【東京リベンジャーズ】人気キャラクターランキングベスト10!1番好きなキャラクターは誰?

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大人気漫画「東京リベンジャーズ」!

魅力的なキャラクターがたくさん登場しますが、ランキングベスト10はどんな結果になったのでしょうか?

投票結果と選ばれたキャラクター10人をご紹介します!

 

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 【東京リベンジャーズ】第10位 千堂敦(アッくん) 

第10位に選ばれたのはタケミチの中学時代の不良仲間、アッくんこと千堂敦

アッくんはタケミチの仲間の中でも屈指のイケメンキャラです。

タケミチがタイムリープする最初のきっかけを与えたキーマンでもあります。

キヨマサに目をつけられてしまった仲間のために、一人でキヨマサを襲おうとしていたりと、自分が犠牲になってでも大事な仲間を救おうとする男気もあります。

 

初期の未来では自殺を図るなど不幸な人生を送っていましたが、タケミチの奮闘のおかげで、ようやく幸せな未来を手に入れています。

それほど出番がないのに10位に選ばれたのはやはり・・・顔でしょうか?!w

 

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【東京リベンジャーズ】第9位 河田ソウヤ(アングリー)

第9位に選ばれたのは『東卍』の肆(よん)番隊副隊長を務めるアングリーこと河田ソウヤ!

いつも笑顔の兄・スマイリーの双子の弟です。

 

アングリーのあだ名の由来はいつも怒った顔をしているから。

でも内面は真逆で、怪我をした隊員への気遣いが半端なく、とても優しい性格の持ち主です。

 

アングリーの名シーンといえば「関東事変」での『天竺』との対決!

アングリーは八戒がピンチに陥ったのを見て、ついに情けなく泣き出してしまうのですが・・・。

アングリーは泣くことによってリミットが外れる特異体質だったのです。

アングリーは解放した圧倒的な強さで押されっぱなしの『東卍』を救う救世主となりました。

表情と中身のギャップ、泣くとスマイリーの100倍強いと言われる本当の底力!

その意外性で一気に人気を集めました。

 

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【東京リベンジャーズ】第8位 柴八戒(はっかい)

第8位に選ばれたのは『東卍』の弍番隊副隊長を務める柴八戒(はっかい)

長身にどこか飄々とした雰囲気を持つ八戒ですが、家庭に大きな問題を抱えていました。

八戒の兄は『黒龍(ブラックドラゴン)』の総長を務める大寿です。

大寿は妹・柚葉や八戒を暴力で支配していたのです。

その暴力から守ってくれたのは柚葉でした。

八戒はそのことを隠し、周りには自分が柚葉を守っているフリをしていました。

 

ここまで聞くとダサい男に思えますが、八戒のカッコいいところは最終的にその弱さを認めて大寿にさえ立ち向かったこと!

後押ししたのは兄貴分の三ツ谷とタケミチでした。

八戒たち柴家のエピソードが描かれた「聖夜決戦」はファンの中でも人気が高く、八戒が8位に選ばれたのも納得ですね!

 

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【東京リベンジャーズ】第7位 黒川イザナ

第7位に選ばれたのは『天竺』の総長を務める黒川イザナ

かつては『黒龍』の8代目総長も務めていました。

 

イザナはマイキーやエマとは血の繋がらない兄弟です。

マイキーの家はかなり複雑で、エマはマイキーの異母兄妹。

イザナはエマの母の元旦那がフィリピン人の女性との間に設けた子供です。

 

イザナがその事実を知ったのはマイキーの兄・真一郎と出会ってから。

自分のアイデンティティが壊れ、1人ぼっちだと感じたイザナは壊れていきます…。

歪んだ寂しさは真一郎と本当の兄弟であるマイキーへの嫉妬へと変化していくのです。

マイキーを自分と同じ1人ぼっちにするために、エマを狙ったのもイザナです。

 

マイキーはそれでも立ち上がり、イザナとの一騎打ちへ。

「兄貴 オレはオマエを救いたいんだ」

…しかし、血の繋がりを大切にしすぎるイザナにマイキーの想いは届きませんでした。

最後は稀咲(きさき)の銃弾に倒れ、イザナは死亡してしまいます。

 

それほど登場機会の多くないイザナですが、マイキーに匹敵するカリスマ性を感じさせる独特なキャラクターで人気を博しました!

