だ」と言い残すサウスにドラケンは伝えます。

「オレの全ては東京卍會に置いてきた!六破羅には入らねぇぞ!」

サウスはその言葉には答えず仲間とともに引き上げて行きました。

和久井健「東京リベンジャーズ」214話より引用

タケミチはドラケンが変わっていないことを実感します。

心はいつでも東卍にあるのだと。

そんな中、明司がドラケンに何やら話しかけました。

その内容は分かりませんが、明司は「黙っててすまなかった」とドラケンの肩を叩き、梵メンバーを撤収させ去っていきます。

千咒は「あれが花垣か…」とタケミチを見つめていました。

 

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ドラケンが梵だった!?

タケミチらも撤収します。

マイキーをぶっ飛ばすと宣言したタケミチに「オマエらしくてよかったよ!」と笑うドラケン。

対しタケミチも先ほど実感した気持ち「ドラケン君も変わってなくて安心しました」と伝えました。

が、ドラケンは何故か「すまん」と謝罪。

そして「言っておきたい事があるんだ」と、とんでもないことを言い出しました。

和久井健「東京リベンジャーズ」214話より引用

「オレは今、梵のメンバーだ」

えーーーー!!!

なんとドラケンは梵のメンバーだった!?

東卍一筋の男がなぜ梵に入っているのでしょうか!?

 

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『東京リベンジャーズ』ネタバレ214-215話のまとめ

大抗争寸前でどうなるのかと思われたこの状況は、警察が来たことにより無事収拾しました。

しかしまたしても衝撃の新展開!

ドラケンは梵だった…!?

和久井健「東京リベンジャーズ」214話より引用

とは言っても「オレの全ては東卍に置いてきた!」と言っているので、完全にワケありで所属しているのでしょう。

その理由が気になりますが、やはりきっとマイキーなのでしょうね。

初代黒龍メンバーが揃っているところを見ると、梵は黒龍だと言っても過言ではありません。

前回、真一郎がマイキーと千咒を出会わせたくて黒龍を創った説も考えましたが、やはり一番可能性が高いのは、マイキーの“黒い衝動”が抑えられるような楽しいチームを創ってあげたかったというところですよね。

イザナによってその意思は歪められてしまいますが、そう考えると今の梵(明司個人?)はやはり真一郎の意思を復活させ、マイキーの闇落ちを食い止めるために動き出したと考えて良いのかもしれません。

東卍が解散した今、だからこそタケミチという存在を欲しているのではないでしょうか。

少なくとも引き続きタケミチが梵と組む可能性はありそうですね。

しかしドラケンはタケミチをマイキーと関わらせたくなかったようなので、その辺がどうなっていくのかというところ。

そして明司がドラケンに何を伝えたのか。

和久井健「東京リベンジャーズ」214話より引用

明司が「黙っててすまなかった」と言い、その後のドラケンの何とも言えない顔を見るに、ここで千咒の正体を明かした可能性はあります。

「千咒は佐野家の人間なんだ」とか「千咒は真一郎の子どもなんだ」とかだったらドラケンの表情も納得ですが、果たして何を言われたのでしょうか。

次回その辺りやドラケンが梵にいる理由が明かされていけばいいなと思います。

予想外の展開続きで次回も楽しみです!

 

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