【炎炎ノ消防隊】アーサーの宝具・エクスカリバーは遂に完成へ!?ロケットから作る剣の能力とは如何に??

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アーサーの妄想力で威力を発揮する協力な武器であるエクスカリバーについて紹介します。

 

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【炎炎ノ消防隊】エクスカリバーはアーサーの武器

アーサーは、自分を騎士と妄想している中二病のような人物ですが、その妄想力を生かし、テンションが上がっている事を『捗っている』と仲間たちは表現します。

そんな、妄想に必要なのが騎士にピッタリな武器である剣であり、アーサーはそれを、エクスカリバーと名付けて、強力な武器として活用します

 

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【炎炎ノ消防隊】最初のエクスカリバーは刀身がなくプラズマ体だった

第3世代とは、自ら発火し自在に操る事ができます。

その第3世代であるアーサーの場合は、自分で作り出した炎で高温状態であるプラズマを作り出し、自分が持ち歩いている剣の柄から噴出させています

アーサーが第8特殊消防隊に所属した初日にシンラと揉め、刀身のない柄を披露します。

ヒナワ中隊長が、新人である2人に実力を見たいとの事で、第二世代であるマキとの組手を指示します。

元軍人であるマキの体術に怯み、シンラは上空に逃げますが、マキは炎の操作も得意としているため、シンラの足から噴出されている炎を操り、火力を弱め屋上から落下させます。

続けて、刀身のない柄からプラズマを噴出させたアーサーがマキに立ち向かいますが、マキはシンラ同様に炎であるプラズマを消そうとします。

しかし、プラズマである刀身は消えず、エクスカリバーは簡単に消す事ができないほどの火力である事がわかります

 

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【炎炎ノ消防隊】アーサーのエクスカリバーがハウメアへの唯一の希望

ハウメアは伝道師たちの一員で、アドラバーストを持っています。

自分の熱エネルギーを電撃に変換する事ができ、その電気を使い相手の脳に信号を送る事で、意識を奪ったり、操る事ができる驚異的な能力の持ち主です。

ネザー調査の際、瀕死状態のシンラを連れて行こうとするハウメアに、ヒナワ中隊長が攻撃を仕掛けますが、弾かれてしまいます。

他の隊員達の攻撃もあっさりと弾かれてしまい、ハウメアを攻撃する事は出来ません

ハウメアは反撃として、シンラの前に立ちはだかっているアーサーに向けて、電気信号を送り意識を奪おうとします。

しかし、アーサーの持つエクスカリバーはプラズマを発するため、電気信号を妨害する事ができてしまったのです。

これにはハウメアも少し戸惑いますが、大きい地震をきっかけに伝道者一派はシンラ達の目の前から立ち去ります。

ここでの戦いからハウメアがいる場合は、電気信号の妨害を目的としアーサーに作戦を言い渡されるようになります

ネザー調査後に起きた五柱目のインカ奪還戦では、司令官の役割をしていたハウメアに、アーサーが攻撃をしかけ伝令を阻止します。

また、六柱目であり灰島重工で実験体とされていたナユタの奪還時にもハウメアは、ナユタ本人の意識に干渉し、緊張と興奮を促すドーパミンとβ-エンドルフィンを少し刺激します。

そのため、ナユタが我を失い暴走してしまい、現場に濃い放射能が発生してしまいます。

放射線に1番に気付いたヴァルカンは、アーサーをマッチボックスの上に立たせ、ハッチにある穴にエクスカリバーを差し込むよう指示をします。

そのハッチに下には、エクスカリバーが発するプラズマを増幅させる機会があり、ハウメアの電波をシャットアウトさせる作戦を立て、成功させるのです。

プラズマが発生するほど、炎の温度を高められる人はそうそういないらしく、アーサーは、電気信号を主に使うハウメアの唯一の希望となります

 

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【炎炎ノ消防隊】エクスカリバーがフェアリングによって進化する??

ドラゴン戦でエクスカリバーが折れてしまい、新たな聖剣を作る材料探しに出るアーサーとヴァルカン達は、ネザーでアーサーの両親に偶然会う事が出来ます。

予言の力を持っているアーサーの父親は、アーサーが来る予感がしていたようで、真エクスカリバーを作る材料が、自分達の集めた大災害前のテクノロジーの中にあると、ネザーの奥まで案内してくれます

そこには、宇宙ロケットの『フェアリング』があり「このパーツは、耐熱コーティングされたアルミニウム特殊合金で出来ていて、2000~3000℃の熱ではビクともしない耐熱性と頑丈さを持っているんだ」とヴァルカンが説明してくれます。