未来のマイキーがイザナのピアス柄のタトゥーを入れていたりと、影響力は続きそうです。

 

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【東京リベンジャーズ】第6位 場地圭介(バジ)

第6位に選ばれたのはマイキーの幼なじみで『東卍』の壱番隊隊長を務めた場地圭介(バジ)!

黒髪長髪でケンカっ早いところがありますが、根は仲間思いで優しい男です。

マイキーを止められる数少ない人物の1人。

 

『東卍』の創設メンバーの場地と一虎は仲が良く、よく一緒に行動していました。

ただ一虎は育った環境のためか精神的に弱いところがありました。

真一郎を殺してしまった日から自分を肯定するためにマイキーを憎み、敵となってしまった一虎。

兄を失い揺れ動くマイキー。

両方が大切だった場地は2人を救うために奔走していました。

 

当時タケミチ以外で唯一、稀咲が悪の根源であることを見抜いていた場地。

「血のハロウィン」では稀咲を後一歩まで追い詰めましたが、一虎に刺された傷が原因でトドメまでは差しきれませんでした。

後をタケミチに託し、場地は自分で腹を刺します…。

「一虎には殺られねぇ」

『東卍』創設メンバーを”宝”と呼ぶほど仲間想いの場地らしい最期でした。

 

マイキーに信頼され、タケミチにも千冬にも大切なことを教えてくれた場地に人気が集まるのは当然と言えるでしょう。

 

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【東京リベンジャーズ】第5位 三ツ谷隆(みつや)

第5位に選ばれたのは『東卍』の弍番隊隊長を務める三ツ谷隆

『東卍』創設メンバーの1人。

「家族を大事にする不良」が三ツ谷のモットー。

 

父親がいなく、働き詰めの母に代わり幼い妹の面倒を見てきた三ツ谷。

そのため家庭力も非常に高く、創設メンバーの特攻服も三ツ谷が作っています。

中学では手芸部部長も務め、さらに後輩には慕われているという・・・異色の不良なのです。

手先が器用で絵も上手く、ドラケンのタトゥーも三ツ谷のデザインです。

 

小学生の時に家出したことがあり、その時にドラケンに出会い、不良の道に入りました。

髪の毛で隠れていますが、三ツ谷の頭の右側にはドラケンとお揃いのタトゥーが入れられています。

 

家族の問題を抱えていた八戒のことを気にかけており、『東卍』とは関係なく動いたこともあります。

兄貴肌で面倒見がよく常識人の三ツ谷は暴れん坊ばかりの『東卍』で貴重な調整役なのです。

三ツ谷は頭脳明晰で冷静沈着、さらに甘いマスクなのにケンカも強い頼れる男として人気を集めました。

 

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【東京リベンジャーズ】第4位 龍宮寺堅(ドラケン)

第4位に選ばれたのは『東卍』の副総長を務めるドラケンこと龍宮寺堅

185センチの長身に特徴的な髪型と龍のタトゥーが印象的なドラケン。

龍のタトゥーは三ツ谷とお揃いで、2人は「東卍の双龍」とも呼ばれています。

ドラケンは圧倒的な喧嘩の強さを誇り、だいたいいつも1人で数十人を倒していますw

 

ソープ嬢だった母に捨てられ、ソープの一室で育つという不遇な生い立ちを持っていますが、性格は一本筋の通った常識人!

パーちんの親友の彼女が不良同士のトラブルに巻き込まれた時は、彼女の両親に対しマイキーにまで頭を下げさせました。

マイキーに意見できる数少ない人物の1人。

 

マイキーの妹であるエマとは両思いですが、エマが生きているうちにそのことを伝えることはできませんでした…。

エマの葬式で見せた表情にはグッとくるものがありましたね。

ドラケンは喧嘩の強さだけでなく、その人間性も含めてカッコいい!

人気を集めるのは必然ですね!

 

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【東京リベンジャーズ】第3位 松野千冬(ちふゆ)

第3位に選ばれたのは『東卍』の壱番隊副隊長を務める松野千冬

場地の腹心であり、心から場地を尊敬していました。

場地が死んだ後も千冬だけはブレることなく稀咲を追い続けました。

タケミチのタイムリープを初めて打ち明けた人物でもあります。

それ以降、タケミチの相棒として励ましたり支えたり本当に中学生?!というくらい頼りになる存在です。

 

千冬の人気が高い理由は何と言ってもその”優しさ”でしょう。

尊敬する場地の命を救えなかったタケミチを責めることなく

「すげぇなオマエ 一人で戦ってたんだろ?」とむしろ労う優しさ!