都合よく、アーサーはその説明を「宇宙に漂うダークマター・・・いわば星の欠片・・・こいつで聖剣を打てば・・・」と隕石だと思い込み、捗らせます。

アーサーの捗りと、フェアリングのおかげでエクスカリバーを、耐熱強化された武器に進化させる事が可能になります

 

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【炎炎ノ消防隊】聖剣エクスカリバーがヴァルカンの手によって完成

ドラゴン戦で、聖剣だと信じ込んでいたエクスカリバーがボロボロになり落ち込むアーサーに、ヴァルカンが声をかけます。

エクスカリバーの残骸は、ホームセンターで売ってるような耐熱カーボンである事が判明するが、アーサーは項垂れながら『オリハルコン』という空想上の金属で出来ていると主張します。

そこで、ヴァルカンは「俺が見た限り、こいつは本物のオリハルコンじゃねェな・・・」とアーサーに言い、自分と一緒にオリハルコンを探しに行こうと提案します。

そして、本物の聖剣を売ってやるとアーサーを少し捗らせます。

しかしオリハルコンは空想上の金属のため、実際には存在なんてしません

そこでヴァルカンは、ユウとリサに伝説をでっちあげる『オリハルコンを見つけるごっこ』の協力をあおぎます。

用意した、オリハルコンの隠し場所に最終的に導かれるよう、ヴァルカンは浅草の町に住む人たちに、RPGのNPCのようにオリハルコンの在処の情報を言うよう、あらかじめ根回していました

しかし、謎解きが出来ないアーサーは本来の隠し場所ではなくネザーにオリハルコンがあると言い切り、ネザーに向かう事になってしまいます。

結果として、アーサーの両親のおかげでフェアリングをゲットする事ができ、ヴァルカンは浅草の鍛冶場で聖剣を打ち、新たなエクスカリバーが完成します

 

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【炎炎ノ消防隊】星の欠片で作った星の指輪の効力とは?

ヴァルカンは真エクスカリバーの材料になった、星の欠片(フェアリング)の端材で作った『星の指輪』をアーサーの渡し「首のかけていろ・・・時が来た時につけるんだ」と伝えます。

実際の効果の説明はありませんが、アーサーの捗り次第の効果を発揮するでしょう。

 

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【炎炎ノ消防隊】エクスカリバー完成もつかの間二度も両親に捨てられる??

アーサーの幼少期に、両親が経営していたレストランで食中毒が起こり負債を抱えた矢先、そのレストランが火元で火災が起きてしまい、家計は火の車です。

現実逃避をする父親は、カウボーイハットを顔にかぶせて横になっていたため、幼いアーサーは、その帽子を取り「なぜ、帽子の中を見ていた?何か見えるのか?」と父親に聞きます。

父親はそれに対して「満天の星を・・・宇宙を見ていたんだよ」と言い、アーサーにその帽子をかぶせます。

実際には、真っ暗なだけで何も見えるはずはないのですが、アーサーは目の前に大きな城とたくさんの兵隊が見えると喜びます

そんなアーサーの捗りを否定する事なく、母親とダンスを始め「さぁ、アーサー。舞踏会の始まりだ」とさらに捗らせ、明るい雰囲気で晩御飯の時間を迎えます。

しかし、翌朝起きると両親の姿はなくテーブルには「愛する息子 アーサーへ。父さんと母さんは、世界を救う旅に出る!あの城はお前のモノだ!!今日からお前が王だ!!!」と置手紙を残し、アーサーを残し蒸発してしまったのです。

それでも『両親に捨てられた』と認識してないアーサーは、オリハルコンを探すためにネザーに潜り、両親との再会を果たします。

そこで両親は、自分達はレジスタンスで、この国の腐敗を正す活動をしていると言いますが、平たく言うと借金して夜逃げをするために考えた狂言だそうです。

そして、母親は父親を1人でネザーに行かせられないし、アーサーも小さかったので危険だと判断し、アーサーだけを置いていったと言います。

そして、蒸発直前のアーサーとのやり取りをきっかけに、父親は予言者となりアドラの事や伝道者の事を認識していました

両親のネザー生活のおかげで、オリハルコンに代わる鉱物も手に入れる事ができ、一緒にネザーから地上に上がります。

エクスカリバーの制作中も、久々の地上という事でアーサー以外の家族で町を観光する自由っぷりを発揮し、エクスカリバー完成後には、また置手紙を残し、いなくなってしまったのでした。

 

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まとめ

アーサー自身が、少し残念イケメンというキャラクターであり、そこが非常に魅力的です。

自分の妄想力を活かし、エクスカリバーを強化する事が出来たり両親に捨てられても、気にせずそのままでいるアーサーが今後、真エクスカリバーを使ってどのように活躍するか楽しみです。

 

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