他にも未来ではタケミチを庇い撃たれたり、過去でもタケミチたちを庇って囮になったりと基本的にいつでも誰かのために戦っています。

場地がそんな男でしたから、千冬も受け継いでいるのかもしれませんね!

 

一方バカな一面も人気を押し上げた要因かもしれません。

八戒が『東卍』を抜けないようにマイキーを説得する方法として千冬が考えた作戦は・・・好物である”どら焼き”をあげること!

真面目なシーンでこれはないですよねw

どら焼きがダメなら次の作戦は”気合い”でした。

それはもはや作戦でもないと言う…。

 

千冬は優しくておバカでなぜ不良をやっているのかわからないほどの好青年。

そんなところが人気の秘訣のようですね!

 

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【東京リベンジャーズ】第2位 花垣武道(タケミチ)

第2位に選ばれたのは主人公である花垣武道(タケミチ)!

マイキーやドラケンには”タケミッち”と呼ばれています。

過去を変えることで恋人の橘日向(ヒナ)を救おうと奮闘するタイムリーパーです。

 

もともとヘタレで逃げてばかりの人生でしたが、未来を変えるためリベンジを誓い、いつもボロボロになるまで食らいついていく熱い男です。

読めばわかると思いますが、タケミチは決してケンカは強くありません。

でも諦めの悪さは作中No.1でしょう。

諦めない姿勢は周りを常に動かしてきました。

タイトルであるリベンジャーズを体現していますよね!

 

“泣き虫のヒーロー”とも呼ばれ、涙腺がゆるゆるなのもタケミチに親近感が湧く理由の一つ。

未来では何度もヒナが死に、アッくんも救えず、ついには過去で知り合った『東卍』のメンバーも多く死ぬという悲しい展開でもリベンジを諦めず、何度でも繰り返し立ち向かうタケミチ。

これは応援しないわけにはいかないですよね!

 

見た目もカリスマ性もケンカの強さも一流じゃないけど、素直でまっすぐなタケミチだからここまで来れたのではないでしょうか?

ついにはヒナや他の大切な人たちを救えた今も、新章でマイキーのために戦い続けるタケミチ…。

いつの日かマイキーとも未来で笑い合える日がくることを期待しましょう!

 

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【東京リベンジャーズ】第1位 佐野万次郎(マイキー)

第1位に選ばれたのは『東卍』の総長を務めるマイキーこと佐野万次郎

小柄ながら“無敵のマイキー”と呼ばれ、ケンカで苦戦するシーンはあれど負けは一度もありません。

圧倒的なカリスマを持ち、それゆえに稀咲に目をつけられてしまいました。

タケミチには最初から普通じゃない何かを感じており、感覚も鋭いようです。

 

ただし精神的には非常に不安定で、真一郎やエマや場地がマイキーの暴走を抑える役目を担っていました。

エマも場地もマイキーの不安定さには気づいており、2人とも死ぬ直前にタケミチにマイキーのことを頼んでいます…。

マイキーは決して根っからの悪人ではありません。

でも大切な人の死を乗り越えられず、どの未来でも闇落ちを避けることができません。

タケミチのタイムリープ全てを知ったマイキーは、自分にできる最良の道としてみんなから離れる道を選んでいます…。

 

タケミチは真一郎に似ています。

他人に弱さを見せられないマイキーが、唯一頼ったのはタケミチでした。

未来で闇落ちしたマイキーの涙と「助けてくれ」という本当の声は胸に響いたのではないでしょうか?!

 

マイキーは新たなトリガーとなり、タケミチは再びタイムリープすることになります。

ケンカは負けなし、圧倒的なカリスマ性、チビで憎めない可愛らしさ、なのにいつも闇を抱えるマイキー。

物語の最後のリベンジは彼を救うことになるのかもしれません。

目が離せない、放って置けないキャラという意味でも間違いなく第1位ですね!

 

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まとめ 

「東京リベンジャーズ」のキャラクターランキングには納得の顔ぶれが並びましたね!

魅力的なキャラが多すぎて、投票に迷う読者も多かったかもしれません。

惜しくもランクインは逃しましたが、スマイリーや一虎、ナオトとヒナ姉弟なども人気を集めています。

ファンに愛されたキャラクターたちが今後、どんな活躍を見せるのか楽しみですね!

 

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